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2008年 03月 31日
深センめぐり【38】 南山区 塘朗山郊野公園から - あるハプニング (3)

塘朗山郊野公園から - あるハプニング (3)








山登り日記 2008年3月18日 塘朗山郊野公園から梅林山公園へ(その3)

b0075737_22124623.jpgすでにいくつかの嶺を越えてきた。下山するルートもなく不安に包まれながらいくつめかの頂上へ。
南山区と福田区09の区境標があった。横には「梅林山公園界」の杭。はあ?とうとう別の公園に来てしまったのか?
おまけにこの先の道は整備されていない山間部・・・整備が中途半端に終わっているように見える。
ちゃんと下山できるだろうか・・・塘朗山からはもう2時間近く歩いてきている。塘朗山に引き返す気は全くないので、梅林山公園を信じてとにかく先へ進む。下梅林方面に行くのかな・・・

b0075737_2149439.jpg5分ほどでまた1つの嶺に。「GPS 国土 Ⅳ 157」の標識。でも相変わらず人の通ったらしい痕跡がはっきりしない。と・・
人の声。ほっとする。どこでも天の助けがあるものだ。
地元民らしい男性3人連れがこちらに向かって登ってくる。その中のボスらしい人が話しかけてきた。

b0075737_21595139.jpg「おっ、一人か」
「ここを行けばどこへ?」
「下山する」
「どこに出る?」
「XXX」

聞き取れない。でも下山できることがはっきりわかった。勇気百倍。

b0075737_2156433.jpg元気よく歩き出す。少し行くと木々の隙間に外の景色が見えだした。「ん・・?」
何か気になる景色。よく見てみる。見たことがあるような・・・とすると・・・「はあ?」
なんと自分のマンションが見えた!!
下梅林ではなくもっとよい場所に出ることになるかも。奇跡に期待する。

それにしても急斜面の野面道、2回すべってずり落ちた。上からは話し声が聞こえる。先ほどの3人連れが「GPS」のところで折り返してきたようだ。
写真を撮ったり、辺りを観察している間に彼らは少しずつ追いついてきた。

「あんた、どこからやって来た」あのボスが聞く。
「龍珠大道から歩いてきた」
「うわ、めちゃ遠いやないか。塘朗山の方やろ」
「そうそう」

b0075737_22642100.jpg彼らはここを何度も登っているようで僕が写真を撮りまくっているのをにこにこして見ていた。
そして馴染みのある高校が見えてきた。もう道はなく、垣根を跳び越えるみたいな感じで歩いて最後は土手を飛び越えるようにして高校の道に出た(写真)。ここからは少し歩くと僕のマンション、なんか、すがすがしい。
マンションに着くと6時半。少し前なら空の暗い時刻だ。

14900歩




最後の嶺をめざします
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最後の整備された地
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これ以後は野面
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「GPS」碑の頂上
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天の助け
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新しい龍華への高速道路が見えた!
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自分のマンションが・・・
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高校が見えた
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径をかいくぐって
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道路に
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もう少し
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今回の所要時間は
全所要時間 塘朗山公園龍珠門から高校の道路まで3時間
  塘朗山公園龍珠門から山頂まで 1時間弱
  塘朗山山頂から梅林山公園界の杭の嶺まで 1時間20分
  梅林山公園界から高校の道路まで 30分

今回のことで早速LED式の懐中電灯を購入しました。白色のLEDがなんと14個も入っています。香港で19香港ドル、300円。
まあ短時間の臨時用にしかなりませんが・・・




おわり





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by sceneway | 2008-03-31 23:06 | 【深セン巡り】 | 非公開コメント  
2008年 03月 30日
深センめぐり【38】 南山区 塘朗山郊野公園から - あるハプニング (2)

塘朗山郊野公園から - あるハプニング (2)

塘朗山公園





山登り日記 2008年3月18日 塘朗山郊野公園から梅林山公園へ(その2)

b0075737_23363783.jpg塘朗山山頂で少しのんびりして下山。
帰りも同じ道は面白くないので別に道はないかと探す。あった。野面道が主で時々石畳と石段。どんどん下りていく。人がいなくて静か、鳥の声も聞こえるし、あいにくの曇り空がかえって森林の風景を霧の中のように演出してくれて幻想的だ。
ところが・・・

