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2007年 08月 31日
中国深セン初内装日記(118) ブレーカー切断、復帰せず・・・ (2005.6.1)

【118】  2005年6月1日  ブレーカー切断、復帰せず・・・

キャスターつきの旅行鞄にいっぱいのDVDを詰めて羅湖を通る。成功。明日から少しずつ運ぶのもいいかもしれない。

昨日買った洗濯機と冷蔵庫が配達されるが、設置するのは別の人のようだ。また連絡があるとのこと。
結局今日は電話がかかってこなかった。こちらから電話してもつながらないし、山姆会員店はどうなってるのだろう。

キッチンの水道部分をつなぐために楽安居で買い物をするが失敗。キッチンが水浸しに。


b0075737_2249472.jpg主衛生間の鏡の電球が切れているようだったので新しいのを買ったが間違えた。交流220Vタイプが必要なところへ直流12Vの電球を入れてしまった。激しく火花が飛び散りブレーカーが落ちる。ブレーカーを戻しても電気が通わない。おそらく大電流過ぎてマンション側のブレーカーもとんだのだろう。管理所へ行かなければならないか・・・
もう遅いし管理所はいないだろう、帰ろ。またあした。

香港に戻ってメールチェック。引っ越し関係のメールが入っている。引越業者が、電気製品、PC、DVDなどは税金が高すぎるので自分でハンドキャリーした方がいいと言ってるそうだ。ならばたいしたものが残らない。そうなると3500元も出して引越業者を使う必要があるのだろうか...
運んでもらいたいと思っていたメインのものをほとんど自分でハンドキャリーしろとは・・ショック。

以前香港日通からもらっていた税金リストを見るとCDが1枚当たり5元になっている。僕の持っている量は半端でないのでいくらの税金になるのか想像もつかない。よくもまあ半端でない税額を。「推定税額」と書かれているのも税関のいい加減さを思うし・・どうしよう・・・

Please do not move your electronic equipment together with your stuff.
As this PC or auido will charge the import tax with very high rate.
The transportation company suggest you to move this by yourself, this
meaning is you handcarry by yourself is better.
As they said, they afraid the china custom will charge you very high tax if
we move the PC or auido etc.
So, that means, the stuff which is out of carton box, you better to bring it
by yourself.


12,600歩





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by sceneway | 2007-08-31 23:23 | 【深セン初内装日記】 | 非公開コメント  
2007年 08月 30日
深センめぐり【29】 宝安区 深セン八景・羊台山 (2) 頂上へ

宝安区 深圳八景・羊台山 (2) 587mの頂上へ


羊台山山頂


クリックしてください 大きくなります



8月2日に羊台山の下調べを掲載してからほぼ1ヶ月が過ぎやっと羊台山の頂上を目指します。

b0075737_2384676.jpgマンションからは325路のバス(4元)で1時間ほどで石岩へ、769路のミニバス(2元)に乗り換えてあの「羊台山」と書かれた大きな石門をくぐり10分ほどで登山口に到着。
登山口はきれいではありません。ちょっと小汚い・・・
ほかに正門があるのではと思ってしまうほどあっさりした登山口。

羊台山は587mで石段には100段ずつ段数が書かれて最終は2592段というのが判っていますのでそれを目安に写真も撮りペースを調整しながら登っていきます。

下見で来た第二站、246m地点へ。家で作ってきた特製の麦茶で少し休憩・・

b0075737_239870.jpgそれにしてもこの山は岩石でできているのかと思うほど岩ばかり







b0075737_2392693.jpg雰囲気の良さそうな100mの竹林小道、と思いきや「毒蛇注意」の立て札。遠慮しました。
そう言えば一度蛇を見ましたがあれは毒蛇だったのか・・・まさか・・






b0075737_2319694.jpg頂上です。2592段。




b0075737_23122883.jpg頂上では高校生グループと思われるグループが・・
彼らが去ったあとで掃除をしてまわるおばさん。
先生、ゴミは出さないようにちゃんと教えてよ。


頂上付近からつかず離れずのサングラスの兄ちゃん、無表情のまま私に近づき
「写真を撮って何に使う?」
「僕のブログに使う」
「・・・」
彼は無表情(?? サングラスをしているもので)のまま何も言わずに。何だろう、ちょっと気味悪い。

下山でもいろんな登山者とすれ違いました。2000段付近でちょっとハイソサエティ風の男性一人
「あとどれくらいある?」
「もうちょっと」
第二站、まだ246mのところですでに肌脱ぎになって汗たらたらの男性、
「頂上まであとどれくらいかかる?」
「一時間ぐらいかな・・」
「うーん・・」
まあ様々でした。

歩きました。山道1万8000歩

写真は次回掲載します




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by sceneway | 2007-08-30 23:42 | 【深セン巡り】 | 非公開コメント  
2007年 08月 29日
香港初在住日記(118) 上海出張日記 第1日 初めての上海 (1997.7.28)

  【118】  1997年7月28日(月)  上海出張日記 第1日 初めての上海 


今日から一人で上海出張。6時に起きて7時タクシーで空港へ。
空港ではドラゴンエアのチェックインカウンタがたくさんありどれが上海行きなのかまごまごする。とりあえずチェックインをして朝食をとりにいつものセルフサービスの店へ。サンドイッチとコーヒーだけにする。

イミグレを通ってゲートに行くとすでに開いていた。搭乗にはボーディングブリッジがなくバスで飛行機まで行きタラップを上る。

香港から上海と発着とも日本以外と言うのは初めての経験である。機内は当たり前のごとく日本語はない。中国語と英語。アジアの中で聞く英語は何か空しい。植民地を連想してしまう。アジアの共通語ができるのはいつだろう。

しばらくすると朝食メニューが配られてきた。ガウチョ。
スチュワーデスは僕に広東語で話しかけてくる。メニューが2つあるのでメニューに○をつけておいたのを見せ2度目の朝食をとる。





上海に着いてイミグレに向かって歩き出す。イミグレまでの途中、日本語のアナウンスを2度聞く。日本人の多いことを表すのか、それとも・・
イミグレを通過。
問題は税関、今日は「愛多」ブランドのVCDサンプルを持っている。知らんふりをして歩いて行くとフリーパスで外へ出た。気が抜ける。

外へ出てしばらく待つと上海設計事務所の日本人S氏が迎えに来てくれた。車に乗り事務所へ。

初めて見る上海はスモッグなのか、視界が非常に悪い。見ているだけでのどが痛くなりそうな気がする。
40分ほどで事務所に到着。立派な建物なのでびっくりする。S氏の部屋に入ってふたたびびっくり。香港や東莞にいる時と全く異なる待遇であった。事務所の代表と2人の部屋で男性の秘書がついていた。

打ち合わせを始めようとするがすでに昼食となる。昼食はこちらの方法。ボールのような食器にご飯とおかずをそれぞれ入れて3人で取り皿に取って食べる。初めて体験する方法。

午後からふたたび会議を始める。いろんな資料が集まり少しずつ見えてくる。今日は問題点などを洗い出す。たくさんのことが出てきた。でも誰も熱を入れてやっていないような気が・・・
時間はすぐに経つ。5時15分までに会社を出なければならないと言う。あとはS氏とホテルで打ち合わせることにして会社を出る。

ホテルに着いたあと彼と共に地下鉄で上海中心部に出る。飲茶。けっこう高かった。
ホテルにタクシーで戻る。女性ドライバー。道をよく知らない感じで少し頼りなかった。まあ街の景色がたくさん見られたのでそれはそれなりに楽しかったけど。おまけにあれだけ走って39元。
領収書をもらうことにした。僕の中国語の発音が通じるかどうか試すため。一発で通じて嬉しい。

打ち合わせは8時半ごろから始め10時ぐらいで終える。
S氏を見送ったあと風呂に入る。入浴後、明朝FAXを入れるため今日の話し合いの結果をまとめる。1時半までかかる。ボールペンのインクが切れた。




当時の地下鉄の切符の表と裏です。でもこれ領収書だけかな?よく覚えていません。
再生紙を思わせる紙質。裏は広告か・・今から見るとお粗末ですね。 2元



立派なホテルカード





No.500今日のこの記事で2006年5月19日のブログ開設以来468日目、記事数500となりました。



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by sceneway | 2007-08-29 22:17 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2007年 08月 28日
香港初在住日記(117) 上海出張前夜 - 香港の休日 (1997.7.27)

