ひっこしました(過去記事もすべて) → http://sceneway.blog.so-net.ne.jp/

関連ブログへ

開設日 : 2006年 5月19日
以前の記事
深圳ブログ
検索
Skypeボタン
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

累計: 検索エンジン登録本日: SEO対策昨日: メール配信アクセスアップ
  為替レート  ブログトップ

 
<   2007年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧
| 非公開コメント  
2007年 11月 30日
深セン新生活日記【14】 香港人の訪問客 (2005.7.3)

深圳新生活日記 【14】  2005年7月3日  香港人の訪問客

昨日は浄水器にしようかどうか迷った末、飲水器を買った。浄水器の性能や品質が信じられるものかどうか判らないからだ。

今日は香港人家族が我が家を訪れる。
9時半羅湖へ。

b0075737_21131887.jpg久しぶりに香港人Wに会う。しばらくして奥さんもやってくる。奥さんは彼と仕事をしていたときの中国工場で日本語通訳をしていた朝鮮族の中国人。
彼らの結婚式に参加した頃が懐かしい。
彼らは中国に住み東莞で住宅を買っているが、普通の中国スタイルの比較的廉価な住居なので東莞・塘厦に新しく購入したようだ。100㎡ちょっとの内装無しの部屋を60万元で買ったらしい。塘厦で6000元/㎡は高い。いいところなのだろう。
(写真は彼らの結婚式)

Lは子供を香港の病院に連れて行くので遅くなるとの連絡がある。彼は香港から奥さんと子供を連れて深圳に引っ越してきた。ゆくゆくは両親も呼び寄せるというようなことを以前言っていた。深圳の方が生活費が断然安いからだ。今は皇崗に近いマンションを借りて住んでいる。
Wと飲茶をしながら待つうちにL一家がやって来た。子供にはたくさんのカラフルな薬瓶を持っている。200HKDだったらしい。

b0075737_2114272.jpgまずタクシーでLのマンションへ、30元。益田花園。このあたりも中国らしくないところで香港のスーパーや商店があったりして香港色が強い。
部屋は香港みたいないびつな形。ネットで調べてみると益田花園でこういう形は少しだけのようだ。
Lの子供2人とWの子供で遊んでいる。僕はいつしかのんびりとうとうとしていた。
(写真は彼らの結婚のとき。結婚登記所で)

タクシーで我が家へ。
Wは新家の内装をしなければならないという。現在住んでいるところの内装は設計屋ではなく棟梁に頼んで数万元で内装をしたと言う。結婚式に彼のところを見たとき確かにそんな感じだった。
今回は内装会社に頼むと言っている。

彼らは少ししてタクシーで帰っていった。

マンションからほど近いお茶の問屋街へお茶を買いに行きました。ビルの中の3階と4階にお茶葉さんが並んでいます。庶民価格の店に入りました。
私は胃が悪いので普洱茶(ポーレイ茶)を。180元と98元の餅茶(350グラム)を2割引きで・・・
  (2007年11月)

b0075737_2130597.jpg

b0075737_21301779.jpg




[PR]
by sceneway | 2007-11-30 21:32 | 【深セン新生活日記】 | 非公開コメント  
2007年 11月 29日
深セン新生活日記【13】 保険屋の勧誘 (2005.7.1)

深圳新生活日記 【13】  2005年7月1日  保険屋の勧誘

昨日は香港人友人2人がマンションへ見学にやってきた。そのときの話ではある元同僚の会社の景気がよくないので辞職したらしい。

今日は健康保険屋が勧誘にやってきた。少し興味があるのでマンション会所で会う。
AIAと言う保険屋。AIUと同じ系統だという。健康保険は僕の年代では1年6700元だという。20台なら270元程度。高すぎる。入院するとしたらおそらく日本へ帰って入院した方が安いように感じた。あと事故の保険、これは6万元コースで1年700元程度の掛け金。これは考えてもいいが、今までこの手の保険に入って使ったことがない。その気になったら入ってもいいかなという程度。