下りたと思えばまた登る、登ったと思えばまた下がる・・・
南山公園みたいにいくつかの嶺を経由していくルートなのだろうか。まあ、とにかく整備された道のようなのでどんど歩く。

b0075737_23373450.jpg分かれ道。
一つは整備された登りの石段。もう一つは嶺を迂回するような野面道。野面道の方が下山できそうな気がするが、なんせ整備されていない。時間的にも余裕が少ないのでちょっとリスクが大きいように思える。
整備された石段を上がる道を選択。




b0075737_2338381.jpg5分ほど歩くとまだ整備途中と思われる展望台のような場所に出る。アンテナのある塘朗山山頂はけっこう遠くなった。
石標があった。よく見るやつ。「福田07国務院一九九七」裏は「南山07国務院一九九七」。区境だ。その隣には「塘朗山公園界」の杭。とするとこれで塘朗山公園は終わり?
えー、どうなるのだろう。少し心細くなってきた。塘朗山公園を歩いてきているのに・・・下山ルートが用意されていない終わりって・・・・
まあ、道が整備されているのでそれを頼りに歩くしかないか。

b0075737_23503151.jpgまた上がりになった。きつい。
また南山08、福田08の区境標。標の片側に福田、その裏側には南山と書かれている。してみるとこれは区境に沿って歩いているのか・・・
石段、野面道を繰り返す。少し焦ってきた。そんなに時間がかからないと思うので3時からの登山開始だ。暗くならないうちに終わらないとやばい。

b0075737_23565281.jpg目の前にここからの標高差のある嶺が見えてきた。道は嶺の頂上をめざすように続いている。時刻はかなり遅いはず、でも時計は持っていない。デジカメか携帯電話を見れば時刻はわかるが時刻を知るのが怖い。太陽が出ていないので時刻勘は明るさだけ。かなり焦る。暗くなった時の対策を考え始める。
目の前の嶺を登る前に下山ルートが分岐していることを期待する。が・・
分岐ルートはない。急勾配の石段、野面道が頂上へ続いているだけ。しょうがない、登る。急勾配にかかわらず足は自然と登るスピードを上げる。

塘朗山郊野公園から - あるハプニング (3) へつづく




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塘朗山ははるか遠くになってしまいました


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この山を登ればあとは下るだけ?
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by sceneway | 2008-03-30 22:24 | 【深セン巡り】 | 非公開コメント  
2008年 03月 29日
深センめぐり【38】 南山区 塘朗山郊野公園から - あるハプニング (1)

塘朗山郊野公園から - あるハプニング (1)

塘朗山郊野公園





山登り日記 2008年3月18日 塘朗山郊野公園から梅林山公園へ。

南山区といっても福田区との境付近に位置する。
ネットで電子地図を見ていると桃源村の山に郊野公園の文字があった。山もそんなに高くなさそうだし1時間ぐらいで行けそうなので午後、雨の降りそうな曇り空ながら傘を持ってバスで出発。
(地図をクリックしてください)

b0075737_22382863.jpg桃源村には3時に到着。郊野公園の入り口はすぐわかった。大きな石門ができていた。塘朗山(tánlăngshān)公園・龍珠門となっている。
地図では車道が山頂付近まで通っていたが登山道もあるはず。



b0075737_22414087.jpg少し行くと新しい石段が心細く上っていたのでこれを行く。整備されたばかりなのだろう、新しい石段が続いている。周りもまだまだ整備中という感じ。石段には鎖の手すりがあるがまだ鎖のないところもある。

まばらながらも登山者がいる。ところどころ竹で編んだかごがある。ちょっと小道具代わりにして写真を写していく。そのうちこれがゴミ箱らしいことに気づく。
少し上ったところは桃源村の展望台みたいに全体を見渡すのに具合がよい。あいにくの天気で視界がきかないが写真を撮る。

b0075737_2245516.jpgさらに登っていく。けっこう急な石段が続いて車道に出る。車道を少し行くと車道の終点。ちょっとした展望台風になっている。そしてここからは石段で。この石段は一段が高く短い足では登るのがしんどい。
登り詰めていくと「征服430公尺」と落書きみたいに無造作に石段に書かれた文字。続いて「山頂」の文字。おっ、そうか、山頂が標高430mなのか、と気づいた。430mならそこそこだ。300m以下のつもりをして登っていたので道理でこたえるはずだ。
1本高く立っているアンテナ、もう一方には廃墟のようなパラボラアンテナ。

