ひっこしました(過去記事もすべて) → http://sceneway.blog.so-net.ne.jp/

関連ブログへ

開設日 : 2006年 5月19日
以前の記事
深圳ブログ
検索
Skypeボタン
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

累計: 検索エンジン登録本日: SEO対策昨日: メール配信アクセスアップ
  為替レート  ブログトップ

 
<   2008年 01月 ( 30 )   > この月の画像一覧
| 非公開コメント  
2008年 01月 31日
深セン新生活日記【29】 宝安へ-印尼炒飯(2005.8.21)

深圳新生活日記 【29】  2005年8月21日  宝安へ - 印尼炒飯

昨日は朝から雨ばかり、今日も雨。
昨日電話があった南山に住む友人から12時半に電話。雨が上がったから宝安に行こうと言う。
でも外に出るとまた雨が。
雨だからなのかバスも来ない。323路の大型バスなら直通だが・・仕方ないので456のミニバスで南頭へ。さらにタクシーに乗り換え、宝安の上島珈琲へ。彼はここで待つとのことだった。

上島珈琲で久しぶりに印尼炒飯(ドライカレー)を。食後、いつもの3店舗回ってDVDを買いだめる。
あと羅湖へ行きイミグレ前の商業城へ。鞄とペンダント時計、それに入出国カード用にボールペンを買う。
粤海酒店の2階の日本料理で食事、帰宅。

9,100歩

深圳にある上島珈琲は台湾系の店です。聞く所では元々日本の上島珈琲が台湾に進出したのが始まりでその後日本の上島珈琲が手を引いたと。その台湾上島珈琲が中国でチェーン店を展開しているとのこと。とすると深圳の上島珈琲は日本とは関係がありません。

宝安の上島珈琲 2006年5月撮影
b0075737_1915569.jpg


中国の炒飯は非常に種類が多いです。私が食べたことのあるのは

楊州炒飯 ふつうの炒飯
西式炒飯 チキンライスらしいのですが店によって味が大きく変わります。西洋炒飯と言うことでしょう
福建炒飯 あんかけ炒飯
印尼炒飯 ドライカレー 印尼はインドネシアのことです。
生炒牛肉飯

など


2008年1月31日、異常気象で寒さが続く深圳、携帯メールに入ってきた天気予報
温馨提示:今天明天有小到中雨,气温5到8度,寒冷橙色预警信号生效。受冷暖空气持续影响,未来一周我市维持寒冷有雨天气;市气象台31日发布
「明日明後日、小から中の雨、気温は5度から8度、寒さの警戒信号。
(冷暖空気)の影響を受けて今後1週間寒さと雨の天気が続く;深圳市気象台31日発布」
冷暖空气と言うのは停滞前線のことでしょうか・・・
早く暖かくなってほしいですね。



[PR]
by sceneway | 2008-01-31 19:27 | 【深セン新生活日記】 | 非公開コメント  
2008年 01月 30日
香港初在住日記(156) アントニオ猪木 - 香港・尖沙咀東 (1997.11.16)

  【156】  1997年11月16日(日)  アントニオ猪木 - 香港・尖沙咀東  

香港の休日。
起床。昨日は米をとかさずに寝たので残っていたパイナップルを食べる。パイナップルはヤオハンで買ったもの、1個10香港ドル、買うと芯をとってドーナッツ状にしてくれる。

今日は4時に知人と会う約束。彼は日本で会社を退職して香港で独立するべくやってきている。
3時15分、215Xのバスで新世界へ。お金を引き出してから待ち合わせ場所のペニンシュラホテルへ。

ウインドウショッピングをしながら香港島が雄大に見えるリージェントホテルで喫茶。
彼がトイレから帰ってきて「アントニオ猪木がいた」と言った。元プロレスラーのアントニオ猪木がいた。
香港で初めて見る日本の有名人だった。彼が国会議員になってからの行動力はすごかったので期待感があったがほかの議員からの横やりがあったような感じがする。で以後はさっぱりでちょっとがっかりした記憶がある。

夕食は尖沙咀東の「吉」という日本料理屋で食べる。まずい上に高かった。
再び生活品のショッピング。長袖のシャツ。デザインが気に入った。200ドルは少し高いか。彼はまとめ買い。