  【117】  1997年7月27日(日)  上海出張前夜 - 香港の休日  

Tさんに電話。帰ったら連絡をと言いつつやっとの電話。6時にペニンシュラ。

出張のエアチケットの件で近くに住む同僚H氏に電話。彼が会社からチケットを預かってくれている。15分ほどしたら行くと言う。
ヤオハンの近くの写真屋によって昨日出した写真を取りに行く。これは春の梅から冬の雪まで写っていそうなほど長いことカメラに入っていたフィルムだ。

写真屋の帰りに彼の棟へ。チケットを受け取る。昨日調達した新しい国際電話サービス、0080の案内書を奥さんに渡す。日本へは1分間2.88香港ドルとなっている。
もらってきた写真には彼女(広東省出身)のかつての同僚(北京出身、当時大阪在住)が香港に来た時の写真も入っていた。ので、焼き増しため彼女にネガをあずける。

この時のかどうか・・・出てきた古い写真。1996年8月の写真。色補正をかけずにこの色合いなので日本でのDPEのものかも知れません。私の写っている数少ない写真です。
b0075737_003663.jpg



自分の部屋に戻って簡単な食事をして4時頃、旺角へ。ふたたび女人街へ。香港返還クルーズで来ていた友人に頼まれ当時、彼が買ったブラウスの追加を頼まれて探すがやはりブラウスはない。

ペニンシュラには約束の6時の5分ほど前に到着。Tさんはすでに席をキープしていた。
オーディオ・アンプの話題で大阪豊中のFさんに電話、久しぶりなので彼も非常に喜んだ声。
ただ設計を依頼したそうなTさんは脈がなさそうだとがっくり。

あとHMVに寄ったあと日本料理。

深水歩へ。Tさんはパソコンソフト(ゲームソフトかな?)を買った。1枚のCD-ROMを手にしながら、「これは子供が日本で9800円とかで買ったものだ」という。40香港ドル。

明日から上海。

豊中のFさんは私が大阪でオーディオ設計をやっていた頃、音作りのノウハウを教えてくれた「先生」。
これがきっかけで、ケチな私は費用を少なく抑えてオーディオの音質を良くすることに熱中していました。
アホみたいですが、けっこう設計したセットの音質を上げるのに効果がありました。

でも音質が分かる人というのは意外に少ないというのも分かりました。はっきりした違いなら多くの人に認識できるのですが・・・



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by sceneway | 2007-08-28 23:30 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2007年 08月 27日
深セン新マンション建設物語【2】 マンション僑香村 (コラム: 「花園」と「村」)

深圳新マンション建設物語 【2】 マンション僑香村

「花園」と「村」

香港の団地には「xx花園」というように花園がよく用いられます。おそらく英語のxxガーデンという直訳なのでしょうが、深圳でもよく用いられます。10棟前後のマンション全体を塀で囲み、住人や関係者以外の立ち入りをチェックしてセキュリティーを確保しているものですが、このほかに「xx村」という名前の付いているものも多く見かけます。いわれは分かりませんが。

で、このテーマ「深圳マンション建設物語」の主人公「僑香村」と名付けられたマンションは経済適用房住宅で、これは1994年から始まったようで、中低所得者の需要に適用するため、中小の住宅面積となります。中は80平方メートル、小は60平方メートル程度とされています。
買ってから5年以内は売ることができません。


【マンション僑香村建設 2】 マンション僑香村

僑香村は用地面積12.8万平方メートル、甲子園球場(グランド1.47万、スタンド2.49万平方メートル合計)の約3.2倍、建築面積51.4万平方メートル、投資額14.5億元。

計画では32階から35階建てを22棟建設、3996戸を造り駐車場は3170台分を確保、2万5000平方メートルのショッピングセンター、幼稚園、クラブハウス、プールなどを設置するとのこと。
単純に計算して投資額を戸数で割ると1戸あたり36万元、いくらで売られるのでしょうか・・・
緑化率は48%。敷地の半分が緑化されることに。

入住(マンション引き渡し)は2008年末とのこと。そんなに時間がかかるようには見えないのですが・・・

ちなみに私の住んでいるマンションは7万8700平方メートル、建築面積17万平方メートル、1200戸。

完成図がありました。


私の部屋のベランダからはこの図の右下から眺めることになります。
b0075737_0142031.jpg


完成イラスト
b0075737_001269.jpg





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by sceneway | 2007-08-27 23:56 | 深セン新マンション建設物語 | 非公開コメント  
2007年 08月 26日
深セン新マンション建設物語【1】 プロローグ