塘朗山公園から - あるハプニング (2) へつづく



塘朗山公園 龍珠門
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中腹から桃源村を見る



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塘朗山山頂のアンテナが見えてます
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山頂へ
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山頂の廃棄された(?)パラボラアンテナ
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山頂から
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by sceneway | 2008-03-29 23:39 | 【深セン巡り】 | 非公開コメント  
2008年 03月 28日
深セン新生活日記【46】 台風のマカオから珠海へ-週末旅行(2) (2005.9.25)

深圳新生活日記 【46】  2005年9月25日  台風のマカオから珠海へ - 週末旅行(2)

朝10時頃起床。昨日は何度も目が覚めた。トイレに3回。冷えるのだろうか。
Nも6時頃に目が覚めたとか。台風で雨風が窓ガラスを強く打っていたらしい。
外はまだ雨が降っている。2重になったガラス窓を通り抜けて雨が入ってくる。部屋が広いので全く問題はない。香港のTVはシグナル3を表示している。たいしたことはないようだ。

チェックアウト。フロントでフェリーが欠航していないか電話で聞いてもらう。本数を制限して運行しているようだ。
近くにバス乗り場があり深圳行きバスが1日3本ほどあるとのこと。2時間ちょっとかかるという。80元で蛇口までのフェリー代と同じ。

味千ラーメンへ食事に行く。僕はラーメンを食べる。後ろの席では日本人の旅行風3人組が海外での仕事(就職)の話をしている。内容から察するとまだ若いようだ。
フェリーで深圳・蛇口まで帰ることにした。フェリー乗り場までのタクシー代19元。12時半の出航だ。

1時間ほどで蛇口。
Nが蛇口、海上世界近くの日本食材店「一番」でうどんの材料の味付きあげを売っていると言うので買って帰る。
夜うどんを作ってみる。あげの効果はあった。

5,000歩

2008年 深圳

JUSCOで買いました、チキンラーメン


大阪池田で誕生したチキンラーメンの復刻版ではなく中国版です。

「1958年世界初のインスタントラーメン『チキンラーメン』が日本で誕生
いま中国版チキンラーメン正式登場」
となっています。2.5元。日本からの輸入物は8元~10元しますので安い!

開けると麺にスープをしみこませるのでなく、別の袋になっています。
お味は・・・
中国風にアレンジされてます・・・・



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by sceneway | 2008-03-28 22:08 | 【深セン新生活日記】 | 非公開コメント  
2008年 03月 27日
深セン新生活日記【45】 台風のマカオから珠海へ-週末旅行(1) (2005.9.24)

深圳新生活日記 【45】  2005年9月24日  台風のマカオから珠海へ - 週末旅行(1)

今日は南山にすむ友人Nと共にマカオへ。
気になっていた台風は小休止、あるいは過ぎたようなので出かけることにした。
456のミニバスで南山の蛇口埠頭へ。1時間ぐらいかかる。
Nはすでに到着していた。10時50分のフェリーでまず珠海に入る。タクシーでマカオとのイミグレへ。20元。
中国側のイミグレは見たことないような行列。かつての香港・深圳のイミグレを思い出す。
けっこう広いのだが雑然と見える。1時間以上並ぶ。
マカオ側も多かったがこちらは早かった。

マカオではNのお薦めのポルトガル料理。彼はここへよく来ると言い、レストランのオーナーからポルトガル語で話しかけられている。料理はうまいのがあった。ポルトガル料理はそんなに脂っこくなくあっさりしているところがあり、僕には助かる。
ちなみにNは子供時代をブラジルで過ごし学校はアメリカンスクールだったということでブラジルなまりのポルトガル語をネイティブに話し、英語もネイティブというトライリンガル。

バスであのなんとか門の所まで行き、ウィンドウショッピングしたりコーヒーを飲んだりしてリラックスしたのだが・・
台風の影響もあってか雨が降ってきた。気分が乗りきれず帰ることにした。週末のマカオのホテルは高いし・・・

珠海へはさっきのイミグレがぞっとするのでマカオから蛇口行きのフェリーに乗ることにしてフェリー乗り場に行くと台風の影響で最終便が欠航!!
仕方なく悪役イミグレを通って珠海へ。またもやぞっとする行列。次回からは直接蛇口→マカオのフェリーを選ぶべきと知る。

急遽、珠海に一泊することにしてイミグレに近い金葉酒店というホテルをとる。Nがいることも考えて「豪華房」を選ぶ。リビング付きツインで430元だった。部屋に入ると結構豪華。Nと同室。

フロントで日本料理屋の場所を聞き出かける。日本料理屋では偶然Nの知り合いに会う。
食後、町をぶらぶら、Nの知り合いに聞いた明日香というカラオケへ。当人も来ていた。それにあと一人の客。こちらはどうも僕の知り合いのようなのだがなかなか思い出せない。ごめんなさい。
店は深圳に比べればかなりお粗末だが、それなりに営業できている様子。

12時過ぎホテルに戻る。台風状況をTVで見てシャワーをして寝る。

21,800歩

このときの写真が残っていないところを見るとこのときはカメラを持っていなかったようです。
で、2004年3月に同じく彼と行ったマカオの写真です。


2000年のとき
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2004年にNと行った時。
今回のレストランとは違いますがやはりポルトガル料理
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by sceneway | 2008-03-27 23:01 | 【深セン新生活日記】 | 非公開コメント  
2008年 03月 26日
香港初在住日記(172) 会社唯一のアメリカ人 - 東莞工場で (1998.1.12)

  【172】  1998年1月12日(月)  会社唯一のアメリカ人 - 東莞工場で  

昨日の日曜日も休日出勤だった。年が明けて長く休んでいないような気になる。

朝からPMC部やらP部Eやら非常にあわただしくやってくる。
どうやらシステムの不具合のため工場メンバーがやりにくそうな様子。中心人物が指導性を発揮できればなあ。

アメリカ人のポールが来ていた。彼もいい年だ。白人の常のように体重があるせいで足をおかしくして杖をついていたがもう杖はない。台湾で手術をすると言っていたが手術はうまくいったようだ。「問題ないか?」と言うと「歩くことができる」とだけゼスチャーとともに言う。僕は英語ができないことを知っているからだろう。
彼の奥さんは中国人で今アメリカにいるとある香港人が教えてくれた。そしてアメリカ人の彼が香港で仕事をして中国に来ている。まあこれが人生か・・・

スティーブは2時半に来ると言っていたがやはり3時。
3時45分、彼とともにVCDカスタマーの「愛多、IDALL」にでかける。途中、愛多の許氏に電話してスケジュールを確認した結果、許氏がスティーブの宿泊するホテルに会いに来るという。僕は今日、東莞工場に戻らなければならない。

8時半許氏がホテルに現れた。久しぶりだ。握手をする。握手する彼の手に力が入っていてうれしい。30分ほど話をする。少し社と「愛多」との現状がわかる。

ミーティングを終えて9時10分タクシーで東莞工場へ。10時半、工場へ着く。


深圳 2008年3月

歩道の九重葛(ブーゲンビリア)
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芝生の九重葛
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by sceneway | 2008-03-26 23:37 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2008年 03月 25日
香港初在住日記(171) 家族の帰国 (1998.1.3)

  【171】  1998年1月3日(土)  家族の帰国  

今日は家族が帰る。
7時半起床。荷物をまとめてタクシーで空港へ送る。彼女らがチェックインしたあとみんなでセルフサービスの店で簡単な朝食を。サンドイッチとコーヒー。
10時、母の出国手続きの段取りをしたあと見送り。
妹は言葉ができないわりにてきぱきといろいろの処理をこなしていた。香港にいた時ずっとそうだった。
イミグレに彼らが行ったあとタクシーで帰宅。

郵便局から郵便物の案内が来ていたので、昼に郵便局へ郵便を取りに行く。受け取ってみると守衛に預けられるような小さなものなのだがどうして配達しなかったのだろう。
郵便物はカナダにいる友人からだった。クリスマスカードとTシャツ、それにターザンのビデオテープが入っていた。ビデオは8米ドルとなっていた。日本に比べると安い。

何か仕事のことで悩んでしまう。いたたまれない。
日本のドラマのVCDをぶっ続けに見る。気が紛れると同時にいろいろ考えられる。

マンションの郵便受けは大きくないので大きな郵便物の場合は郵便局留めになってこちらから受け取りに行かなければなりません。ある程度の大きさなら管理人が預かってくれていて、帳面にサインをして受け取ります。


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深圳・塘朗山郊野公園 2008年3月




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by sceneway | 2008-03-25 23:20 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2008年 03月 24日
深セン地下鉄建設記-地下鉄2号線東延線 【1】 プロローグ

深圳地下鉄建設記 【1】 プロローグ


ほんとに何もかも建設が進む深圳。
地下鉄も現在20数キロの営業ですがこれをあと5年くらいで150kmに延長すべく激しい勢いで地下鉄建設をしています。
どこへ行っても工事中の仮設ブロック塀や青い工事中の壁が見える感じがします。

私のマンション近くでも地下鉄二号延伸線の工事が始まりました。その方法は・・・
日本で昔に見た鉄板道路の下で地下鉄工事、と言うのでなく、駅を建設するところでは道路の車線の半分を壁で仕切って工事用に転用、したがって車道は従来の半分に、と言うことも。



道路の半分以上を地下鉄駅工事用に・・・
道路の新しいセメントのところが以前のセンターライン
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まあこの辺りは元々広々した道路なのでそんなに問題はないのですが、他の所ではけっこう渋滞している道もあります。数年は我慢。

ところで地下鉄二号線は世界の窓から南山区の蛇口まで14kを2010年10月に開通予定ですが、2号線の延伸線として世界の窓から福田駅を経由して電気街の華強北路、地王大厦の大劇院を通り深南路の東端、新秀駅まで21kmを2011年6月に開通する予定のものです。

今回この二号延伸線をテーマに時折写真を撮りながら記録していくつもりです。



屏で囲われた香梅北駅工事現場
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2008.3.24撮影



路線図 2008年3月31日深圳地鉄HPより

クリックすると大きくなります。

2008年4月9日改正



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by sceneway | 2008-03-24 23:53 | 深セン地下鉄建設記 | 非公開コメント  
2008年 03月 23日
深センめぐり【37】 深南大道30kmを歩く-深南溢彩散歩(3) U字歩道橋

深圳八景・深南溢彩散歩 (3) U字歩道橋 / 深南東路

U字の歩道橋から



引き続き歩きます
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初めての日本料理屋がありました。出発点から1.6km地点。
現在深圳にはどれくらいの日本料理屋があるかわかりませんが羅湖のイミグレを出た繁華街では徒歩5分以内に20軒近い日本料理屋があります。
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隣にはホテル
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さらに進みます。「大金空調」はそのままダイキン・エアコンと読んでください
ダイキンは業務用エアコンで有名な日本ブランド。
深圳で見た空調の日本ブランドはPanasonic、三菱それにダイキン。
ダイキンは日本製部品をたくさん使い品質は一番よいと中国人の業者が言っていました。
そのかわりPanasonic、三菱より20-30%お高くなっております。
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金ぴかビルの正体、羅湖ビジネスセンター
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繁華街も近づいてきました
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インラインスケートのカップル発見
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ここを右に曲がると深圳随一のショッピング街、東門歩行街 出発から2.3km地点
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ここから東門に入れます 横目に見て進みます
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宿泊客の80%が日本人だという、日本人御用達の粤海酒店 2.6km地点
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U字型歩道橋が見えてきました 2.7km地点
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U字型になった歩道橋です 写真3枚つなぎですが、つなぎ目がよくありません。すみません


これも3枚つなぎ
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この歩道橋にはエスカレータもついています (道路は人民南路。イミグレへ向かう道)
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次にめざす地王大厦
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by sceneway | 2008-03-23 23:43 | 【深セン巡り】 | 非公開コメント  
2008年 03月 22日
深セン新マンション建設物語【15】 2007年2月 (2) (コラム : 変貌する深セン)

深圳新マンション建設物語 【15】 2007年2月 (2)

変貌する深圳

2004年4月に経済特区内をあちこち見た深圳の姿は今は大きく変貌してわずか数年前の姿を思い起こすのが困難になってきました。

ここは福田区にほど近い南山区の深圳の古い低層マンションが点在する田舎町でした。マンションの価格も付近の福田区に比べて半額近かったのです。でも後に山のある風景に何となく心ひかれて時折バスでやって来ていました。
2004年以後は急激に住宅開発が行われて今では当時の姿を振り返ることは難しくなってしまいました。

2004年9月 南山区桃源村
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2008年3月 同じく桃源村 中右の青い屋根の低層のマンションが上の写真のマンションです
その他はほとんどが2004年以降の新築です。今なお建設が盛ん。
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【マンション僑香村建設 15】 2007年2月 (2)


土台がセメントで固められていきます



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夕日の工事現場
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by sceneway | 2008-03-22 23:25 | 深セン新マンション建設物語 | 非公開コメント