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2007年 10月 31日
香港初在住日記(132) 香港の庶民的なレストラン (1997.9.6)

  【132】  1997年9月6日(土)  香港の庶民的なレストラン  

今日も上海から技術者が来ている。で、休日出勤でサービス。
仕事はうまくいかず。夜11時に仕事を終える。僕は集中力が残っていない。

久しぶりに会社の近く、地下鉄九龍湾駅近くのアモイ・ガーデンのレストランに4人で行く。ここに住んでいた時はよく行ったのだが、マンションを引っ越してから初めてだ。ほぼ1年ぶり。でも店のウエイターもウエイトレスも覚えていてくれた。
昔の思い出がよみがえる。ほんとに懐かしい。
アモイ・ガーデン付近は人情がいいので住居を除いては好きだった。

12時半帰宅。明日も休日出勤。

この時住んでいた滙景花園はちょっとよそよそしさがあるのですが、香港に来て一番最初に住んでいたこのアモイ・ガーデンは庶民的な感じでちょうど下町のような人情がありました。
レストランに2回目に行けば顔をちゃんと覚えていてにっこりしてくれますし親しげに話しかけてくれたりします。
この日行ったレストランもよく行きまして、メニューを指さして注文したりしているとウェイトレスが覚えなさいというようにゆっくり発音してくれたり、こちらの作法にのっとってチップを渡していたら、必要ないよと言うようにチップを返してくれたりしました。
こういうところ、ほんとに好きでした。

そのアモイが一時SARS騒ぎで一棟隔離された時はびっくりもし、心配もしました。何しろすでに情が移っていましたから・・・


庶民的な香港 (写真は元朗)
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by sceneway | 2007-10-31 22:48 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2007年 10月 30日
香港初在住日記(131) 香港返還記念切手やっと入手 (1997.9.1)

  【131】  1997年9月1日(月)  香港返還記念切手やっと入手  

今日は香港、明日からはまた東莞の予定。

香港返還記念の切手がやっと手に入る。注文してからかなり経っている。Ms.ONの分もあると思うがどれがどうなのか分からない。
とにかく明日は東莞なので時間がない。帰ってきてから振り分けよう。

7時、KKと共に会社を出る。
夕食はマンションに帰って昨日の残りのカレーを。

夕方会社から電話。明日、客が来るので10時頃に東莞に入って欲しいとのこと。10時に東莞はきついので交渉。9時に羅湖へ車で迎えに来てくれることになった。これならいつもより少し楽。

香港返還の記念切手は6月19日に予約していました。悠長な話です。
日本の義理のある人などに送るためかなりの数量を購入しました。
切手セットは透明カバーや保護の袋などついてけっこう凝ってます。
おそらく使われることのない切手、よく儲かるだろうなあと・・














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by sceneway | 2007-10-30 22:42 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2007年 10月 29日
深センめぐり【32】 梧桐山煙雲への道(3) 泰山澗から好漢坡へ

深圳八景・梧桐山煙雲への道【3】 泰山澗登山道から好漢坡へ


泰山澗


行程2.7km海抜492m地点 (10:25)
→  【散歩】梧桐山への道 




穏やかにつづいていた泰山澗登山道もだんだん荒々しくなってきました。急斜面をよじ登るようにして進み急激に高さをかせぎます。
周りの視界が開けてくると雄大な景色が現れるようになりました。

途中の分岐点で気まぐれで本道から外れるようなコースをとってみました。そのためか、頭に入力してある地図とは微妙にずれることになりました。地図が不正確なのか、こちらの思い違いなのか分かりませんがいまだにちょっと不思議。

泰山澗が変なところでいきなり終結、車道に合流しました。
案内板にしたがって車道を歩いて大梧桐を目指します。ガスに視界がぼやける中、雄大な登山道を行く登山者の群れが見えてきました。



泰山澗登山道を行く

斜面が急となり足場の悪くなってきた登山道 (9:49)
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休憩する人がだんだん増えてきました
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谷川も滝のように・・・
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厳しい道はなお続きます
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そして小休止地点、分岐点でもあります 行程2.58km 海抜453m (10:16)
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視界も開けて高く登ってきたことを感じさせます
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分岐点ではなだらかな斜面と急斜面とがあり、私は急斜面の道をとりました
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展望台 (10:23)
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行程2.7km、海抜 492m地点 (10:25)
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10時31分 行程2.9km、海抜545m地点へ。 2時間でやっと羊台山の高さに
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泰山澗の一つの終点へ (10:32)
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泰山澗の出口 (10:37)
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ここから泰山澗を出て大梧桐の方向に車道を進みます
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突然にガスの切れ目から雄大な登山道が現れました。
登山道を行く登山者の列。大梧桐への最後の道、好漢坡歩道です (10:58)
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梧桐山 煙雲への道 (4) へつづきます -- 11月3日(土)更新です



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by sceneway | 2007-10-29 23:57 | 【深セン巡り】 | 非公開コメント  
2007年 10月 28日
深センめぐり【32】 梧桐山煙雲への道(2) 泰山澗歩道

深圳八景・梧桐山煙雲への道【2】 泰山澗歩道

泰山澗歩道から



羅湖区と塩田区にまたがる梧桐山系は面積31.8平方キロメートル。1993年5月に広東省より特区内唯一の省級風景名勝区に指定されました。
深圳八景の一つでもあり南西から北東にのびる三大主峰は小梧桐692m、豆腐頭706m、そして深圳最高峰、大梧桐の944m。

この山の名の由来は不明ですが「梧桐」とはアオギリの木のことで中国語では梧桐山をウートンシャン(wútóngshān)と発音します。
日本語発音では「ごとうさん」になるのでしょうがなんか人を呼んでいるようなので「あおきりさん」と勝手に読んでいます。
以下、ピンインと同時に記述しているひらかなの読み方は私が勝手に日本語読みにしている読み方です。



北部の梧桐山村から泰山澗(泰山涧Tàishānjiàn;たいさんかん)という登山道を登り大梧桐山を目指しました。辞典で調べると「澗」というのは「谷川」を表すようです。
その名の通り下見の時は途中まで歩いたのですがなだらかで水音の聞こえるロマンチックな雰囲気でした。

でも944mを登るのでいつまでもそんないい道が続いているわけでもなく、さらに歩き続けると次第に急な石段や岩をよじ登っていくようなところもあったりしてけっこうハードになってきます。
登りは大丈夫でも下りはちょっと怖いようなところもあって山間の私の好きな雰囲気と共に少し危険な感じでもありました。
うまく写真にはできませんでした・・雰囲気が伝わればいいのですが。

そして登山者が多いのにびっくりしました。いくら週末とはいえ、全行程自力で登らなければならないのでかなりハードなルートのはず・・・
人が多すぎて自分のペースで進めないのが辛い・・


行程

クリックしてください 大きくなります

出発

朝日のマンションから出発 (7:05)
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梧桐山村へのバスは登山者ふうの人でいっぱい (8:16)
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梧桐山村へ到着 登山者がめちゃ多い・・・ 朝市(?)も
 


泰山澗登山口から泰山澗歩道へ

梧桐山 北大門 (8:32)
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泰山澗登山口 私はこちらへ・・・ (8:34)
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泰山澗を登らずに、車道を行く人も・・ 私が行った時はこちらの方が多数派
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泰山澗へ
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ダムを通ります (8:46)
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この谷川を通っていくことも可能です。ところどころに登山道へ行く通路があります
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最初のつり橋を (8:58)
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この木の株はコンクリート製のゴミ箱
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第2のつり橋。 登山口から1.5km、海抜175m地点 (9:18)
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第1の休憩小広場。ほんとに登山者は多いです。 (9:23)
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そして穏やかだった登山道、だんだんと牙をむき出します (9:46)
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梧桐山 煙雲への道 (3) へつづきます



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by sceneway | 2007-10-28 23:17 | 【深セン巡り】 | 非公開コメント  
2007年 10月 27日
深センめぐり【32】 梧桐山煙雲への道(1) 初登頂をめざして

深圳八景・梧桐山煙雲への道【1】 初登頂をめざして


大梧桐山山頂へ ガスに煙る最後の1143m - 好漢坡登山道





梧桐山は「梧桐煙雲」として深圳八景の一つになっています。
これまでトレーニングをしたり、各登山口を探したりしてきましたが今日(2007年10月27日)、大梧桐山、小梧桐山の登頂をしました。
→ 【散歩】梧桐山への道



b0075737_23105065.jpg朝7時にマンションを路線バスで出発、8時25分梧桐山村に到着。







b0075737_1055555.jpg8時35分泰山澗登山口へ。








b0075737_2313293.jpgそして3時間半後、正午にガスに煙る大梧桐山頂上に立ちました。
(写真はガスが引くのを待って)
昨日JUSCOで買った寿司で昼食。





b0075737_10554420.jpgさらに2時間後14時10分、小梧桐山、テレビ塔へ。あまりにもお腹がすいたので茶館でワンタンとチャーシューパオを。ここで初めて座って休憩。
これまでの休憩は立ったままでしたが、もう下山するだけだろうからという安心感で。





b0075737_1121328.jpgそして仙湖植物園コースをとり、弘法寺を眼下にして下り、16時50分仙湖植物園の入り口に20元の入園券を買うことなく到着。

バスで梧桐山村に着いてから8時間25分、3万3500歩の長~い一人行を終えました。


次回から少しずつご紹介します。今日はとにかくたいへんでした。明日私の足はどうなっているでしょうか。
初めての羊台山の時のように動かなかったら・・・
では・・




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by sceneway | 2007-10-27 23:21 | 【深セン巡り】 | 非公開コメント  
2007年 10月 26日
深セン新生活日記【4】 家具の買い物とカーテン設置再開 (2005.6.17)

深圳新生活日記 【4】  2005年6月17日  家具の買い物とカーテン設置再開

b0075737_1949664.jpgエアコンの不具合が発生。
設置したばかりのエアコン4台のうち1台のフィンが動かない。電話で修理を頼んであるので今日来るはず・・・
来ない。あきらめて外出。

まず招商銀行で香港ドルを預けて両替。現金の両替ではなく口座内での両替。必要な時にATMで引き出せるように。
地下鉄で崗厦へ、世紀中心へ行く。ソファベッド、ソファー用テーブル、電話台を買う。
その後、世紀中心の近くの鴻暢家居でじゅうたんを購入。

カーテン屋から設置時間の問い合わせで電話が入る。1時間後に香蜜山に帰るのでそのころ来てくれるよう頼む。
すぐじゅうたんの配達をしてくれるというのでその車に乗せてもらって帰る。

カーテン屋に電話をするとすぐ来るという。
リビングのカーテンの設置工事を開始するが、大まかにできあがってみると見栄えがよくない。
再び作り直すことになった。

9,000歩


じゅうたん、センターテーブル、サイドテーブル
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ソファーベッド
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招商銀行の口座は外貨貯金のできる口座。はじめは香港からこの口座に振り込んで口座内で両替手続きをしていました。1回に両替できる金額は1万米ドル相当分までで、これで両替すると両替証明書をくれます。おそらく再両替(人民元を香港ドルに両替する)する時に必要かなと。

多効能室の設置したばかりのエアコンはフィンが動きません。ちょっと不安感。でもこれはほんのイントロにすぎませんでした。4台とも不具合が発生してまさか1ヶ月以上もかかるとはこの時はつゆ知らず。品質のことを考えて日本ブランドの三菱を選んだのに・・・これだと地元メーカーでもよかったかと・・いまだに少し緊張しながら三菱を使い続けています。



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by sceneway | 2007-10-26 19:55 | 【深セン新生活日記】 | 非公開コメント  
2007年 10月 25日
深セン新生活日記【3】 香港ブロードバンド、携帯電話の解約手続き (2005.6.15)

深圳新生活日記 【3】  2005年6月15日  香港ブロードバンド、携帯電話の解約手続き

104路のバスで地王ビルへ。まず中国工商銀行の自動振り込み用口座へ2000元の預け入れ、永亨銀行ではローン返済と香港から深圳への住所変更。

インターネット屋から電話。開設依頼をしているが、自動振り込みのお金は銀行に入れたかの問い合わせ。既に入っていると答える。確認してから連絡するとのこと。・・自動振り込みの場合、銀行の残高まで分かるのだろうか?ちょっと不安が。この口座の使い方を考えないと。

3時、食事を済ませて香港へ。香港に着くとまた雨。
友人の事務所でブロードバンドHKNet解約のFaxをする。電話で確認が来た。メールアドレスは永久に使えるように希望する。1ヶ月10香港ドルでメールアドレスを維持することができるらしい。HKnetは支払いにインターネットや電話振り込みが使えないのでちょっと面倒。当面、1年分の金額の小切手を郵送しておくかな。

携帯電話「Orange」の解約を頼む。終了。あと香港の税金の申告書を手伝ってもらって作成終了。
今日も大雨が降ってきた。傘を借りて事務所を出る。

一平庵でラーメンを食べる。途中「Orange」から確認電話。聞いてみると現状の電話番号をプリペイドに変更できる模様。のちほどOrangeの事務所へ出向くことにする。
食事が終わってもまだ雨が降り続いていた。夕立と思っていたが...

9,500歩

ブロードバンドの解約にはモデムも返却する必要があります。後日指定されたところへ持参しなければなりません。デポジット(保証金)を返してもらうため。何でもそうですが契約の場合は至れり尽くせりやってくれますが、解約となると自分ですべて段取りしなければならないので面倒ですね。

「Orange」は現在「3」という名に変わりましたが、携帯電話をプリペイドにする場合100香港ドルのプリペイドで半年間有効とのこと。いわば半年ごとに100ドル支払えば番号を維持できることになります。電話番号を変更するといろいろ面倒なので番号を維持できるのは魅力があります。
で、しばらくは番号をプリペイドにして維持していましたが、深圳に生活の基盤ができるとそれでなくても通話の少ない私(メールやSkypeなどインターネット依存が強いのです。安いから・・・)、香港の電話は使うことがなくなりやめてしまいました。やめたら香港での待ち合わせなど、不便なこともあるのですが、まあ何とかなっています。


深圳筆架山公園の夕景
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by sceneway | 2007-10-25 22:36 | 【深セン新生活日記】 | 非公開コメント  
2007年 10月 24日
香港初在住日記(130) 日本へ電話三昧 (1997.8.31)

  【130】  1997年8月31日(日)  日本へ電話三昧  

11時の約束にMs.Kは遅れてきた。30分遅刻だ。あきらめて次は僕が遅れるか・・・
いつものように食事をしたあとぶらぶらして別れる。
今日も裾直しを頼んでいたズボンを受け取りに行きそのまま215Xで帰る。

久しぶりに日本の友人に電話。彼はヨーロッパ旅行から帰ったばかりという。以前、家族で行くと行っていたあの旅行らしい。
彼は以前に出張で1ヶ月ほどドイツの片田舎の工場へ行っていたのでちょっとだけドイツ語ができる。ツアーでなく単独旅行したらしい。英語とドイツ語のチャンポンで会話したとのこと。
いろいろあったようだ。
若いヨーロッパ人は東洋人をバカにしているように見えたという。「おまえら、何しに来た」という目を感じたという。教育の問題か・・・
あり得ることかも知れない。

夜、別の日本の友人から電話。僕の前にMr.Kに電話したという。彼からはグチばかり飛び出したらしい。
9月のおわりから10月のはじめぐらいに香港に遊びに来るという。


深圳の新しい市政府、市民中心付近にある特大の本屋さんです。まるで図書館のように広々していて気持ちがいい。1階と地階に分かれています。

梧桐山の本があったらと思って見に行きました。もしかして・・と思いパソコンを探すとありました。書籍を検索できるようになってました。

「梧桐山」のキーワードで調べると「梧桐山の植物」というのだけでした。残念ながら目的のものはないようでした。「深圳」のキーワードだと無限と思えるほど出てきました。途中までチェックしてギブアップ。

1階
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地階
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by sceneway | 2007-10-24 20:57 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2007年 10月 23日
香港初在住日記(129) 尖沙咀の休日 (1997.8.24)

  【129】  1997年8月24日(日)  尖沙咀の休日  

11時過ぎ昨日のカラオケで約束のS Hotelへ。
彼女と落ち合いお茶を飲んだあとバイキング形式で食事、港を歩いたりして過ごす。
夕食は日本人の友人との約束があるので適当なところで別れる。

6時にペニンシュラホテルで待ち合わせのため、ひとまず滙景花園へ帰り、身支度を整えてふたたび尖沙咀へ。
バレンチノによって裾加工のできたズボンを受け取りペニンシュラへ行く。程なく友人も現れた。
ペニンシュラの2階のコーヒーショップだったかBeer Restaulantだったかで彼はビール、僕はアルコールがだめなのでコーヒー。ペニンシュラというのに安かった。二人で115$。静かだしよかった。1階だと観光スポットのせいなのかこうはいかない。やっぱり高級ホテルでもこういうところもあるものなのだ。

次に日本料理「名古屋」で食事。少し味がきつい。やっぱり「大阪」の方がうまい
ハイアットホテルのバーでコーラとビール。生音楽付き。ここも雰囲気のわりに信じられないほど安かった。二人で90$程度。それにしてもさすがにこういうところに慣れているだけあって雰囲気のいい安いところを彼はよく知っている。
9時解散。彼は一度そのカラオケへMr.KKを加えた3人で行こうという。


尖沙咀の観光ショッピングの街
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いろいろ探せば一流ホテルでも安い食事ができたりするものですね。この日はおそらく観光スポットでなく生活空間なのか、思わぬ安いところでした。

香港や深圳の日本料理屋は日本各地の名前のついた店が多いです。「大阪」はオーソドックスにおいしい店、ただしいくぶん高め。「名古屋」は味がきつい。ほかにニューワールドに「大関」という店があってここもよく行きました。今はありませんが。


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by sceneway | 2007-10-23 23:03 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2007年 10月 22日
【散歩】 深セン八景・梧桐山への道を探る (4) 沙頭角 その2 碧桐道

深圳八景・梧桐山への道を探る【4】 塩田区沙頭角 その2 碧桐道

沙頭角(沙头角)の町




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梧桐山
深圳最高峰の山、標高944メートル。大梧桐山、小梧桐山、豆腐頭の三大主峰があり深圳八景の一つで深圳特区内唯一の省級風景名勝区。
主な登山道は「泰山澗」全長7.5km、「登雲道」、「凌雲道」、「碧桐道」全長4.4km、「秀桐道」全長2.1km。




梧桐山登山道「碧桐道」は今までの登山道に比べて一番よく整備されていました。最も新しくできた梧桐山の登山道のようです。
登山者も非常に多くこのうちどれくらいの人が頂上まで行くのかどうか分かりませんが、このあたり日本との違いを感じます。香港でも深圳でもアウトドア派の人が多いようです。

さて碧桐道の行程は階段の段数ではなく、キロ程と標高で表示されています。
出発点は

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碧桐道
(全長4377m)

里程: 000m
海抜: 77m



歩いていくと里程が増えていきます。
里程1600m、海抜319m地点まで所要時間は1時間でした。時速1.6km。この割合でいくと碧桐道は2時間45分の道のり。

石段の横には地道も残されていました。地道の坂道の場合は足の裏の角度がたいへんですが、石段に比べて疲れを感じることが少ないようです。最も急斜面になると石段の方がいいかもしれませんが。
やっぱり石段はデジタルステップ、思いきり力を入れて、抜いて、の繰り返しなのでしょうかね。坂道はアナログ、石段のように思いきり力を入れる必要がありません。年寄りの人が階段よりもスロープを行きたがるのが分かります。



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碧桐道の登山口
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ここから出発
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どこでもほんとによく麻雀をします
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沙頭角もこうしてみるときれい
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大梧桐
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小梧桐 クリックしてください


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b0075737_17572817.jpg昨日の日曜日、深圳八景の羊台山(海抜587m)にふたたび登りました。起点が海抜62mなので高さ525m、行程2.6kmを行きます。

実は前回(2007年8月30日)登山した時に、足の筋肉が硬くなったようで翌日から2日ほど階段を上れても下りることが困難になりました。
梧桐山登山をめざしていた私にはトレーニングの必要を感じてノー・エレベータートレーニングを開始。マンションから外に出るのに要するマンションの12階、会所の4階、さらにエスカレーターの2階分、合計18階を階段で上り下りするトレーニングを始めました。ウォーキングも2万歩を目標にして時々簡単な山登りも。

9月からトレーニングをはじめ、下痢や来客と一緒のときにはにエレベーターを使用しましたがそれ以外はエレベーターを使用していません。
で、その成果を確認するためにふたたび羊台山に登ったわけですが、結果は上々でした。足も問題なく、疲れもわずかです。

8月登山のときは、登り1時間50分、下り1時間でしたが、今回は登り1時間10分、下り1時間でした。まあ、前回は真夏でしたし写真も撮りまくっていましたので単純比較はできませんが今回が楽だったことは確か。
ほかにも効果を感じていてこれだけはっきりした効果を感じられるとトレーニングにも気が入ります。




これまで梧桐山への道として4本連載しましたが総まとめとしてカテゴリーを「散歩」から「深圳めぐり」に移して梧桐山を登ってみることにしました。
天候にもよりますが、この週末に梧桐山登山をすることに決めました。今後も折を見て登るつもりをしていますが、まずは梧桐山村から雰囲気が好きだった泰山澗で大梧桐山頂上へ、さらに小梧桐山頂へ。テレビ塔などを経由してあとは仙湖植物園に出るか、凌雲道か、登雲道か、その場次第ということで考えています。
泰山澗行程が7.5kmということから推測して全行程20km、4万歩、所要時間はおそらく8時間程度でしょうか。

下見のとき、「一人で小径を行くな」という立て札を何度か見ました。遭難の危険を示しているのでしょうが常に一人行の私には要注意です。まあ登山者が多そうなので大丈夫でしょう。
でももし同行してくださる方がいましたらダイレクトメールを下さい。「非公開コメント」をクリックしていただくとダイレクトメールになります。

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梧桐山登山は  深圳八景・梧桐山煙雲への道   写真ブログ 梧桐山 


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by sceneway | 2007-10-22 19:14 | 散歩 | 非公開コメント