香港人の習慣としてマンションを買ったりすると内装工事終了後、そのお披露目に家へ招待してみんなで騒ぐというのがあります。
私も今回マンションを買ったので、かつての香港人同僚達が我が家を見学したいとやってきました。
この頃は香港人が年間6000件ほどのマンションを購入していたぐらいで、深圳の新築マンション状況からするとまだそんなに多くありませんでしたのでやっぱり香港人には物珍しさで興味があるのでしょうか。
香港では広さをスケアフィート、1フィート四方の大きさで表します。1スケアフィートは0.09㎡、おおよそ0.1平方メートル。香港粉嶺に住んでいたのは500スケアフィート程度、この深圳のマンションはこの単位でいうと1300スケアフィートと言うことになり粉嶺のマンションは深圳のリビングに全部入る小ささでした。


健康保険はいろいろ経験していくうちに基本的な方針ができてきました。
私は香港のIDカードがありますので香港政府の病院へ行けば安く治療することができますが、以前私の背中のできもの治療のときのことを考えると医療レベルが少し不安になります。
深圳の場合、医療費がかなり高い(日本より高い)と感じられます。伝え聞くところでは大きな手術とかになると担当医師にも半端ではないつけとどけをするとか。

で、風邪とか簡単な病気なら薬や自分流で手当をして簡単な手術みたいなのが必要なときは香港、そして手術が必要なときは日本へ帰る、という風に考えています。医療水準と言うこともありますが、手術とかになってくると気軽に言葉の通じるのが一番ですしね。



マンションの裏山から 2007年11月
b0075737_2144446.jpg

b0075737_2145380.jpg

b0075737_21453575.jpg





[PR]
by sceneway | 2007-11-29 21:52 | 【深セン新生活日記】 | 非公開コメント  
2007年 11月 28日
香港初在住日記(140) 出張中・土曜日の上海 - 4級VCD (1997.9.27)

  【140】  1997年9月27日(土)  出張中・土曜日の上海 - 4級VCD  

今日の土曜日、2時過ぎの出勤となった。
朝9時、ホテルのレストランで日本人Tと香港人W、3人の香港からの出張者で朝食。Wだけ朝食券がつかないのでどうしてなのかウェイトレスに質問している。ウェイトレスが知らないようなので食後、フロントに質問していた。それによると20階以上の部屋に朝食券と茶券がつくようだ。なぜなのかは僕の語学力では聞き取ることができなかった。

出勤までに時間があるので3人でぶらぶらする。まず地下鉄へ向かう。CD屋に立ち寄り高勝美と范曉萱のVCDを買う。それぞれ32元。

地下鉄に乗ってたくさんの乗客が降りるところで一緒に降りて街をぶらぶら。
きれいな電気店でVCDプレーヤーを見るとSONYもどきのセットが並んでいる。日本人にはロゴがおかしいのでニセものとすぐ判る。でも香港人のWには判別できないらしい。「なぜ判る?」と聞いている。してみるとこれでも効果があるようだ。

本屋でVCDを売っているのを見つけて入る。VCDを物色していると僕の横に中国人が貼り付く。どうやら4級VCD(Hもの)の売り込みのようだ。「どこで?」と聞くと「ついて来い」
外に出て近くのアパートらしいところの階段でポケットからディスクを何枚か取り出し押しつけてくる。見てみるとジャケットが4級。白人がほとんど。東洋系のものだけを手にとって見る。もう一人やってきて東洋系のものを見せてくる。
6枚カバンの中に押し入れ300元だという。
僕はこういうことは初めてのことなので外と中身が違っているかも知れないことも考え1枚でいいと強引に突っぱねる。50元で1枚だけ買った。

元の店に戻る。彼らも商売に戻ってきた。顔を見合わせにっこりする。彼らは僕が持っていたインターナショナルのセブンスターを初めて見るようだ。1本進呈。

出張者2人は僕がいなくなって不安に思ったらしい。彼らにかくかくしかじかと説明する。Wは見せろと言っている。

Wのチェックアウトがあるのでタクシーで引き返す。
昼食後Wと別れTと二人、タクシーで工場へ。2時半工場に着く。昨日今日とタクシーで来てだいたい道順を覚えた。23km、75元前後。

夜9時半仕事を終え10時ホテル着。

香港ではVCDの内容を3級に分けています。2級は暴力ものなどで子供が見るときは親と一緒に見なければならないもの、3級はHもののモザイク入り。
正式に4級と言うのはないのですが、3級からモザイクのないものを一般に4級と言います。でもこれは違法だと聞きます。

で、買った4級ものはやっぱり詐欺でした。中は普通の音楽CDでした。残念。


深圳福田区 梅林水庫と梅林山
b0075737_0114044.jpg





[PR]
by sceneway | 2007-11-28 23:50 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2007年 11月 27日
香港初在住日記(139) 上海出張 - 初めての中国国内便を行く (1997.9.23)

  【139】  1997年9月23日(火)  上海出張 - 初めての中国国内便を行く  

今日は一人で上海出張、7時20分家を出る。
羅湖のイミグレを抜けると9時少し前、イミグレの行列もあまりなかった。

タクシーのりばに向かう途中、客引きに相場を確かめることを考慮。
客引きが来た
「どこまで?」
「深圳機場」
「200元」
200は高い。手を振ってバイバイすると150となったが「130」と言い背を向けると何も声がかからない。相場は150のようだ。
タクシー乗り場でタクシーに乗る。「深圳機場」の発音と四声に自信がなかったが一発で分かってくれて気持ちがいい。ただほんとうに分かったかどうか自信がないが・・・

見慣れた道を通り広深高速に入ったので空港へ行くことを感じるが深圳空港は初めてなので着くまで分からない。
高速の出口を出て少し行くとそれらしい雰囲気なのでまず間違いない。
タクシーに乗るときに交渉しなかったが、人民元、香港ドルいれ混じって150を渡してタクシーを降りる。

さてこれからどうしよう。
掲示板を見ると上海行きのチェックインは10時から11時となっている。登機前30分で打ちきり。そして何かを買えと言うようなことが電光掲示板に表示されている。空港税のようなもののようだ。
カウンターで50元を支払う。チケットにホッチキスで共締め。

2006年の深圳空港
b0075737_22585389.jpg


インターナショナルタイプのセブンスターがあったので買う。110元まで値切れた。イミグレの免税店は100HKDだったからこんなものかも。
チェックインする。言葉を話すことなく済む。

二階のレストランで何か朝食を。一階のエスカレーターにいた小姐が二階へエスコートしてくれる。どういうシステムか分からないけど彼女がメニューを持ってきた。
簡単なサンドイッチとホットコーヒーで32元。コーヒーは13元、公司三文治(サンドイッチ)は21元と書かれていたので少し計算が合わない。

少しのんびりしてから入場。どういうわけか身分証も必要。X線チェックを終えロビーへ。
これまたどういうわけか国内線ロビーに免税店がある。国内線と思えないほど、店舗が充実している。
機は時刻通り11時30分離陸。

上海到着は予定より少し早く着く。13時30分になっていなかった。
外へ出ると迎えはまだ来ていないようだ。少し待ったが来ない。テレフォンカードを買い会社へ電話する。S氏はいない。

しばらくするとHさんが迎えに来てくれていた。さっきはどうやらすれ違いだったか。
車で会社へ向かう。空港前は非常に混んでいる。抜けるのに10-15分かかる。あといろいろ寄り道をしたようで3時に会社へ。

会社に着いてみると日本人だらけだった。僕を含めて5人。普段は日本人一人だけなので中国人社員にとってかってが違うだろうな。
仕事は夜10時半ごろ終了。
ホテルに帰ると11時を軽く過ぎている。チェックインは問題なかったがデポジットは6000人民元だと言う。
こちらは仮払いの5000元しか持っていない。でも1日600として5日だと3000だと思うので4000元で交渉。相手も了解した。
財布を見るとあとは香港ドルが2700。少し心細くなる。
まあ、香港バンクのカードでも引き落とすことができるというので最悪でも何とかなるだろう。

初めての中国国内便で深圳空港も知らず、しかも一人で行くという少々心細い出発でしたが無事上海到着。

深圳でタクシーは交渉無しで乗ったのですが、この頃は料金の分かっているところなら交渉せず降りるときにいつもの料金だけタクシーに払うという方法をとっていました。空港までは初めてだったのですが、客引きに値段を調査済みでしたので・・

上海のホテルでのデポジットはホテルが客の踏み倒しを回避するためで、一定の計算方法があるのですが、これはあとで精算するのでいくらでも交渉できます。この時は4000元払っていますがおそらくもっと少なくても大丈夫だったと思います。

そして・・・あのインターナショナルタイプのセブンスター、味がかなり違いました。おそらくニセもの・・・・


見上げるような秋の茅と梅林山 深圳福田区 2007年11月
b0075737_2363749.jpg



[PR]
by sceneway | 2007-11-27 23:08 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2007年 11月 26日
深セン新マンション建設物語【8】 2006年10月 仮設住宅 (コラム : 仮設住宅)

深圳新マンション建設物語 【8】 2006年10月 仮設住宅

仮設住宅

深圳の人口構成は戸籍を持っている人が全体の6分の1程度と特殊です。今深圳で進む開発ラッシュ、その作業員も出稼ぎが多いのか仮設住宅も非常に多く残りの6分の5の中の多くを占めているのではないかと思えるほどです。

とある仮設住宅の建設現場。2、3日で完成です。

b0075737_2225776.jpgb0075737_223914.jpg

b0075737_2232587.jpgb0075737_2233216.jpg

b0075737_2235079.jpg

b0075737_2235994.jpg

もう一つの仮設住宅 コンテナ廃材を使っています。
b0075737_2245237.jpg

こんなのも
b0075737_2251136.jpg



【マンション僑香村建設 8】 2006年10月 仮設住宅

仮設住宅ができあがり、くい打ち開始 10月7日
b0075737_1441263.jpg

3階建てのかなり大がかりな仮設住宅 10月7日
b0075737_21325318.jpg

雨の中、くい打ち中 10月15日
b0075737_2133367.jpg




[PR]
by sceneway | 2007-11-26 22:18 | 深セン新マンション建設物語 | 非公開コメント  
2007年 11月 25日
深センめぐり【33】 宝安区福永 鳳凰山風景区 (3)

宝安区福永 鳳凰山風景区 (3)

鳳凰山





そして「もはや これまでか・・」
目の前に巨大な岩が数個重なっただけのピークです。これより先に道はありそうに波見えません・・が、とりあえずほかの人と同じように岩によじ登って確認。おっ、ありました。まだ行けそう。
このあたりに来ると人もまばらになってきました。とにかく最高峰を・・・



最初のピークを。岩だらけです
b0075737_22123017.jpg

たぶん最高峰
b0075737_22124337.jpg

最後の難関、岩場のピーク
b0075737_23144849.jpg


どういうわけか、おじいちゃんがレジ袋を持って空のペットボトル回収してます。
しかもなんとサンダル履きで・・・
b0075737_2213584.jpg

b0075737_221321100.jpg




やっとたどり着いた鳳凰山系の最高峰はゴミの山。そこには廃墟のような未完成の展望台がありました。周辺を散策しても高圧電線鉄塔とゴミだらけ、かなりショックです。
深圳特区内のきれいな公園とはだいぶ雰囲気が違います。これは出発点からそうでした。鳳凰山麓の集落のショッピング街もゴミだらけ。一昔前の深圳を思い出させます。これは時代の流れを反映しているのでしょうか・・・
特区内が将来の姿を象徴しているとすれば将来に期待できます・・というより確信したいです。

b0075737_22201645.jpg羊台山麓の街、石岩というところに従来のショッピング街の近くに新しく美しいショッピングセンターができました。古いショッピング街はやっぱり少しゴミっぽいのですが新しいところは雰囲気が違います。ゴミがありません。これを信じましょう。
森林公園整備でこの鳳凰山頂上も整備されることを期待して・・

さて下山です。少し古そうないい感じの石段の登山道がありました。やってきた岩場を戻るよりも安全そうですし、こちらを下山します。



ゴミの山にあった廃墟のような未完成の展望台
b0075737_2213412.jpg

山頂からは別の登山道がありました。
b0075737_22141276.jpg

b0075737_2218522.jpg

車道に出ました。車道を少し行くとお廟です
b0075737_22181644.jpg

b0075737_22183159.jpg

b0075737_22184546.jpg

お廟からもちょっと古そうな別の登山道を発見。こちらがいい・・
b0075737_2219104.jpg

b0075737_22192544.jpg

登山口へ戻りました
b0075737_22355178.jpg




ネットや地図で鳳凰山のことを調べてもなかなか細かい資料に出会いません。地図には鳳凰山の表示は見あたりませんが大茅山(376m)となっているのがこの山だと思われます。
ネットでは鳳凰山の標高を678mと書いているのもありましたがとてもそんなに高いようにも思えません。まあ、公園の整備がすんだらそのあたりはっきり案内板ができるでしょう。


福永バスターミナル
b0075737_22194724.jpg

国道107号線 ちょっと前まで往復4車線から6車線程度の細い道でしょっちゅう渋滞していました。2倍以上に拡幅されました。工事は続行中です。
b0075737_222018.jpg


おわり




[PR]
by sceneway | 2007-11-25 22:42 | 【深セン巡り】 | 非公開コメント  
2007年 11月 24日
深センめぐり【33】 宝安区福永 鳳凰山風景区 (2)

宝安区福永 鳳凰山風景区 (2)

鳳凰山系 麓に廟が見えます





中腹のお廟まで所要時間は15分程度でした。ここから山頂をめざします。
お廟から一つめの嶺には石段コースと地肌コースがありました。1回目は石段を行き、2回目は地道コースをたどってみました。
石段コースはいつもながらの石段が続きますが、地道コースは少し危険。斜面が急であるばかりでなく表面を砂が覆っているのです。おそらく登山者の靴で削り取られた土だと思うのですが、これが滑りやすくしているのです。あちこちで、ずるっずるっという音が聞こえます。
15分程度で一つめの嶺に到着。ここも羊台山と同じ岩だらけの山。歴史的にはどんな生い立ちがあるのでしょう。




b0075737_2232347.jpg

石段コース
  

地道コース
b0075737_22332222.jpg

一つめのピークで
b0075737_22334611.jpg

ピークの女性三態 その1
b0075737_22355590.jpg

その2
b0075737_22361891.jpg

その3
b0075737_22363526.jpg

ピークの男性一態(岩の上に小さく一人)と最高峰を望む
b0075737_2237913.jpg

最高峰を
b0075737_22375194.jpg

b0075737_22385722.jpg

b0075737_22402491.jpg




岩をよじ登るようにして進んでいくと行き止まりのように見える一つのピークに出ました。いつもの「告示」には「これ以後危険、先を行く場合は自分で責任を持ちなさい」

確かに怖い感じがしますが気にせず進む人もいます。自分でも岩によじ登って確認、見るとまだ行けそうなので進むことにしました。
とにかく最高点へ行きたい・・・・



b0075737_231079.jpg

b0075737_23102083.jpg

この先危険の「告示」 自分で責任を持って進むことにしました
b0075737_23103057.jpg



鳳凰山風景区 (3) へつづく


[PR]
by sceneway | 2007-11-24 23:15 | 【深セン巡り】 | 非公開コメント  
2007年 11月 23日
深セン新生活日記【12】 香港のときのADSLモデム返却に香港へ (2005.6.28)

深圳新生活日記 【12】  2005年6月28日  香港のときのADSLモデム返却に香港へ

中国電信もケーブルTVも何も言ってこない。

で、昼から香港へ。HKNetのモデムの返却とOrangeのプリペイドカードの購入のため。
HKNetのビルはわかったが、事務所が見つからない。何の表示もなく尋ね歩いてやっと発見。返却を終える。Orangeはどこへ行っても見あたらない。なくなったのか名前が変わったのか...今日はあきらめる。尖沙咀の吉野屋へ。
深圳に戻ると香港人の友人さんから電話。家に戻ってみると香港人からメールがいろいろ入っている。みんなで食事会、それに僕のマンション見学会の件。返事と思ったが眠さに負けて寝る。

12,800歩

HKNetはNTTの資本が入っている香港のインターネットサービス会社です。
香港に住んでいたとき、友人の紹介で1998年にNTTDataの電話モデムを使ったのが始まりです。理由は日本語が通じるのとメールアドレスがついているからです。
ADSLに変更するときはNTTDataの推薦でHKNetにしたのです。ここもやっぱり日本語が通じ、メールアドレスも付いています。

加入するときは至れり尽くせりのサービスがありますがキャンセルの場合はやっぱり面倒です。指定の場所へ自分でおもむいてモデムを返却しないとデポジットを返してもらえません。でもメールアドレスは保持するので(1ヶ月10香港ドル)関係がなくなるわけではありませんが。
当時は私のようなケースは珍しいらしく、手続きや連絡がちぐはぐでした。今はHKNetからの請求書はPDFファイルにしてメールで送られてきます。当方からは年に一度、1年分の使用料120香港ドルを小切手にして郵送しています。
b0075737_23533854.jpg

Orangeの携帯電話サービス会社は「3」という名前に変わっていると香港人友人が教えてくれました。この時は知りませんでしたので探してもなかったはずでした。
香港で携帯電話はOrangeを使っていたのですが、電話番号を変えずにプリペイドにできるという情報があったのでOrangeのプリペイド携帯にしようとしていました。


深圳南山区蛇口の南山公園大南山からの蛇口の街 2007年11月





[PR]
by sceneway | 2007-11-23 23:41 | 【深セン新生活日記】 | 非公開コメント  
2007年 11月 22日
深セン新生活日記【11】 なかなか来ない修理サービス (2005.6.27)

深圳新生活日記 【11】 2005年6月27日 なかなか来ないサービス - サービス産業の未熟

消毒槽の修理に2回電話をする。
修理部門が既に終わっていると言ってるらしい。なんで?

三菱空調にも2度電話。水漏れのあとリモコン不安定と続いているので、修理ではなく新しいものと取り替えてほしいと伝える。交換は申請が必要で1週間ほどかかるという。しょうがない。

中国電信からインターネットが遅すぎるのでキャンセルしたい件の連絡がある。
「技術者」は確認に行ったか、とか一緒に確認したいと言う。もうすでに確認して了解しているのに・・・
聞いていると始めからやり直したいと言うような話だ。もうそちらから検査に人が来て確認はすんでいるし、既に取り消し申請は出したのでキャンセルを受け入れるのかどうか決めて欲しいと答える。
ちょっと頭に来る話だった。いつまでもインターネットが出来ない状態だと言うことがどういうことかわかっているのだろうか。もっと速く事を進めるべきではないのか。いずれにしてもケーブルTVの方は既に申請している。

カーテン屋がやってきて、修正のため、カーテンを持ち帰る。

以前の日本の公務員系のサービス業には市役所など地方自治体とか、電話、国鉄などたくさんありました。今は民営化されたものも多く接客態度は普通に感じますが(国関係を除いて)、以前はどれをとっても一般にはぞんざいで威圧的な印象を持つことが多くありました。私自身、忘れられない逸話をいくつかもっています・・

中国電信にしろ有線電視にしろスローガンとしては「サービス第一」を掲げてはいますが、いろいろと関わっていくうちに日本の以前の公務員の接客態度を連想してくるのです。総じて中国の国家的大企業にはこういう印象のあることが多いです。
だからその印象を払拭するため余計に「サービス第一」をスローガンにするのかも知れません。常識ならばスローガンにする必要がないですからね。

b0075737_11285027.jpg私の中国でのメインの銀行は深圳系の招商銀行ですが、50階建てのあの「通天閣」、招商銀行大厦では窓口に来客が行員の接客態度の評価をできる機械が置いてあります。
接客行員の名前表示と共に機械には「満足」「基本満足」「不満」の3つのスイッチがあります。客は不満であるとき「不満」スイッチを押すことができるのです。これはサービス改善をめざしているのでしょうね。この効果かどうか分かりませんが、確かにほかの所よりも好印象があります。
最近では福田口岸とか新しいイミグレにもこういう機械を置いています。福田口岸を数回通っていまして係員と話をすることもありますが確かに従来の口岸とは違う印象を受けます。もしかして深圳湾口岸と同じく香港の管理かな・・・

私が初めて深圳に来た1992年と比較するとサービスが確かによくなっているのを感じているのも事実ですし、まあこれらのサービスが改善されるのを気長に待ちましょうかね。




深南路の捨てられていた幽霊ビル。やっと工事再開 2007年11月
b0075737_2331269.jpg





[PR]
by sceneway | 2007-11-22 23:32 | 【深セン新生活日記】 | 非公開コメント  
2007年 11月 21日
香港初在住日記(138) 明日からまた上海出張 - 香港で準備 (1997.9.22)

  【138】  1997年9月22日(月)  明日からまた上海出張 - 香港で準備  

朝から上海への出張準備。
香港人営業のMr.EがまたVCDのプリント基板完成品3枚をもってきた。カスタマー用でチェックしてくれと言うことらしい。
調べてみたら問題はないが、基板設計に小さな不具合点があると思われたのでとりあえず設計元の上海にFAXしておく。

開発部秘書香港人Ms.Oに上海行きのチケットを頼んだが香港出発の明日の便はいっぱいで明後日の10時の便しか空いていないらしい。
で、深圳空港からの明日11時半の国内便で行くことになった。Ms.Oがセントラルへチケットを取りに行ってくれるらしい。
また彼女は人民元の仮払いをするかと僕に聞いてきた。出張用に5000人民元の仮払いを頼んだ。出張は仮払いが一番だ。

チケットはMs.Oが香港島のセントラルへ取りに行ってくれるらしい。
彼女は今セントラルで夜間学校に行っているという。今日も7時から9時まで勉強だとか。ほんとうにこういうところは香港がうらやましい。

中国国内便に乗るのは初めて、おまけに一人。楽しみだ。
で、予備知識を経験者の香港人に聞く。空港は羅湖からタクシーで40分、タクシー代は130元と言う。


上海へ新機種設計のことでまた一人で出張することになりました。香港からの便がとれなかったので初めて深圳空港からの国内便に乗ることになりました。将来中国の一人旅をするときに役立つのでちょっとうきうきしていました。
1時間前に空港に到着するようにマンションを出るようにします。
ほかには空港までは羅湖からタクシーに乗ることになりますので、タクシー代交渉のためにおおよその値段を把握しておく必要があるのです。

香港ではMs.Oのように就職してからも夜間に学校へ通う人が非常に多いです。
これだと、一応高校を卒業しておけばあとは働いて実務経験をしながら自分で学費を稼いで勉強できるので、私には実用的で勉強するポイントをおさえられる気がするのでうらやましいと思ったのもです。
私も夜間に英語の学校に行きましたが、中国と香港の往復勤務のため半ばで頓挫してしまいましたが、香港人の場合は学校を優先しているようでした。このへんは香港のそういう習慣がいいように思いました。


街市(マーケット) 香港・元朗 2007.11.
b0075737_23333638.jpg





[PR]
by sceneway | 2007-11-21 23:35 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント