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2008年 12月 18日
深セン新生活日記【114】 深センでたこ焼き初挑戦 (2006.3.31)

深圳新生活日記 【114】  2006年3月31日  深圳でたこ焼き初挑戦

今回の帰省で買ってきたたこ焼き器を使って深圳でたこ焼きに挑戦。他の道具も一応そろえたつもりだ。日本にいた時も作ったことがなかった。これが生まれて初の挑戦。

WEBでレシピを調べる。たくさんUPされているのでなるべく本場のような感じのするレシピを選ぶ。たこ焼き粉の袋に書かれているレシピも参考にしながら作る。IH対応のたこ焼き器なのでIHを使った。

少し、失敗もありながらもまあまあの出来。ひっくり返すのも割合うまくいく。味もよい。これなら人を呼んでたこ焼きパーティーができるだろうな。
不具合点はたこ焼きがなんか小さい。水が多すぎたのだろうか...今後の課題。それと十六穴のうち、四隅の4個が火のまわりが遅くて温度が低い。


歩いて山姆会員店(SAMS' Club)へ。ほぼ2,000歩。冷蔵庫の中のものを買い足す。今日は運び屋を利用することにして店に入る前に運び屋がいるのを確認して買い物。大根、ヨーグルト、タマネギ、ジャガイモ、レタス、キャベツ、ペプシコーラなど重たいものを中心に。
運び屋は江西人だと言った。10元。

4,800歩



IHでたこ焼き
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# by sceneway | 2008-12-18 22:10 | 【深セン新生活日記】 | 非公開コメント  
2008年 12月 17日
深センめぐり【42】 龍崗区 原子力発電所 大鵬・大亜湾核電站

深圳めぐり【42】 龍崗区 原子力発電所 大鵬・大亜湾核電站

深圳に原発があるのを知ったのはかなり古くて私の香港時代の初期なので、私が知ってからすでに10年ほどになります。
香港にいた頃に香港周辺の原発地図みたいなのを見て深圳にたくさんの原発があることを知りかなり衝撃的でした。

表題の大亜湾核電站は予約をすれば見学ができるらしい発電所です。予約はなかったのですが大鵬に行ったついでにバスで寄ってみました。
バスは入り口の門の前まで行って終点。門には当然ながら保安がいて入場する人に許可証のようなものをチェックしていました。従って私は遠くから見ていました。

この核電站は深圳中心部から50kmほど東の大亜湾にあります。
1987年8月着工、1994年に正式営業を開始。発電量は100億度(「度」は単位のようですが・・・)以上でその70%を香港に供給して30%を広東省に供給しているとのこと。
→ http://www.shenzhentour.com/sight/sightdetail.aspx?sid=201288891


バス終点の核電站入り口
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ゲート ここで車と人をチェックしています
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b0075737_23561540.jpgバスの中である乗客が「そこで降りるので止めて」と言うと運転手は「12月15日からバス停のみで乗降することを厳格に守るよう通達されている」と張り紙を指さしました・・・
あーあ、ここもこれから融通がきかなくなるのか・・
(写真は動いているバスで強引に撮ったので手ぶれ・・)



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# by sceneway | 2008-12-17 23:03 | 【深セン巡り】 | 非公開コメント  
2008年 12月 16日
香港 深セン対岸の天水圍からMTR(軽便鉄道)でのんびりと

香港 深圳対岸の天水圍からMTR(軽便鉄道)でのんびりと

中国ビザの切れ目で香港へ。
久しぶりに深圳湾口岸を利用してB2Pのバスで天水圍へ、さらに軽便鉄道でぶらぶらしますした。深圳からよく見える圓頭山の麓を散歩してみました。

「泥圍」と言う駅で降りると周りはふつうの田舎の閑散な住宅地。圓頭山を撮してみようと歩きましたがなかなかうまいアングルが定まらず。
ここでも中国の古い民家がありました。天水圍といい、泥圍といい、名前から客家の住居を思わせます。

猫と犬がいましたが、猫は鋭い顔でにらむし、犬はほえまくる。どうやら歓迎されていないようでした・・・


軽便鉄道
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青山が正面に
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圓頭山の丸い山頂
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猫はにらむし


犬はおとなしそうな顔をしてほえまくる・・・
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時代物の建物と圓頭山 建物が崩れかけで危険のワーニングがありました
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団地の門
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# by sceneway | 2008-12-16 23:49 | 香港 | 非公開コメント  
2008年 12月 15日
深セン 塩田区 世界最大級の塩田港遠望 - 深圳第四峰・梅沙尖の登山道を探して

塩田港遠望

発展する塩田港周辺



塩田港(盐田港)は深圳市中心部から東へ20kmあまりの大鵬湾にある深圳の貿易港。
1990年から整備が始まったようで第3次まで整備が進み、2008年12月からは現代物流センターの建設が始まったようです。
 中国塩田港の発展   塩田港現在物流センター 

そして現代の塩田港の規模は世界最大級だとのことで記事を書くのに塩田港を調べていてちょっとびっくり。



塩田港へ行ったのは深圳第四峰の梅沙尖の登山道を探すためでした。
Webの記事を頼りに探しに行ったのですが書いてあった「盐田街道办事处」とやらが見つからず、あちこちうろうろ歩き回ること1時間半、あきらめかけた頃になにやら山の上から水道管のようなパイプが下りていて横にか細く石段が続いているのが見えました。
もしかしてと思い登り出すと上から数人の人が下りてきたので聞いてみました。

「これはどこに着きますか?」
「山頂。眺めがすごくいい。20分ぐらいで着きます」

やった!山頂と言っても20分ぐらいで着くのだから梅沙尖ではないでしょうが梅沙尖にもつながっているかも知れません。思い切りにっこりしながら登り始めました。

少し迂回しなければならないところはあったもののこの「水道管」に沿った石段をひたすら登り続けます。下りてくる人登る人、意外なほど多いのです。カップルも多数。ローカル的には有名なところかも知れません。




20分ほど登り続けると小さな広場があり、廃墟のようなコンクリートの小屋がありました。水管から水が勢いよく噴出していて小屋の中には水量を調整するようなハンドルがありました。
ここからの眺めは良さそうでした・・残念ながら空気の透明感がなく、塩田港しか見えません。もし視界がよければ塩田港の風景を前景に香港の船湾、八仙嶺の山々が見えてきれいなはず。次回に期待を残して。

さらに上へ15分ほど登るとこの峰の頂上に着きました。先に着いていたおっちゃんたちが気軽に話しかけてくれました。カメラを胸にぶら下げているので目立つのかも。
梅沙尖とか名前を出しても彼らは知りませんでしたが、ここから先もまだまだ続くと言うことでおそらく梅沙尖にも行くのだろうと思えました。彼らは「水庫」ならすぐだから行こうと言いましたが、すでに4時半、次の楽しみにとっておくことにして今日はここまでとしました。

下りではいろいろな枝道から人が出てきます。僕も少し写真を撮るのに脇道にそれてみると・・
滝が見えました。それも結構な規模。これも後日の楽しみに。

そして下山、散髪屋のマークに誘われて15元の散髪をしてバスへ。
東門によってDVDを買い、再びバスへ。
疲れたのか、うとうと。自分のマンションを乗り過ごしてしまいました。しかも数キロ。全く気づかなかったのですね。
帰ったら9時を過ぎていました。


下山を終えて最後にたどり着いたのはとある団地裏の「破れ金網」みたいなところ。
帰って確認してみると、Webに書いてあったのがこのコースのようでした。私の中国語レベルもありますが、あの記述からあの「破れ金網」を探すことは不可能と思われました。偶然にしてはできすぎのような・・

この山頂はGoogleの地形図で見ると標高400m足らず。それにしても水管の補修用石段みたいで色気も何もありません。車で行けば三洲田あたりから登山道があるようなのでこちらの可能性もまたあとで考慮したいと思っています。


この石段を時には迂回路を通りながらひたすら登ります
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山頂付近
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途中で見える風景 塩田港。うしろに香港船湾の山並みがかすかに見えます。
視界がよければ絶景に違いありません
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滝も見えました かなり大きそうです
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たぶん梅沙尖753m
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梧桐山と夕日
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山頂(たぶん大三洲塘という山)から 視界のいい日に再び・・・
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下山の夕日
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# by sceneway | 2008-12-15 14:12 | 深セン | 非公開コメント  
2008年 12月 13日
深セン新生活日記【113】 深センへ戻る 香港空港-落馬洲-深セン (2006.3.29)

深圳新生活日記 【113】  2006年3月29日  深センへ戻る 香港空港-落馬洲-深セン

朝8時に起床。深圳に戻る準備をする。結局醤油1瓶を諦め、ショルダーバッグを1つ肩に抱えることにし荷物は3つとなった。
兄貴が来てくれる。駅まで送ってもらう。
天王寺の駅でうどんを食べた。

荷物の重量を心配していたが22.5kgでOKだった。チェックインの後、土産物を見たがいいものがなくて買わず。
機内はがらがら、隣の席も空いたのでゆっくりできた。
香港イミグレはいつもながらいっぱいだが居民側はよくすいていてほっとする。荷物も最近は早く出るようになったし。

香港の空港から中国への直通バスの方へ様子を見に行く。100HKDが普通のようだが高いと感じて、A43で行くことにする。上水でミニバスに乗り換え落馬洲へ。イエローバスは荷物があるので7HKD多く取られ14HKD、これにミニバス代を加えると19元。KCRと変わらない上に、28+5+14で計47HKD、これだけ荷物が多いと100HKDの直通バスの方がよかったかも知れない。100HKDだと荷物はどうなるのだろう、イミグレで持ち歩かなくていいのだろうか。次回試してみよう。
皇崗からタクシーにする。30元。
8時半着。

9,200歩


帰った頃は雪が降っていたのでびっくりでしたが・・



アクリルに彫られた鳥。以前台湾でもらったもの、日本においてあります。ちょっと懐かしかった。





日本から直接中国へ向かうのは初めてになります。今までの知識で落馬州コースを選んだのですが失敗でした。荷物がある場合はこのコースにしても羅湖コースにしてもしんどいです。
これまでいろいろ試してみましたが荷物が多い場合は香港空港からだと直通バスコースが一番いいような気がしました。運賃100ドルですが実際は80ドルまで交渉できますし。



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# by sceneway | 2008-12-13 12:31 | 【深セン新生活日記】 | 非公開コメント  
2008年 12月 11日
深セン新生活日記【112】 奈良帰省(7) 久しぶりに京都へ(2006.3.27)

深圳新生活日記 【112】  2006年3月27日  奈良帰省(7) 久しぶりに京都へ

今日は暖かい。ベストに上着を着て京都へ出かける。
普段は近鉄で行くが今日はJRで行ってみようと思い立ちJRへ。820円とかなり高い。近鉄なら670円程度だったと思う。JRは国鉄時代に私鉄と競合するということで大阪方面の場合値段が一番安く設定されていた。でも京都行きの場合は近鉄との競合があるにもかかわらずどうしてふつうのローカル設定だったのだろう。そして重なる近鉄の運賃値上げで大阪方面はJRの方がかなり安くなった。地域アンバランスがすごい。

奈良駅からは1時間あたり快速2本と普通2本の計4本だが京都へは快速の方が早く着くようなので京都行きならば実質2本。部分複線があったがたいていは単線。ただ複線にできるゆとりはある。戦前は複線だったのだろうか...JR大和路線(関西本線)は戦前複線だったのが戦時中の鉄不足で単線分の鉄をお上に供出したとの話を聞いている。再複線化は容易だったことだろう。

京都駅前でバス情報を調べる。26のバスに乗って御室(おむろ)に出かけることにする。220円。安いイメージ。
烏丸から四条通りを抜けて妙心寺を通り仁和寺(にんなじ)へ。さらに終点まで乗る。そこから歩きながら引き返し仁和寺へ。
途中、昼食を。観光地は高いだろうからと普通の店でランチ定食。量がたっぷりあってびっくりする。高そうだと思ったら730円とすごく安く感じた。得した気分で仁和寺へ。境内だけなら無料だというので境内だけを見る。久しぶりに塔を見たいだけ。写真を撮りまくる。

再びバスに乗って帰途に。河原町四条にも停まるというので京阪三条行きのバスに乗る。
で、四条河原町でバスを降り、しばらく百貨店でウィンドウショッピング。深圳へのおみやげになかなかいいのがない。
歩いて京都駅に向かう。40分足らずで京都駅に着く。近鉄で郡山まで帰る。

18,000歩


私の母が京都市出身なので京都にはたくさんの親戚があります。子供の頃は大将軍(たいしょうぐん)というところの親戚に夏休み中、世話になったりしたもので、この日もバスで大将軍を通りましたが・・・
全く変わっていてバス停に名前が書かれていなかったら全く気がつきませんでした。そのころの親戚の家ももちろんありません・・

日本にいた頃は週末には奈良と京都の各地を散歩していましたが、市街地にはそのころのイメージはなくレトロな感覚にはなれませんでした。まあ当たり前か・・

久しぶりの仁和寺、今あらためて塔の写真を見てみるとなんか江戸時代風の建築に見えてWEBでアクセス。やっぱり江戸時代の再建でした。ちょっとショック。


京都駅前
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仁和寺境内
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仁和寺五重塔
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# by sceneway | 2008-12-11 21:52 | 【深セン新生活日記】 | 非公開コメント  
2008年 12月 09日
香港のハイキングコース
最近深圳、香港は湿度が30%台と異常に低くて、のどがからからになって目覚めることの多いこのごろです。
日本の冬ならふつうの感じなのですが普段90%程度の高湿度の深圳、香港になれてしまったのか、低湿度では肌も唇もかさかさになってしまいました。



香港のハイキングコース

これまで香港の山巡りの記事ですこしずつ書いていた香港のハイキングコースのまとめです。
ハイキングコースといっても山頂を巡ることもある高低差の大きなコースで、全長が50kmから100kmもあるものです。

香港には大きなコースが4つあります。

1. 麥理浩徑 (麦理浩径) MacLeHose Trail
2. 衛奕信徑 (衛奕信径) Wilson Trail
3. 鳳凰徑  (鳳凰径) Lantau Trail
4. 港島徑  (港島径) Hong Kong Trail

日本語でも道の意味に「道」「路」「途」「径」という字が当てられます。「径」は小道のことを指します。

Trail
1. (人・動物が通ってできた荒野・山中の)小道
2. (動物・人・物が残した)跡,足跡,臭跡,(捜査などの)手がかり,形跡


各トレールは約500mごとに標距柱(Distance Post)と呼ばれる標識を設置してあります。
麦理浩径は全長100kmなので起点から順にM1からM200まであり、屯門は最後のM200となります。


麦理浩径の終点・屯門の"M200"の標距柱と説明書き

このほか、ヘリポートもよく設置されていて事故などの場合にヘリコプターで対応できるようになっているようで、この標距柱は重要とのこと。


麥理浩徑
(麦理浩径; MacLeHose Trail)   HP → 麥理浩徑

新界を東西に横断する100kmのコースです。

起点は新界東部の西貢・北潭涌、終点は新界西部の屯門で全体は4.6kmから15.6kmまでの10の「段」(Stage)に分かれています。
8段で香港最高峰の大帽山957mの山頂付近を通過します。

麦理浩径の名前はおそらくMacLeHose Trail(マクリホース・トレール)の英文からの音訳でしょう。


麦理浩径



衛奕信徑
(衛奕信径; Wilson Trail)   HP → 衛奕信徑

香港島を縦断後、海を越えて新界北部までを縦断する78kmのコースです。

起点は香港島南部の赤柱峽道。香港島北部の鰂魚涌まで縦断した後、海を越えて九龍東部の藍田から九龍半島を縦断、八仙嶺郊野公園の北端、南涌までの78kmで4.8kmから10.6kmの10の段に分かれています。

衛奕信径の名前もおそらく英語の音訳


衛奕信径




鳳凰徑
(鳳凰径; Lantau Trail)   HP → 鳳凰徑

ランタオ島(大嶼山)南部を一回りする70kmのコース。
梅窩から始まり梅窩で終わるループです。
2.5kmから10.5kmの12段に分かれています。ランタオ島最高峰の鳳凰山934mを越えていきます。


鳳凰径






港島徑
(港島径; Hong Kong Trail)   HP → 港島徑

香港島を東から西へ横断する全長50kmのコースです。
起点はビクトリアピークに近い「山頂」(The Peak)から香港島東の大浪湾に達します。
4kmから8.5kmの8段に分かれています。


港島径



これらのコースをはじめとする郊野公園の手引きとなる等高線入りの詳しい地図も発行されています。
これには細かいトレールのルートや交通のアクセス方法、標距柱の位置など詳しく書かれている優れものです。ただ・・
5枚で1セットになるのですが、これがまた高くて1枚62ドルもします。1セット買えば310ドルとちょっと馬鹿になりません。
→  郊区地図 

香港のこれらの径は都会のビル群の横から始まるようなコースもあり都会の中で自然を味わえる豊かなところです。是非一度何かのコースに挑戦してみてはどうでしょうか。

→  山ブログ 香港の4大ハイキングコース 

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# by sceneway | 2008-12-09 23:28 | 香港 | 非公開コメント  
2008年 12月 08日
深セン地下鉄建設記-地下鉄2号線東延線 【10】 華強北駅


深圳地下鉄建設記 【10】 地下鉄二号東延線 華強北駅(华强北站)

深圳の電気街、華強路。電気街は深圳最高のビル地王大厦のある地下鉄一号線「大劇院(大剧院)」駅から西へ二つめの駅、「華強路(华强路)」を降りたところから始まります。
華強路駅を南北に延びる道が華強路で地下鉄一号線の走る深南大道とその北の紅荔路に挟まれた約1kmが電気街とショッピング街です。
東の老舗街の東門に対して西の新町、華強北という感じもします。

そしてこの華やかな南の入口が深南大道を東西に走る地下鉄一号線の華強路駅、北の入口には三号線延伸線駅が建設され、電気街の中心に建設されるのが二号線東延線「華強北路(华强北路)」です。

路線図  地下鉄二号東延線 



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# by sceneway | 2008-12-08 23:47 | 深セン地下鉄建設記 | 非公開コメント  
2008年 12月 07日
深セン・宝安区 羊台山の休日

羊台山の休日

バスに揺られて石岩・羊台山へ行きました。朝は天気も快晴で今日はいい写真が・・という期待も淡く、今日もよくありません。
ほんとにこことは相性が悪いです。今日で6回目の登頂だというのに天候、視界に恵まれたことがありません。
で、今日も風景以外のものに焦点を絞って・・

羊台山は標高587m、登山口が62mなので標高差525mを2,592段の石段で登ります。
最初の時は用心しながらゆっくり1時間50分かけて登ったのに翌日から足が大変でしたが、それ以後は1時間10分のコンスタントなタイムで登っています。今日も1時間10分の標準タイムでした。

羊台山は山容がそれほど美しいわけでもなく視界が悪いとただ2592段を上るという訓練にしかならないような気もするのですが、今日はこれまでになくたくさんの人でにぎわっていました。季候がよくなったからでしょうか。
登山口の火気預かり所(火災予防のため、たばこ、ライターなどを預けます)ではいつになく厳しくチェックをしていました(口頭で)。
と中でたばこを持っていたのが見つかって厳重注意をされている人もいました。




火気預かり所 後のステンレスの小さなロッカーに火気を預けていきます
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今日は子供連れも非常に多くいました
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となりの山頂
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山頂の大岩
岩に羊台山と書かれていたのが変わっていました。個人的には羊台山の方がよかった。
それにしてもどうしてあの上に登ったのだろう・・おお怖
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山頂でゲーム このルールはどうなっているのかな・・
しばらく見ていましたがルールがさっぱりわかりませんでした
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こんな所で・・
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ぶりっこして記念撮影
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羊台山麓を帰ります バスに乗らずに歩いて帰る人も多いですね
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# by sceneway | 2008-12-07 23:45 | 深セン | 非公開コメント  
2008年 12月 05日
深セン新生活日記【111】 奈良帰省(6) 大阪日本橋、道具屋筋、吉本笑店街へ (2006.3.25)

深圳新生活日記 【111】  2006年3月25日  大阪日本橋、道具屋筋、吉本笑店街へ

朝から大阪へ行く。
日本橋に行きHの頼まれ物をゲット。
あと道具屋筋へ。千切り器を2つ買う。深圳で使うため。
のれんを見る。竹をあしらったもので作者の判子が押してある。日本製だろう。4200円を特価で3000円。どうも日本製の定価は最低が4000円程度のように思われる。2000円程度までのものは中国製だろうな。

深圳で和服でくつろぐのはどうかな、と思って和服に挑戦しようかなと思ったので本町へ。衣類専門の船場センタービル。
1号から10号ビルまでこまめに探す。のれんも売っていたが価格が高い。
思ったより和服の店も多かったし、人通りも多い。が、年齢的に若者が少なく感じる。結局ここでは何も買わずに帰途に。四つ橋本町からなんば、なんばからJR乗り換えで郡山へ。

帰って深圳に持って帰るものを鞄に詰めるともう入りそうにない。どう詰めよう...そして20kgの重量制限も。

19,000歩


日本橋電気街
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道具屋筋のすぐそば、千日前の吉本笑店街 レトロな町を再現した商店街
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船場
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# by sceneway | 2008-12-05 23:07 | 【深セン新生活日記】 | 非公開コメント