地下鉄で一緒に帰途。9時半帰宅。
夜近くの友人の同僚H氏から電話。雰囲気がおかしかったが、結論は明日一番で東莞工場へ行けということ。工場長に癖がありそうな話し。上司に電話してことの次第を確認する。



2008年1月30日、深圳の今日は冷たい雨。10日ほど前までは渇水状態だったのに一変して
いつまで続くのか・・・
b0075737_0229.jpg

b0075737_0223100.jpg




[PR]
by sceneway | 2008-01-30 23:19 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2008年 01月 29日
香港初在住日記(155) 社用車の運転手のマナー (1997.11.13)

  【155】  1997年11月13日(木)  社用車の運転手のマナー  

開発部の阿梅は今日は何かしら美しくしている。
僕はこのごろ時々しか東莞工場に来ないような気がする。今回も昨日来たばかりだが今日帰らなければならない。
しかしこのごろ東莞工場も面白くなってきた。今日もなかなか思うようにならないながらも楽しく忙しく仕事を済ませる。

6時、香港人Mr.M と夕食をとり車で深圳へ。
今日、僕らを送ってくれた社用車の運転手はMr.A。
彼はいつものようにフルスピードで高速道路を突っ走る。速い速い。せっかちなのだろうか。
そして羅湖の香港へのイミグレに続く室内駐車場へ。

室内駐車場の入り口の道路はいつもながら200mほどの渋滞、中に入る順番を待っているのだ。
この運転手は列を作っている横を併走して門口へ。そこでおもむろにいつものように横入り。順番を待っている車もクラクションを鳴らすことなく簡単に入れてくれる。これがこちらの感覚か・・・

KCRでいつものように帰宅。


香港でもエスカレーターや電車の乗車で横入りしてもみんな簡単に入れています。そんなに腹の立つことではないようです。横入りするもされるもおおらかに、と言うことなのでしょうか・・・
まあ、こちらで生活するにはこういう習慣にひとつひとつ慣れていくことが大切なのでしょう。慣れることができなければ割り切る方法を考える必要ありということですね。
「郷に入れば郷に従え」



2008年1月29日の深圳
中国各地では記録的な寒波と雪。
深圳も去年はやぐらごたつをほとんど使うことなく冬が終わってしまいましたが、今年はここ1週間やぐらごたつから出られません。おーさむっ。


春節が近づいてきたマンションのショッピング通り
b0075737_23564991.jpg

美容院「sunnow」とエステ「芳子美容」
b0075737_23571735.jpg

b0075737_23574265.jpg





[PR]
by sceneway | 2008-01-29 23:20 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2008年 01月 28日
深センめぐり【32】 梧桐山煙雲への道Ⅱ (登山道7) 古道をさがして (2)

深圳八景・梧桐山煙雲への道Ⅱ 【登山道7】 古道をさがして (2)


強風に流れる雲 ( 2008年1月19日 )





「龍崗37号」は前回大梧桐山から下りてきた所、これでこのコースが大梧桐山へ続くことがわかった。
今日、出発してからここまで1時間半。取り立てて急坂もなかったがこれからがやっかいな所だ。地肌をなめるようにしていく所がわんさか、盛りだくさん。前回、登りたくないなと思っていたルート。
前回はここまで下りてくるのに1時間程度かかったはず、登るのは2時間近くを覚悟しなければならないかな。

前回は全く登山者を見かけなかったこのコースも今日は少しいるのでなんかほっとする。

でもこういうルートなのでステッキを持ってる人が多いが、ストラップを腕に通して使っている人を見たことがない。
もし手が滑ったりしてステッキを落としたら・・ ステッキが僕を直撃しないとも言い切れない。それを考えるとちょっと恐ろしい。どうかステッキはストラップを腕に通して使ってください。

以前、碧桐道を登っていた時、母子2人、子供が石を捨てようとするとお母さんが注意した。そこに捨ててはだめ、ここにしなさい、と。石が転げ落ちるのを気遣ったものだった。まあ、当たり前なのだけど・・・こちらも引き締まった。

それにしても今日は暑いのか寒いのか・・・
登っていくと汗が流れるのですでにジャンパーは脱いでいる。暑いのだが頂上に近づくにつれ風が強くなってきて休憩すると風が肌にしみこんできて暑寒い。途中でジャンパーを着る。ナイロン製で風は入り込まない、具合がよくなった。
風に霧が流れ視界をよぎっていく。いいシャッターチャンスかも。
頂上に近づくにつれ風が強く霧が激しく流れるようになった。動画モードで撮りまくる。

37号から約1時間、あの泰山間の迂回路の接続点に到達、頂上はあと少し。先を行く登山者が僕が知ってるのと違うコースをとっている。僕も試してみる。ついて行く。
梧桐山の「裏側」の石段に出てきた。なんだ、ここに出てくるのか。前回通ったルート。頂上は目の前に見える。
そして37号から登り始めて1時間20分、頂上前に着いた。頂上にはあと10mほど登るだけ。12時54分。
泰山澗の登山口からは3時間たらず、泰山澗より少し速そうだ。

古道をさがして(3) へ続く



このルートは「羅湖龍崗分界路」と呼ぶようです
b0075737_0141742.jpg

頂上付近は風が強く雲がよく流れます



ステッキは正しく使って・・・
b0075737_0163138.jpg

b0075737_01643100.jpg

風の強い日は雲が独特
b0075737_0165383.jpg

b0075737_0172474.jpg

b0075737_0173658.jpg

b0075737_0175084.jpg

b0075737_0181148.jpg

b0075737_0183828.jpg

b0075737_0185780.jpg

b0075737_0191294.jpg

b0075737_0192311.jpg

水のない天池
b0075737_0193524.jpg

頂上 鵬城第一峰
b0075737_0195168.jpg

強風に霧の流れる頂上
b0075737_020258.jpg




[PR]
by sceneway | 2008-01-28 23:49 | 【深セン巡り】 | 非公開コメント  
2008年 01月 27日
深センめぐり【32】 梧桐山煙雲への道Ⅱ (登山道7) 古道をさがして (1)

深圳八景・梧桐山煙雲への道Ⅱ 【登山道7】 古道をさがして(1)


古道から ( 2008年1月19日 )






山登り日記 2008年 1月19日(土) 梧桐山へ。

b0075737_23493045.jpgJUSCOで買った寿司とペットボトルカバーを持って朝8時過ぎ路線バスで出発。
(写真:マンションを出発)

9時50分見慣れた梧桐山村に着く。
ペットボトルの紅茶とサンドイッチを買う。僕は腸が悪いので下痢には神経質になる。紅茶はいつものブランド、サンドイッチはいつも買うパン屋。
パン屋の店員が僕を見て表情を変えた。僕の顔を覚えたか?

大門に着く。天気はまあまあ、でも梧桐山の頂上付近には傘雲がでている。もしかしたら今日はいい写真がとれるかな、と言う気持ちがよぎる。

b0075737_23422115.jpg泰山澗の入り口へは10時2分。泰山澗は大勢の人。泰山澗へ入りすぐにダムを渡る道をとる。
貯水湖の水は前回よりもさらに少なくなっていた。右の方はすでに湖底が見えている。どうなるのだろう。(写真)


古道を行くためダムの向こう岸へ渡る。今日は前回下りてきた道の隣の道。地図に書かれている「百年古道」と思われる径を行くつもりだ。
え・・危険のため通行禁止の立て札。躊躇していると男3人のグループ、勢いよく歩いていった。中の一人はこの道は初めてだ、と言っていたが一人が知っていそうだった。僕も進んでみることにした。
彼らの足取りはすごく速い。僕は写真を撮りながらだし、すぐに引き離されて見えなくなった。ま、一人マイペースで行くか。

b0075737_2346780.jpg道は通行禁止と書かれているだけあってちょっと危険そうだった。道と言っても草などに隠れたりしているが踏みつけられた痕跡が残っていると言うだけのもので右は斜面のようだ。なるべく左に寄って歩く。たまに道が崩れている。用心しながら歩く。夏だと草ぼうぼうになって危険かも。

途中で行く手にコンクリートの台のようなものがあり道がとぎれた。下の谷川を歩く。時には谷川を飛び石づたいに歩く。谷川を10分ぐらい行くと斜面にほのかに踏みつぶした痕跡。上るとおそらく本道であろうと思われる道に出る。