深圳新マンション建設物語 【1】 プロローグ


深センは昨日と今日で風景が変わるほどの急激な変化をしていますが、マンションの急激な高騰は膨大な利益をねらった業者によってマンションの建設に拍車をかけています。政府も憂慮してバブル防止の対策を次から次へと講じていますが効き目があるようには見えません。

b0075737_2323436.jpgそんな中、私のいるマンションのとなりの広大な空き地に今マンション建設が行われています。経済適用房ということで少し安いのですが転売とかに制限があるとのこと。 (写真、「僑香村経済適用房住宅区」と書かれています)


私のベランダから全体を見渡すことができるので2004年当時から記録写真を撮り続けていますので、これから順を追って公開していきます。
今日は第1回目です。



【マンション僑香村建設 1】 プロローグ


まず私がこのマンションに入居する前、2004年11月のようすです



そしてこれが2007年8月の様子です



2004年当時あった小さな工場と古い4階建ての団地が取り壊されています。
更に背後の山の左半分がセメント採取のためほとんど削り取られました。

上の拡大写真です






次回から順を追っての写真アルバムで紹介します。このマンションの完成がいつかは情報を得ていませんが、このシリーズを今からゆっくり進めていけば最後にはマンションが完成するでしょう・・



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by sceneway | 2007-08-26 23:50 | 深セン新マンション建設物語 | 非公開コメント  
2007年 08月 25日
中国深セン初内装日記(117) 内装工事竣工写真集


【117】  内装工事竣工写真集


内装工事竣工の様子です (2005年5月29と31日に撮影)


リビング
b0075737_23101284.jpg

玄関
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主人室 書斎部
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寝室部
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主人室 衛生間
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多効能室
b0075737_23112777.jpg

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b0075737_23115930.jpg

共用衛生間
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キッチン入り口
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by sceneway | 2007-08-25 23:23 | 【深セン初内装日記】 | 非公開コメント  
2007年 08月 24日
中国深セン初内装日記(116) ついに内装工事竣工 掃除 (2005.5.31)

【116】  2005年5月31日  ついに内装工事竣工 掃除

ついに内装工事が竣工しました。
内装設計屋による最終計測も終了、これによって内装費の精算準備ができました。でこれを持って竣工とすることにしました。竣工記念日は2005年5月31日と決定。

b0075737_23102985.jpg2004年5月25日にマンション探しを開始。毎日、WEBで新築物件を調べたり、路線バスに乗りながら経済特区内の新築物件を見学して回ったりとおそらく移動距離は300km程度になったと思います。
2004年6月7日に物件を決定、手付け金を入れ、内装工事の方法も設計会社のことも何も分からないまま内装工事手配を終え、明けて2005年の1月5日にマンション引き渡し、1月9日の起工、5月31日の竣工とほぼ1年を費やした自分の部屋作りはやっと終わりました。
(写真は購入したばかりの頃の建設中のマンション。2004年6月9日撮影)

考えてみるとだまされたりごまかされたりと、いろいろな授業料も払いましたが、たくさんの新しいことを知ることができて気持ちは充実していました。

引っ越しは6月5日と決めましたが、電話、ケーブルTV、インターネット手配、家具や家庭用品購入搬入などなど、落ち着くまでまだまだ時間がかかります。


朝10時にガス会社からガス管の接続に来るというので10時に間に合うように香港を出る。
香蜜山についていきなり掃除婦がやってきた。昨日遅くに依頼していきなりでちょっとびっくり、速い仕事。
女性2人に男性1人。男性は窓ふきとガラス磨き担当のようだ。

まず主人房から始めた。窓ガラスも綺麗になっていく。しばらく写真を撮ったりしながら彼らを観察。さすがに綺麗になる。

 

 



項目経理もやってくる。

彼女たちは11時半に食事に行った。午後は1時半からだという。1時間ちょっとの進み具合を見るとけっこう時間がかかりそうな気がする。2時間ではすまないだろうな。

キッチンの調子がおかしい消毒槽の交換にやってきた。交換が終わってみるとやっぱり傾いている。これはこの機種の設計問題かも知れない。彼らは少し挑戦したが簡単に方法がないと...こちらももうあきらめる。レンジフードの方は内側の基板を交換する。

彼らが去ったあと、12時半にガス会社がやって来た。苦労しながらガスコンロがつながり、熱水器(給水器)もつながった。
それにしてもシステムキッチン会社の選択は大失敗。

ガス管の接続が終わったのをきっかけにご飯を食べに出る。ご飯のあとウォルマート会員店の「山姆会員店」へ洗濯機を見に行く。あとで近くの「順電」でも値段を確認することにする。

予定通り「SIEMENS」社のドラム式に決めよう、と思いきや、ここで考え違いが。3000元ちょっとで安いと思っていたら乾燥機が付いていないという。乾燥機付は5180元。やっぱりドラム式、乾燥機付きで3000元(4万円ちょっと)はなんぼ中国でも安すぎやな。順電で見てからもう一度考えよう。

項目経理から電話。管理所と一緒に内装チェックしたといい、僕のサインが必要なのですぐ帰れとのこと。帰ると既に管理所は去っていったらしいが、すぐに戻ってきた。埋め込み配線などを書いた電路図がないと。昨日まであった図面がなくなっている。探すがやっぱり見つからない。あとで提出と言うことにする。

カーテン屋がやってきて測量をする。遮光布を忘れていた。寝ている時に光が入ってくるのもなあ。追加の費用が必要。270元程度。リビングの空調の位置、カーテンにとっては不都合なところに取り付いている。変更出来るのではと言われ、この部分は明日に持ち越す。

b0075737_0132786.jpg全部の用事が済んでから山姆会員店へ行って、洗濯機と冷蔵庫を発注。両方とも順電よりも安いのが確認できた。でも会員カードが期限近いのでと新たに会員カード代をとられた。150元。
さらにバスタオルと風呂マット、シャンプー、シャワー石けんを買う。按摩湯船(ジャグジー)を試すため。今日は椅子を買いに行くのをあきらめて香蜜山に戻って按摩湯船を試す。思ったほどではないがないよりはましだろう。

タクシーで皇崗へ、28元。

17,700歩

掃除は3人で5.5時間かかりました。延べ17.5時間、1時間15元なので262.5元(3500円程度)。
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by sceneway | 2007-08-24 23:51 | 【深セン初内装日記】 | 非公開コメント  
2007年 08月 23日
香港、中国での音楽遍歴

香港、中国での音楽遍歴 - 女性歌手編


私はジャンルにかかわらず音楽が好き。聞きにくい音楽でも聞いているうちに好きになることもよくあることで、そうしているうちにけっこうジャンルを飛び越えたような気がします。

つんぼの音楽家、ベートーベンの生い立ちが気になって伝記を読んでから彼の音楽にも挑戦、眠いのを我慢して聞き続けるうちに眠くなくなり、クラシックに縁ができました。
コンサートが好きでいろいろなジャンルの音楽を聞きにっている行っているうちに、音楽関係に縁ができボランティアで主催する立場になることもありまして日本のときから音楽には関わっています。

で、台湾、香港へ来たらCDなど安価なことに嬉しくなって音楽CDや音楽VCD(ビデオCD。日本ではメジャーになりませんでしたが中国や香港では大ブレークしました)を買いあさりました。CDは正規版で日本の半額、VCDはさらに安くCDの半額近い値段でした。
そしてほかにもいろいろなものが非常に安価に買えましたので気になるものがあれば考慮する必要もなく、主にVCDを買っては音楽を楽しみました。

気がついたら数百枚になっていましたが香港から中国へ引っ越す時にDVDを中心に残し、VCD、CDは気にいったものだけを残して多数を処分してしまいました。




1992年1月、初めての海外旅行で香港と深圳へ。この時に「葉蒨文」Sally YehのCDを買って帰りました。
(画像をクリックすると動画へジャンプします)

葉蒨文









1992年4月からにホテル住まいながらも初めての海外生活。3ヶ月間、台湾・高雄にいたことがありこの時にアジアの音楽遍歴が始まったのかも知れません。
当時はよく分からなかったのですが、中国大陸を追われた国民党が台湾に上陸した時、台湾人の人口600万人、そこに大陸から逃げてきた国民党が100万人とか。
もともと住んでいた台湾人を本省人、逃れてきた国民党などは外省人と呼ばれていました。私は本省人とも外省人とも交流がありました。でも本省人は日本人にめちゃ優しいです。感激でした。

この時に聞いていたのは「陳明真」「高勝美」。本省人の雰囲気から察しておそらく前者が本省人、後者が外省人みたいな・・・


陳明真









高勝美









そして1993-1995年の香港・中国出張時代に知った完璧な美人と思えた「周慧敏」。映像の出るVCD、DVDでは欠かせないアイテムです。


周慧敏










1996年、香港生活が始まってからはオペラやクラシックなども買い集めました。
おそらく日本で生活していれば買うことがなかったかも知れないと思えるのが Manish、MAX、ZARD、J-WALK、ELTなどでした

Manish










もっとも日本にいた頃に「JUDY AND MARY」はかなり持っていましたので機会の問題だけですが。

そして台湾のも

孟庭葦









比較的新しいところでは「SHE」のSuper Starですね。

S.H.E.









シンガポールでは・・

陳潔儀









あと、「女子十二楽坊」ももちろんありますが、「芳華十八」というのもなかなかいいのです。女子十二楽坊のように中国楽器を中心に構成しているのですがコーラスも入ります。十二楽坊がクラシックとすれば芳華十八はポップスと言うところでしょうか、聞きやすいです。
動画を探してみたのですがいいのが見つかりませんでした・・・

ほかにもたくさんあるのですが・・・またの機会に






To いつも陽気な気まぐれ天使 2006.8.23.


 From Sceneway 2007.8.23


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by sceneway | 2007-08-23 23:46 | 趣味・興味 | 非公開コメント  
2007年 08月 22日
香港初在住日記(116) 中国カラオケへ (1997.7.24)

  【116】  1997年7月24日(木)  中国カラオケへ  

愛多からサンプルと回路図が届く。しばらく検討。上海にFAXを書く。
折り返し電話がかかる。彼とは月曜日に上海で再会することになる。
あと少し回路を検討しなければ。

退社後、ゲストハウスの自分の部屋で風呂、あと周恵敏のMDを聞いているところに相方の香港人がやってくる。カラオケに行こうと言う。
香港人5人と共に「太平」のカラオケへ行く。

今日の小姐はけっこういけた。外観はまあまあだが気性が良いように感じた。
彼女は「外国人はたいてい中国語がだめだけどあなたはいい」と言った。僕が少しできるのと、中国語の歌も思いきり歌うので少しお世辞かも知れない。
1時20分、工場のゲストハウスへ戻る。「精算は明日」と一括してお金を出した香港人が言う。


当時使っていたMDウォークマン。SONY第一世代のもので重いです。再生専用。
ゲストハウスにはPC用のスピーカーを買ってきて接続していました。
今日、電池蓋を開けてみると金メッキされた電池バネが1つ折れていて全部の端子に緑青がふいていました。10年以上経ってますからね。







深圳の街は日本人向けカラオケが乱立していますが、1997年の東莞の片田舎には望むべくもありません。
香港人と共に中国カラオケに出かけました。確か行きは工場の車を使い、帰りはタクシーだったと思います。ほんとうの田舎の工場付近には何もありませんので「足」が必要です。

この時は何回目になるか分かりませんが、よく香港人と来たところです。
香港人夫婦の場合、旦那さんが中国勤務になるのを奥さんが嫌うのはこういうことも一つの原因のようです。香港に住む奥さんからは彼ら香港人のところへしょっちゅう電話がかかっているようです。

カラオケに行くと女性がずらーっと並んでいますので自分の気に入った女性を指名してその日一緒にカラオケを楽しむことになります。カラオケと言うよりナイトクラブでしょうか。
私たち普通は部屋をキープします。6人で行くとホステスを入れて12人、ゆったり座れる大きな部屋です。見ていると香港人はけっこう紳士ですね。お盛んな人ももちろんいますが。

私の小姐がトイレ、と言いトイレに行きました。それを見ていた香港人、私に言ったのは
「どうして一緒に行かない?」

「は?」

詳しくどういうことかたずねませんでしたがどういう意味なのでしょう、いまだに疑問です。そんなに変な意味のようには思えませんでしたので・・・

この時は確か小姐のチップが150元程度、全部で250元程度だったと思いますがよく覚えていません。


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by sceneway | 2007-08-22 22:17 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント