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2008年 10月 30日
深セン新生活日記【100】 日本人経営の美容院 (2006.3.5)

深圳新生活日記 【100】  2006年3月5日  日本人経営の美容院

宝安へ。
あの日本人がやっていた美容院、Webの掲示板に様子がおかしいと書き込みがあったので行ってみると、1階はすべて内装がなくなっていて2階は開いているようだが人がいない。つぶれた感じがする。早い決断からするとかなりの赤字が続いたか...
いつものDVD屋へ。手塚治虫の火の鳥があった。即買う。あといくつかを買う。



この頃は掲示板全盛のような頃で深圳や香港の掲示板もにぎわっていました。その中で深圳宝安で日本人が美容院を開設するという話題がありました。かなり準備万全にされていて、日本人のデザイナーだかも何人かおられたようでしたが、数ヶ月ぐらいしか経っていないと思ったのですが・・
やっぱり、特区外という立地条件が悪かったのでしょうか・・・




地王大厦 筆架山公園から (2008.10)
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by sceneway | 2008-10-30 23:46 | 【深セン新生活日記】 | 非公開コメント  
2008年 10月 29日
深セン新マンション建設物語【32】 2008年8月

深圳新マンション建設物語 【32】 2008年8月

外壁の覆いもとれて高所で作業する人がまともに見えてきます。
私は高所恐怖症ではないと思うのですが、あのようなところでの作業はまず無理。写真を撮っていてもちょっと怖い。

そして一部、コンクリートの床に土をかぶせて造園準備が始まったようです。


【マンション僑香村建設 32】 2008年8月



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8月7日、陰暦の七夕に
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b0075737_195956.jpgそして中国では喜鵲という小鳥が織り姫と彦星に架け橋を架けるという話を小鳥の名前と共に中国人から教えてもらいました。(写真は私のマンションで多く見かける喜鵲)



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by sceneway | 2008-10-29 23:57 | 深セン新マンション建設物語 | 非公開コメント  
2008年 10月 27日
登山記念日2008

登山記念日2008



昨年、8月末に宝安区の羊台山(587m)に登りました。羊台山は石段が2592段続く山。それから2日ほど足がおかしくなって階段を上がれても下れなくなりました。


2007年初登山時の頂上。霧の天池
深圳最高峰が梧桐山の944mだと知ってからはこの山を登ることを目標にしていましたので9月からマンション12階の私の部屋までエレベータを使わずに階段を歩く訓練を2ヶ月近く続けて梧桐山に初めて登ったのが昨年2007年10月27日。
この時の登山道でのさわやかな気分、頂上に立った時の少し誇らしい気分はちょっと忘れかけてますがなかなかいいものでした。
で、10月27日、もしくは10月の最終週末を登山記念日として梧桐山に登ることにしました。

そして今年2008年10月25日は天候が思わしくなかったので26日の日曜日に梧桐山へ。
2007年の初登山ではまだ中梧桐山の存在があやふやでしたので大梧桐山と小梧桐山を巡る、セミフルコースでしたが、今回は少しハードに大梧桐山から中梧桐山(豆腐頭)、小梧桐山の3つの高峰を訪れる「フルコース」にしました。
土曜ではなく日曜になったこともあるのか、梧桐山は最高峰の登山とは思えないほどの大勢の人。登山道も順番待ちの有様。頂上に群がる人々を見ているとまるでテーマパークのようです。


2007年初登山時の好漢坡登山道
コースはなるべく初登山をイメージします。梧桐山村から泰山澗を登り途中で車道に抜け、あの壮大な最後の登山道、好漢坡1143mで大梧桐山944mの頂上へ。
帰りは頂上から泰山澗を下って好漢坡の駐車場へ。ここから初登山では車道で小梧桐山へ行きましたが、今回はハードに十里杜鵑長廊で中梧桐山をめざします。
中梧桐山の頂上706mを極めたあとは十里杜鵑長廊で小梧桐山692mへ。小梧桐山からは登雲道を下り、途中で仙湖登山道に入り、仙湖植物園の弘法寺を通って仙湖植物園の大門でゴール、だいたい3万5000歩コースです。

服装は初登山と違い短パンのいつもの姿。こうしてみると初登山はかなり気を遣っていました。どんな道があるかわからないからと短パンは控え、腸が悪いので下痢を気にして食べ物に気を遣ったり、どれくらい時間がかかるかも知れないので朝はできるだけ早くとか、めちゃ緊張してました。

今回は前回よりも体力が落ちているかなと思ったのですが、写真の時刻をチェックしてびっくり。タイムがかなり上がっていました。
初登山では頂上まで3時間半かかっていたのですが、今回全く同じコースをたどり2時間半と1時間も早くなってました。風評では4時間コースなのですごく嬉しい。登山開始からゴールの仙湖植物園大門までのトータルの時間も8時間あまりから6時間になってこれまた不思議。慣れてきたのかな。
梧桐山へは大中小の梧桐山込みでは11回目ですが大梧桐山登頂は今回で9度目。これからも続けていこうと思っています。


で、これを機会に深圳と香港の山を中心に山関係に限定したブログを立ち上げるべく準備中です。ブログというよりホームページに近いものを考えて現在資料を作成しています。内容は山登り日記と大型写真を展開する予定。このブログと写真ブログの山関係を抜き出して索引や資料を追加して・・・・などと考えています。まあアーカイブ版かな。



一大観光地化した出発点の梧桐山村。使い捨て風の登山用具もわんさか売っています。
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石門にもすでにこれだけの人々
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順番待ちのような登山道
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木々を通り抜けて視界が開けてきます。ここらでは人数も減ってきます
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そして泰山澗を抜けて車道で好漢坡をめざします
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うしろに好漢坡の登山道が見えてきました。うっすらと2条の線が見えます
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壮大な好漢坡登山道。ここの標高は647m、944mの頂上まであと1143mの道のり
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好漢坡登山道から展望台と小梧桐山のテレビ塔を
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ずーっと左に小さく頂上が見えてきました。
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がんばれ
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大梧桐山頂の人々
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で、山頂でも商売商売。 水のペットボトルは1本10元
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そして中梧桐山をめざします とがった嶺が中梧桐山。小梧桐山のテレビ塔
右端に見える登山道、十里杜鵑長廊は普段人をほとんど見かけないのですがこの日はけっこういました
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大梧桐山。2条の好漢坡がよく見えます。地道の登山道は十里杜鵑長廊
山頂から下る道は泰山澗登山道
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十里杜鵑長廊
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中梧桐山頂で
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小梧桐山で
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仙湖植物園
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ゴールの仙湖植物園入り口
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by sceneway | 2008-10-27 23:59 | 趣味・興味 | 非公開コメント  
2008年 10月 26日
香港 船湾郊野公園ハイク

船湾郊野公園ハイク

香港船湾郊野公園から見た深圳梧桐山


初めて香港からこんなに大きく梧桐山を見ました。左の方にテレビ塔のある小梧桐山が見えますが最高峰の大梧桐山からはこんなに距離があったのですね。
深圳ではこんなに大梧桐山と小梧桐山の距離を感じる展望は不可能です。感激でした。



船湾郊野公園ハイク (2008.10.19)

香港の山の楽しさも知ってから、深圳を見渡せるところや外観に惹かれる山などを中心にいろいろ香港の山登りコースを考えていました。
船湾郊野公園、八仙嶺郊野公園などはまず候補に上がりました。そして馬鞍山、獅子山なども外観がよいことから安易に選定。そのうち馬鞍山はすでに第一回目の散策を終えました。


この写真は深圳最高峰、梧桐山の碧桐登山道から見た香港。
深圳沙頭角の対岸には香港船湾郊野公園、右に八仙嶺の連山、さらに遠く西貢・馬鞍山を望みます。ほんとに美しい。 (2008.8.30撮影)
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香港に日本人の主宰するハイキングクラブがあります。ちょうどこの例会が船湾で行われることをネットで知り、今回参加させていただくことにしました。単独の徘徊も自由があっていいのですがグループだといろいろ教えられることがあるのかも知れないという思いの参加です。

b0075737_2050428.jpgこれで大帽山、鳳凰山、大刀屶、馬鞍山に続き香港5回目の徘徊です。もっとも下調べも行っていますので実際はけっこうな数になりますが。
予定は船湾郊野公園の12kmハイクコース。船湾、八仙嶺郊野公園などへは交通の便があまりよくないので注意が必要。今日の出発点もバスなら1-2時間に1本。

それにしても香港の山、木がありません。今日はいい天気、気温は好きなだけ上がる感じがして木がないのはとても辛い。
深圳の場合はもちろんコースにもよりますが木の陰になることが多くて夏山に登っていても暑いことは暑いのですがそんなに苦にはなりません。

でも香港の山には木がないので見晴らしが非常に良好でさわやか。気温が低かったら、と思うところです。でも香港も深圳も冬は視界が悪い・・・
で、来年は香港の夏登山を、と思っていたのですがちょっと考える必要がありそうです。何かいい工夫があればなあ・・

日差しの強い中を歩きました。1カ所、黒く焼けこげた山火事のあとがありました。ボヤという程度ですがよくあるそうです。
香港、中国には山の斜面にお墓をよく作りますが、香港の場合、お墓などでお札(おもちゃのお札)を燃やしたりしますのでこれなどが原因だとのことです。
これがはげ山の原因ではないでしょうが・・



出発
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山火瞭望台(山火事監視塔)という小高いところから見た深圳梧桐山と沙頭角の街



山火瞭望台から香港八仙嶺
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歩きます
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仙湾郊野公園の海でしょうか、きれいです
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南山の左炮台の石垣にからみついていた巨大榕樹、ここにも。
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「汽水(炭酸飲料)あるよ」と言って客引きの老人。こんなところでも商売。
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客家の村
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そして昼ご飯
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どうやら満潮時にはここらあたりに海水が来るような感じ
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海マンゴと書かれていました。おいしい?
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紅樹林、マングローブ。深圳のマンゴローブより香港の方が立派な気がします。
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正面には船湾郊野公園最高峰の吊燈籠(416m)が
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八仙嶺はいつでも見え隠れ
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ここでFinish
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香港の郊野公園を歩くための地図が発行されていると教えてもらいました。政府関係の本屋で売られているとのことで教えていただいてゲットしました。
5枚で1セットですが1枚62ドルと半端な値段ではないのでとりあえず新界東北地域と西貢地域分だけ購入。
 香港地政総署販売郊区地図 

そしてこの日教えていただいたいろんなルートを元にして、船湾郊野公園最高峰、吊燈籠(416m)の登山を中心にコースを練って再び訪れることにします。これからは視界の悪くなる季節に入ります。深圳は見えなくなるかも・・



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by sceneway | 2008-10-26 22:24 | 香港の山 | 非公開コメント  
2008年 10月 24日
深セン新生活日記【99】 西麗の田舎で中国再発見 (2006.2.26)

深圳新生活日記 【99】  2006年2月26日  西麗の田舎で中国再発見

今日は久しぶりに北環大道から香蜜山(マンション)を見ながら北環大道のバスに乗って散策する。

今日は大根ジュースを携帯用のボトルに入れて来た。まず歩いて元の山姆会員店の場所を超えて北環大道の香梅北の停留所から、新しくできた路線の67路というのに乗って西麗へ。67路は長さを短くした座席の少ないバスで経済特区のボーダーを超えて西麗麻磡村というところまで行く。

終点で降り散歩する。
いくつかの工場と従業員宿舎のある普通の深圳の田舎の風景。ただ、以前と違って人々の表情が印象的。以前は自信のないおどおどした警戒心のあるような目つき、よそ者を警戒するような目つきなど、あまり印象がよくなかったのをよく覚えているが、今回びっくりしたのはこれらの目つきは全く影を潜めてみんな表情が明るくきわめて自然になっていたこと。おそらくこれが本来の中国人なのだろうなと。中国が豊かになりつつある証明かも知れない。

3-5元とかかれた飯屋もあった。4元の定食というのを内装工事中に職人たちと一緒に食べたことがあるが3元の定食もあるようだ。
いいのがないかと見ていると店員から明るくすすめられるがいいのがなくてやめる。
今日は中国再発見の極小旅行みたいで、すごく気分がよかった。

ここ2、3年、CD屋でHow to sexもののVCDがよく売られているのでどんなものなのか気にしてたけど、この村のスーパーでもかなり売られていたのでどんな内容なのか、試しに1つゲットする。
内容はモデルの男女が下着を着けたままで形の紹介だった。VCD2枚組、「18禁」マーク付。

11,700歩


久々に適当なバスで終点まで行く遊びでした。昔よく見ていた普通の工場街の少し薄汚れた街の光景でしたが、人の表情が全く違っていました。危険な、少し怖い感じは全くありませんでした。新しい喜びでした。


空気の透明感のない冬の深圳 - 僑香路で (2006.2.26)
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by sceneway | 2008-10-24 23:08 | 【深セン新生活日記】 | 非公開コメント  
2008年 10月 23日
深セン新生活日記【98】 芸展中心へ買い物 (2006.2.25)

深圳新生活日記 【98】  2006年2月25日  芸展中心へ買い物

梅園路の芸展中心へ。
b0075737_23362627.jpg香薰灯(アロマテラピー)とか買おうとしたがいいのがない。刺繍の安いものを買ったあと、少し見栄えのいいハンガーを買った。なんか店舗のディスプレーにでも使うのかなと思えるようなもの。

店の小姐になぜか出身地を聞かれる(你是那里的)。僕の中国語がやっぱりおかしいのかな。でも出身地は滅多に聞かれることはない。
日本だと言うと日本のどこかと聞かれた。大阪付近と答える。彼女には東京の方に知り合いがいるようだった。
日本と答えてからちょっと親切にしてくれた。刺繍も持っていたので一緒に入れられるようにと大きい袋に入れてくれたし、「慢慢走」(気をつけて)と丁寧に言ってくれた。

7,700歩



深圳筆架山公園で (2008.10)
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by sceneway | 2008-10-23 23:34 | 【深セン新生活日記】 | 非公開コメント  
2008年 10月 22日
香港 馬鞍山郊野公園を歩く (2)

馬鞍山郊野公園を歩く (2)

馬鞍山郊野公園を行く





香港山登り日記 (2008.10.11) 馬鞍山郊野公園へ(2)

おそらくこれが馬鞍山・・・
登ろうと思いきや・・・頂上に向かう踏み分け道が続いているものの「これより先は危険 登るな」の立て札・・・

引き返して元の「麦理浩径」を続いて歩く。迂回路があって馬鞍山に登るのかも知れないという気持ちとは裏腹にどんどん下っていく。まわりの様子を観察するとどうも頂上には続いていないように見える。
ええーー
ここまで来て頂上を極めないのはしこりが残るけどしょうがない。今回は標識にしたがってとにかく「麦理浩径」を歩いてみよう。

どんどん下っていく。日本語が聞こえ始めた。日本語を話す数組がいた。馬鞍山は人気の山というのはほんとうのようだ。
適当なところで食事のパンを食べていると老カップルに広東語で尋ねられる。驚いたことに韓国人だという。連れが英語で応じた。

食後さらに1時間半ほど下ると車道に出た。入り口には地図が掲げられている。「麦理浩径第四段」と書かれていて道はまだまだ続いているようだ。どうやら山頂を横目にするだけで山頂には行かないようだ・・
まあいいか、今日は下調べ第二弾と考えることにして馬鞍山へは再度挑戦することにしよう。おそらく単独行かな・・

少し歩いて澳頭と書かれたバス停から西貢行きのバスに乗り西貢へ。
西貢はこれまで2、3回来ているが大勢の中の一人、ということで場所とかあまりぴんと来ていなかったがこうしてやってくると馴染みも出てくる。時刻もまだ2時なので少し観光する。
観光地というのはよくわかったし、久しぶりに海の雰囲気が味わえて楽しかった。

おわり




帰って調べると「麦理浩径MacLehose Trail」とは東西に100km続く道だと知りました。この日はそのうちの第4ステージ12.7kmの半分だけを行ったようでした。
で、次の目標を12.7km踏破、または登頂、尾根歩きにしてこの日は下調べということにします。
今回の写真を見てもどれがどの山か、わからない・・資料ももう少しよく調べないと・・・

山ブログ →  馬鞍山 
ホームページ    →  馬鞍山郊野公園 
香港郊野公園分布図 →  香港郊野公園分布図 



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by sceneway | 2008-10-22 22:50 | 香港の山 | 非公開コメント  
2008年 10月 21日
香港 馬鞍山郊野公園を歩く (1) 郊野公園へ

馬鞍山郊野公園を歩く (1) 郊野公園へ

麦理浩径 (MacLehose Trail) を行く






香港山登り日記 (2008.10.11) 馬鞍山郊野公園へ

b0075737_23481187.jpg今日は二人行。
9時にKCR大学駅で待ち合わせ、タクシーを奮発して馬鞍山郊野公園まで行く。下見では歩いたのでそんな高くないだろうと思っていたら37ドル。意外に遠いのか。
ここでしばらく写真を撮ったりしてから出発。

なだらかな道を50分ほどで昴平まで行く。正面には大金鐘の山。
さらに5分進むと視野が開けて西貢の海が広がった。大帽山も見える。天気の良さも手伝っていい気分。「麦理浩径MacLehose Trail」と書かれた道を行く。

それにしてもほんとうに木がない。禿山というか、草山の強い日差しの中を行く。高度が高くなるにつれ、視界が開ける。木がないので暑いが眺望はすばらしい。
起伏が多くたくさんの嶺がある。ところどころ、急斜面を頂上に向かうように心細く続いている踏み分け道。一つの頂上に登ってみたい気になるが、今日は二人行、登山道通りに進む。

今までずっと二人だけだったがこのあたりに来るとやっと人がやってきた。我々とはすれ違いになる。僕たちは普通コースの逆を行っているのかも知れない。いくつものグループとすれ違う。白人も多い。
深圳の登山で全く白人を見ないのはやっぱり彼らが単に不安を感じているだけなのか・・・
かくいう僕も香港の山を登る時の気分は日本にいる時と全く同じ気分。深圳では多少警戒感を持っていることは否めない。

つづく

山ブログ →  馬鞍山 
ホームページ    →  馬鞍山郊野公園 
香港郊野公園分布図 →  香港郊野公園分布図 



KCR大学駅から馬鞍山
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タクシーでやって来た馬鞍山郊野公園
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昴平に向かいます
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昴平から大金鐘を
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木のない暑い登山道を行くと
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視野が広がって大帽山が見えるようになりました
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西貢・白沙湾の海
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白沙湾
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馬鞍山
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つづく


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by sceneway | 2008-10-21 22:54 | 香港の山 | 非公開コメント  
2008年 10月 20日
深セン 日本語のせんせー?

深圳 日本語のせんせー?



とあるネットつながりの中国人男性からメール。
「私は基礎日本語の授業を担当しています。生徒たちはまだ日本人と会ったことがありません。・・・」
で、彼らと一度会ってくれませんか、という内容でした。OKの返信メールを。
でも彼は別に職を持っているのでちょっと頭が空転、転職したのかな・・
あとで聞くと彼は日本語の講師はアルバイトだとのこと、なかなかのバイタリティーがあります。

懇談かなとは思って快諾はしたものの、ふと気になって何を話すのか問い合わせたのですが間に合わず・・
おまけにバスに乗り間違え1時間以上のロスをして、30分遅れでやっと教室へ。

教室に案内される間に言われたのが彼は2時間の授業を持っていて今日は私に1時間授業をやってください、とのこと。
「!!!△□○」
そんなあ・・日本語はおろか講師といえるようなものはこれまでやっていないばかりか、人前で話をするのは苦手とするところ・・
しかしまあ、話があった時にどんな話をしたらいいだろうかとネタは頭で繰っていたのでそれを展開するしかないかと・・

「僕はそんなの初めてなのでさっぱり何をすればいいかわからないし・・・」と悩んでいると
「それではこんな話は動ですか?」
と彼は言い、次から次へとネタのアイデアを話してくれます。へえ・・。さすがにこういうバイトを選ぶ人はやっぱりそれなりの才能があるのだと感心したのです。
芸人さんとかだとしゃべりの好きな人が多いし、そう言う人はそれなりにいい位置をキープできますし、向き不向きというものはあるものです。

とりあえず自分の出身の奈良のことと西安を絡ませて自己紹介をしたあと、ちょっと日本語の生い立ちなど、お茶を濁してどうにかこうにか照れながら時間を終えました。
やれやれでしたが彼らの授業料が高くないことを祈るばかりです。

でもちょっと頭の中をよぎるものが・・ちょっと味を占めたかも知れません。こういうのもやっていけば、いいせんせーになれるかも・・
まあ、まずそんなことはならないですがちょっと新鮮な興奮でした。
ありがとう、彼。


帰って写真を見てみると生徒のほとんど女性、男性はたった一人という幸せな教室。みなさんめちゃ明るかったのです。
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by sceneway | 2008-10-20 23:40 | 趣味・興味 | 非公開コメント  
2008年 10月 19日
香港 嘉道理農場-観音山546mへ

香港 嘉道理農場 - 観音山

観音山




大刀屶への登山を終えて白牛石に到着してフィニッシュとなったのですがここには嘉道理農場というのがあり、ここできれいな写真が撮れるとタムが教えてくれました。
行ってみるとバスで観音山の頂上546mまで行けるお手軽コースでした。




香港山登り日記(2008.9.27) 大刀屶から嘉道理農場へ

大刀屶から嘉道理農場へ

b0075737_23555920.jpgタムは僕に対面に嘉道理農場と描かれたところを指さし、「時間があるならあそこへ行けば美しい写真が撮れるよ」と教えてくれたので僕は彼と別れてそちらに行ってみることにした。

入場券を買わなければならないようだ。15元。何か言っている。どうやら場所が広いのでバスに乗っていくようだ。あと20分で出発だという。
バスを待つ間、大刀屶で食べるはずだったパンを食べて昼食代わり。

b0075737_23574044.jpgバスに乗る。ミニバス。バスはうなりながら農場の山道を雄大な景色を見せながらどんどん登る。どうやら山を一つ登った様子。予備知識なしに来ているのでさっぱり要を得なかったが、観光バスみたいなものだと理解した。

頂上付近で乗客は降りて観光。さっき登ってきた大刀屶がきれいに見える。何か切り立った山も。
再びバスに乗り込んで出発、着いたところは先ほどの切り立った山の頂上らしい。観音山とある。大帽山がすぐ近くに見える。
そして下山、途中で少しずつ乗客を降ろしながら進み、元の場所に戻ってきた。農場の産品の即売場があった。コーンスープを2袋買ってみた。

b0075737_001287.jpg大刀屶のおまけみたいな訪問だったのでなんの農場なのかよくわからないまま嘉道理農場を出て帰途につく。バス停には大埔墟行きの逆方向が元朗行きになっていたのでこれに乗る。64K。元朗からはいつものルート。


帰ってから調べてみるとこの観音山はあの大帽山のふもとに見えていた切り立った山とわかり感激。香港の山も少しずつ名前を覚えていく。
観音山の標高は546mもあった。してみるとあのバスはそれだけの高さを登っていったのだ。労せずして546mの山を登った。15元は値打ちがあるのかも。

大帽山と観音山 (2008.8.27 錦田から)
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頂上の庵
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右端に観音山
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観音山
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観音山頂上
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観音山からの大帽山
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大刀屶
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by sceneway | 2008-10-19 23:31 | 香港の山 | 非公開コメント