ここから左へ。ダムに出ます
b0075737_2354417.jpg

古道を
b0075737_2354215.jpg

谷川を歩きます。先へ行けるのかちょっと不安・・・
b0075737_23543783.jpg

やっと景色が見えました
b0075737_23545352.jpg

さらに谷川を
b0075737_2355961.jpg

b0075737_23552975.jpg

本道へ戻れるか・・・
b0075737_23554743.jpg

b0075737_23555828.jpg

これがたぶん本道
b0075737_005814.jpg



さて困った。道が分かれている。一つは左の登り坂、右は下り気味の道。少し行ってからどうするか決めることにしてとりあえず左へとってみる。どうにか続いているので引き続きこの道を行くことにする。

出発から1時間が経過した。時々ポリ袋などが捨ててあるのにほっとしながら進んできたが目の前には大きな岩、道の痕跡はなくなった。この岩を越えてみると心細く続く痕跡があるので続いて歩く。

と上の方から人の話す声、ほっとする。心なしか少し早足になって彼らのいる所まで上る。
熟年の男女4人組、僕を見つけて中の一人の女性が話しかけてきた。

「一人か?」
「そうだ」
「・・・わはは」
何で笑う?彼女は続けて
「ここは以前通ったことがあるのか?」
「いいや、初めて通る」
「・・・わはは」
また。どうして笑うのだろう。彼らはどうやら下るようだ。今度は僕が聞く。
「上へ登っていけるのか?」
「大丈夫、上へ行ける」
この言葉で勇気百倍、これまで先へ行けるのか不安だらけだったのが明かりが見えた。
「ここを行けばいいのか」
「そうだ」

山中にほのかにわかる痕跡だ。歩き出したすぐにどれかわからなくなった。適当に歩く。でもすぐに視界が開けてやっと外界が見えた。

上へ行ける、と言う確信があるのに、その後も何度も不安になりながら20分ほど歩いて痕跡がほとんどわからなくなった頃、見覚えのあるところに出てきた。左を見ると・・
あった、標石。おそらく37号・・
近くに寄ってみると「龍崗37号」、やった。何がやったなのかどうかわからないが・・・
前回大梧桐山から下ってきたところだ。これで大梧桐山へ上れることはわかったが残念ながらめざした「百年古道」からずれたことも同時にわかった・・・最初の分かれ道で右へ行くべきだったかな。まあいいか。百年古道は次の機会に。

古道をさがして (2) へつづく



b0075737_05663.jpg

道が心細くなって
b0075737_06205.jpg

途絶えて・・
b0075737_06513.jpg

b0075737_07290.jpg

ちょっと行けそう・・・
b0075737_071372.jpg

人がいた!
b0075737_072575.jpg

さらに歩いて・・
b0075737_074094.jpg

歩いて
b0075737_075076.jpg

歩いて
b0075737_08140.jpg

あった、龍崗37号(龙岗37)
b0075737_081559.jpg




[PR]
by sceneway | 2008-01-27 23:19 | 【深セン巡り】 | 非公開コメント  
2008年 01月 26日
【新深センの建設2008】 新都心の建設2008 (4)  新深センへ

【新深圳の建設2008】 新都心の建設2008 (4)  新深圳へ


新深圳へ


クリックすると大きくなります




2007年1月
b0075737_23402319.jpg

2008年1月
b0075737_23404664.jpg




2007年1月
b0075737_23455411.jpg

2008年1月
b0075737_23461790.jpg





そして新しいショッピングセンター「中心城」。近くにもJUSCOが入っている新しいショッピングセンター「COCO-Park」がありますが少しおくれてできたところです。近代的な広々したところです。

2007年1月



2008年1月
b0075737_23502358.jpg




b0075737_013925.jpg

b0075737_0132593.jpg

b0075737_0134893.jpg

b0075737_01494.jpg

b0075737_0143679.jpg

b0075737_0145894.jpg

b0075737_0151444.jpg

b0075737_0152922.jpg

b0075737_015528.jpg

b0075737_0162083.jpg





新しい深圳は今後も急激に形を変えていくことでしょう。

「新深圳の建設2008」 終わり




[PR]
by sceneway | 2008-01-26 23:20 | 深セン | 非公開コメント  
2008年 01月 25日
深セン新生活日記【28】 降り続く雨 (2005.8.18)

深圳新生活日記 【28】  2005年8月18日  降り続く雨

本当に雨が多い。夕立のような雨が続いているような感じ。
JUSCOから昨日の買い物の配達がある。

夜、マンションにほど近い景田路へお茶を買いに行く。
先に電気屋「順電」に寄って多効能室用の電球を見に行くがなかった。日立の42型プラズマTVの値段確認、2万2900元と安くなっていた。明日は電気街の華強路ででも確認してみよう。そろそろ買う準備。

お茶は前に買った店の近くにも店があるので入って試飲してみる。値段が高い割に味がもう一つだったので前と同じ店で買うことにする。

前には気づかなかったが看板をよく見てみると鉄観音となっている。鉄観音専門店のようだった。でもここで龍井茶を買う。鉄観音も試飲。店員は鉄観音のふるさとの福建省の出身だという。ここらあたりは湖南人が少ないのでほっとする。今、時々飲んでいる鉄観音がなくなったらまた来てみよう。

ウォルマートの会員店、山姆会員店(SAM'S CLUB)に寄ってみたがすでに10時前、閉店間際なので帰る。


よく降る雨 2005年8月撮影
b0075737_19515832.jpg





時間はかわって2008年1月25日の深圳、ほんとうに久しぶりに雨が降りました。前はいつ降ったのか思い出せないほど。

大梧桐山も雨が降っているのでしょうか。早く天池に再び水がよみがえって欲しいものです。

2008年1月25日撮影
b0075737_19561326.jpg

b0075737_19563827.jpg





[PR]
by sceneway | 2008-01-25 19:59 | 【深セン新生活日記】 | 非公開コメント  
2008年 01月 24日
深セン新生活日記【27】 初めてミニバスで香港落馬洲から上水へ (2005.8.12)

深圳新生活日記 【27】  2005年8月12日  初めてミニバスで香港落馬洲から上水へ

香港へ行く。
久しぶりに皇崗のイミグレーションから香港に入る。
ここは香港側と深圳側のイミグレーションが離れているのでイミグレ専用のイエローバスを乗り継がなければならないので羅湖と比べて面倒。
香港のイミグレを出てイエローバスで落馬洲へ。

ここから上水へ行くにはミニバス路線と二階建てバス路線があるが二階建てバス路線は本数が非常に少ない上に運賃が高いのでミニバスで行くことになる。今日初めてミニバスで行く。
5元だった。8元だと思っていたので安い。

上水に着いたがKCRの駅が見えない。生活色の匂う狭い街路だ。付近を少し歩いてバス停の位置を確認する。上水のKCR駅までは少し歩かなければならない。上水のバスターミナルから離れていて見つけにくい場所だ。

今日は日本へ出す郵便を持っている。ほど近い所に見覚えのある郵便局があった。粉嶺に住んでいた頃、小荷物を取りに来た郵便局だった。具合がいい。あと、スーパーを見つかればさらに具合がいいが今日は見つけられなかった。

帰りも皇崗へ。
深圳に入ってJUSCOへ行こうとしたがバスが見つからず、338のバスで車公廟のショッピングモール、東海坊へ。いつもの日本料理屋へ。
サービスといっていろいろ出てきた。いつもサービスがいいけど今日は特別みたい。いつもの小姐が来て日本語を教えてくれと。ああ、それでサービスがよかったのか。
上水のマクドナルドでも食べていたのでおなかいっぱいになった。

10,000歩



香港・上水 落馬洲へ行くバスのりば
b0075737_22363590.jpg

b0075737_22372176.jpg





[PR]
by sceneway | 2008-01-24 22:56 | 【深セン新生活日記】 | 非公開コメント  
2008年 01月 23日
香港初在住日記(154) ある中華系アメリカ人の社員 (1997.11.12)

  【154】  1997年11月12日(水)  ある中華系アメリカ人の社員  

朝から香港に出勤。今夜、量産試作のため東莞工場へ行くことにする。
出発しようとするといろいろ仕事が入る。

最近入社したある中華系アメリカ人が東莞に行くというので一緒に行くことになった。
Ms.Oが「彼と一緒に行っても大丈夫?」と言う。けんかをしないかと言っている。どうしてだろう?彼の評判がよくないのかな。まあ確かに彼の評判はめちゃくちゃだが、僕とは仕事上のつながりはないのでそんなに気にならない。えらそうなことはえらそうだが・・・

夕方6時半、彼と出かける。地下鉄MTRでまず九龍湾へ。ここから深圳へ行く広九鉄路に乗り換える。彼はさっさと一人で一等車の切符を買ったようだ。はあ?どうして同行する僕に声をかけてから買わないのだろう・・・ちょっと気分を害す。彼に振り回されている。

彼の姿が見えなくなった。いやな予感。結局はぐれた。
深圳に着いて羅湖の駐車場へ探しに行ってみるが見つけられず。他も少し探してみるが見つからず。
一人でタクシーに乗って行く。運ちゃんは陽気だ。230元支払う。

夜9時半頃工場に着く。305号室の僕の部屋へ。友人H氏が風呂に入っていた。彼は東莞へ出張すると僕の部屋に泊まるのが彼の決まりになっている。ツインなので問題はないが、他のところはいやなのだそうだ。
食堂で12時半まで話す。


中華系アメリカ人は中国からアメリカに渡り仕事をしていました。社長が見つけて香港に呼んだらしいのです。
彼は三十過ぎの若さです。
「私は総経理(社長)としてこの会社の現状を救いに来た」と公言していました。そして現在の上級職の人を呼びつけて面接(人を把握するための懇談らしい)しては上からものを言うことを続けたために社長以外の幹部からも嫌われていたようでした。ただ、彼がそういうからには社長とそういう話し合いだったのだろうとは思いますが、幹部間の間でも意思の疎通がなかったのでしょうね。会社がちぐはぐになり始めて・・・



2008年1月の香港。あと2週間で春節、お正月です。商店も正月用品ばかり
b0075737_2337731.jpg

夜の福田口岸 2008年1月
b0075737_23494094.jpg



[PR]
by sceneway | 2008-01-23 23:34 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2008年 01月 22日
香港初在住日記(153) 中国東莞工場へ - 再び日本の中古タクシーが (1997.11.1)

  【153】  1997年11月1日(土)  中国東莞工場へ - 再び日本の中古タクシーが  

今日から11月。
土曜日にもかかわらず中国東莞工場へ行く。明日も休日出勤。
6時半に起きて外に出ると少し肌寒い。ようやく秋になったようだ。

地下鉄を乗り換え深圳へ行くKCRに。列車は一時停止を繰り返す。いやな予感がする。
羅湖は予想していたよりは少なかった。それでも家を出てからイミグレを出るまでは2時間近くかかっている。
直行バスで「太平」へ行き、あといつものようにタクシーを。
またまた日本のタクシーの中古車をそのまま使ったタクシーに会う。乗り込むと日本語で「深夜3割増」と書かれている。右ハンドル。中古とは言っても乗り心地はすばらしい。満足。

工場に着くと会議はすでに始まっていた。
上海事務所に行っている日本人T氏と久しぶりに会う。
そしてマンションお隣さんのH氏は細君の姉さん夫婦が来るため夕方帰って行った。
僕は仕事。残業で10時まで。尻ぬぐい仕事。

仕事の後はM社からの出張者を含め4人で宴。話題は中国生活、上海のことなど。

中国は車は右側通行、で今は右ハンドル車の使用は法律で禁止されていますがこの頃はその法律はありませんでした。
どういう経路で日本のタクシーの中古が輸入されていたのかわかりませんが、中古にかかわらずサスペンションの良さにほっとしたものです。この頃はタクシーといえばおんぼろでがたぴし走っていたものばかりでしたから。
今は新車のきれいなものばかりなのでこの頃のことを忘れていました。


去年(2007年)の8月に深圳市旅游局が「深圳を観光する外国人訪問者のためのベストツアールート」というものを発表しています。

・蓮花山公園
・深圳博物館
・仙湖植物園
・大万世居
・大芬油画村
・錦繍中華
・中国民俗文化村

ですが、このうち龍崗区にある「大万世居客家村」というところを知らなかったので行きました。
どうしてここが選ばれたのかと思うようなところ。これだと近くにある「客家民俗博物館」の方が大きく整っています。


大万世居客家村
b0075737_2233097.jpg

近くの民家で
b0075737_2233196.jpg





[PR]
by sceneway | 2008-01-22 22:35 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント