ひっこしました(過去記事もすべて) → http://sceneway.blog.so-net.ne.jp/

関連ブログへ

開設日 : 2006年 5月19日
以前の記事
深圳ブログ
検索
Skypeボタン
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

累計: 検索エンジン登録本日: SEO対策昨日: メール配信アクセスアップ
  為替レート  ブログトップ

 
<   2007年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧
| 非公開コメント  
2007年 05月 31日
深セン今昔 羅湖駅と地下鉄

深圳今昔 羅湖駅と地下鉄

めまぐるしく変わる羅湖駅周辺。2004年12月の地下鉄開通に伴いその光景も一変しました。


2004年7月11日



2004年12月8日




(2001年11月のイミグレ前)
b0075737_23551740.jpg


そして現在は (クリックすると大きくなります)





b0075737_0475695.jpg

b0075737_23553886.jpg


ビルの間に深圳最高峰の梧桐山944mが見えます


気が付いたらCRH(China Railway Hi-speed)の切符売り場がありました。
b0075737_2355581.jpg

もう非接触式カードの改札口もあったのですね。頭が遅れていました・・
b0075737_23561080.jpg


かってはイミグレを通過するほとんどの人が利用していた通路。
駅前整備で忘れられた過去の繁栄。今はゴーストタウン。
b0075737_0142198.jpg

b0075737_23563711.jpg




[PR]
by sceneway | 2007-05-31 23:04 | 深セン | 非公開コメント  
2007年 05月 30日
香港初在住日記(93) 香港事務所で (1997.4.28)

  【93】  1997年4月28日(月)  香港事務所で  

アパートのセキュリティーカードの新設に伴う申し込みとクーラーの修理の用事ができたため香港九龍湾への事務所に出勤する。
たまっている中国工場への交通費の請求と請求していた出張費の受け取りをする。

自分の銀行口座を開く時に使った身分証明をパスポートからIDに切り替える。パスポートは新規発行ごとにパスポート番号が変わるので不便なため香港IDカードでの身分証明に切り替えることにした。開発部の秘書が手伝ってくれた。これをきっかけに社長秘書から通帳を返してもらう。

住んでいるアパートの居住証カードの手続きをするため申込書の手配を助けてもらう。アパートのオーナーのサインが必要なため、自分で手配できない。

4時退社して修理されたクーラーの受け取りのためアパートに戻る。
日本への送金案内が来た。円安でかなり日本円の額が増えている。


出張費などその受け取りは小切手になります。現金を受け取ることはありません。で、自分の口座のある銀行に行って口座に振り込む手続きをしなければなりません。小切手は2種類あり銀行へ持っていけば現金に換えられるものと、現金は受け取れず口座に振り込むことしかできないものがありまして普通は安全のため後者を使います。この場合振り込まれた現金が使えるのは3日後ぐらい。手数料は無料です。

日記を読み返して思い出したのですが、この頃は銀行通帳を社長秘書に預けてあったのですね、ちょっとびっくりでした。入社して何も判らなかった頃に「キャッシュカードがあるからあなたはそれを使えるから安全のために通帳は私が預かっておきましょう」と言われて預けていたものでした。ただその後すぐに通帳のないカードだけの口座にメインの口座を作ったのであまり気にしていなかったのです。でもこれをきっかけに返してもらうことにしたのです。この社長秘書(日本語堪能な香港人)はどんな意図があったのか分かりませんが気をつけないと・・
この秘書、のちに香港人から、会社の金で自分のアパートを2戸買ったらしいと聞かされました・・
日本語が堪能な社長秘書と言うことで日本人には便利だったのですが、香港人からは立場を利用していろいろ口出ししてくるので嫌われていたようでした。ほんとにいろいろあります。

毎月給料から定額の香港ドルを日本円に換えて日本の家に送金する手続きを銀行でしてありますので、毎月決まった日に自動で日本へ送金されて案内が来ます。円安の影響で日本円の額が月ごとにどんどん増えていました。



b0075737_23471743.jpg最近蚊が出てきました。たまらず電気蚊取りを

アースノーマット。殺虫剤だけに選択はかなり緊張します。JUSCOで購入、25元



[PR]
by sceneway | 2007-05-30 23:49 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2007年 05月 29日
香港初在住日記(92) 香港アパートのクーラー修理 (1997.4.27)

  【92】  1997年4月27日(日)  香港アパートのクーラー修理  

 昨日早く眠ったせいで久しぶりに早く起きる。それでも掃除洗濯をしていると時間の経つのが早い。

 11時過ぎカナダのMs.Chiから電話。こちらから送った本(中華料理の本)が今週初めに着いたとのこと。船便なので1ヶ月以上かかっている。最近のカナダは最高気温が15度になる日もあるし5渡の日もあるという。

 今日は5時にクーラーの修理人がやってくる。4時半にやってきたのは窓の格子を修理するという男性。?。格子は何ともないというので彼は修理人に電話をした。修理人は5時に来るとのことで彼はそれまでここで待つという。ふーん。
 ま、コーラを出してジャッキー・チェンのVCDをかけてサービスしたら「ジャッキーチェンは好きか?」ときいてきた。彼は英語も北京語もできるようだ。どちらも何となく香港人訛りがあるような感じ。僕は両方とも少しだけど意図は通じた。
 彼は何回も電話をかけたあげく修理人は5時半に登場。いろいろやってみたがクーラーは彼らが持ち帰り修理して明日また来るとのこと。5時に来るという。

 近くに住む日本人H氏から電話で夕食のお誘い。彼の家ですき焼きを食べながらマンションのエントランスのセキュリティー(入り口のロック解除方法)が今までの暗証番号から磁気カードに変更になるとのことで申請をしなければならないとのことを聞く。中国生活が続くのでこちらの事情に疎くなってきている。クーラーの件とこの申請で明日は中国に行くのを辞めてこれらを解決してからにする。
午後10時帰宅。


香港のマンションはマンションのエントランスに入るのに暗証番号を入力して入り口ドアのロックを外すシステムをとっていますが、今、磁気カードに変更する計画がされているとのことでした。

後日受け取った磁気カード、セキュリティーのためか、名前と写真が入っているものの、棟番号はおろか、マンション名も記入されていませんでした。これなら落としてもセキュリティーが漏れることはないだろうと思いました。

写真は滙景花園(Sceneway Garden)




[PR]
by sceneway | 2007-05-29 23:16 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2007年 05月 28日
肖像画の注文制作 - 深セン大芬油画村で

肖像画の注文制作 - 深圳大芬油画村

日本からのお客さんと一緒に大芬油画村へ行きました。

ある油絵工作室では注文を受けて描いた肖像画をカスタマーの要望で変更していました。

感じのいい吉林省出身の画家さんで27歳の時に独学で絵を勉強したとか、絵をとても丁寧に描いていました。

カスタマーは若い頃の自分とご主人さんの写真を2枚提出して、それをもとに新婚の肖像を描いてもらったとか。明日が結婚記念日。
中国出身でアメリカへ渡ったあと、香港人の旦那さんと結婚して今は香港に住んでいると。今日は香港から来られました。


カスタマーから髪の花を大きくする要望があって、提示された写真をもとに修正しています。
b0075737_22495034.jpg

b0075737_2250366.jpg


できあがりの肖像画とカスタマー。若い時の雰囲気があります。ちなみにこの肖像画は1200元だそうです。




[PR]
by sceneway | 2007-05-28 23:17 | 趣味・興味 | 非公開コメント  
2007年 05月 27日
最近のニュース

最近のニュースから 2007年5月

中国関係のニュースです。

ニュースは書き手の思惑や政治がらみで必ずしも真実を伝えているとは限らないので読む時に疑ってみることも大切だと思います。
内容がなんか不自然だと思えたら、ポイントを隠していたりごまかしていたりとかあるような気もします。
しっぽの方を大きく取り上げて、肝心の部分をごまかしたり、書き手の落ち度を隠したりとかね。
あとは片側の立場だけに立った報道をする詭弁でしょうか。戦争記事などはこれの要素が大きいように思います。何年もあとで真相報道がある時もありますが見る人は少ないでしょうし、すでに「洗礼」がすんでいることもあって効果としては少ないでしょうが・・

というわけであまり感情性のあるニュースは気をつけてと・・・


深圳

 経済特区外で4つのニュータウン計画 


 6个台风今年将会影响深圳 主要集中在6至8月来袭 
今年深圳に6個の台風が影響。主に6月から8月にかけて。




やっぱり北京の報道が多いです

 北京、自動車保有数が300万台突破 
北京では100世帯あたり20台となったようです。中国一裕福な広東省はどうなのだろう。日本は確か4000万台で1世帯1台だったかな。だいぶ昔の情報。
でも中国は人口が日本の10倍ですからね・・・
b0075737_23335263.jpg


 北京の個人所得税納税トップは2700万元 
こういう話は全く縁がありませんが・・・税金2700万元と言えば4億円以上の納税者ですよね。うらやましい。


これは冷静に注意が必要なものです。複数のサイトを調べたりする必要があるでしょう。

広西省博白県で一人っ子政策を強制執行、官民衝突が起こったというものです。
 中国通信社 

ここは規制によって中国では見られないサイトですが・・・
 官民衝突激化 

ここには写真があります
 看中国 



中国関係ではありませんが・・・
夫婦漫才の宮川大助氏、脳出血で入院していたのですね。
私は漫才や落語の動画ファイルを持っていますので時々見ているのですが、二人とも元気で仲が良さそうでほのぼのとするものを感じていました。まさかこんなことになっていたとは・・・でもニュース内容に感動。
 宮川大助さん、NGKで舞台復帰 
それにしてもほんとに仲が良さそうです。別のサイトには家の近くを手をつないで散歩している写真がありました。


[PR]
by sceneway | 2007-05-27 23:50 | 新聞 | 非公開コメント  
2007年 05月 26日
中国深セン初内装日記(91) 元設計士の内装工事チェック (2005.4.27)

【91】  2005年4月27日  元設計士の内装工事チェック

b0075737_23155384.jpg昨日、香蜜山で下駄箱の壁の砂岩のシミが気になっていたので、朝、香港の自宅から大理石屋に電話。沙岩というのはこういうのは必ずあるので仕方がないと言う。とりあえず、そのままにしておくしかないか..あとで元設計士にたずねてみよう。キッチン入り口の門檻(敷居)の種類が間違っていることも伝える。

深圳へ出発。香港自宅近くのバス停へもうすぐというところで運悪く76Kのバスが出て行った..電車(KCR)で行くことにする。



b0075737_2385852.jpg76Kは落馬洲(皇崗)へ行くのに便利なバスです。でも本数がやたらと少なく20-30分に1本。こんな少ないバスは時刻表が欲しいのですが、香港も中国も普通時刻は書きません。こんな少ないバスでも同じです。調べれば起点の時刻だけは判ることがありますがあまり意味がないですね。
 (写真右 KCR粉嶺駅)

マンション近くのバス停と76Kバスの経路b0075737_239441.jpgb0075737_2310554.jpg



羅湖から久しぶりに香梅北行きの大バスに乗る。山姆会員店まで乗ってあとは歩く。2,000歩とけっこうな距離だ。香港のマンションからKCRの駅構内までが1,500歩、マンション所有の送迎バスもあるけど2香港ドル。

香蜜山に着くと大理石屋はいないが、名雕の内装はまま進んでいる。
せっかく塗装したクローゼットのローズウッド色をシンナーではがしている。この前見たとき塗りがまだらになっていた。そのためだろう。

大理石の工事屋さんから電話、今日行ったが門の中に入れてもらえなかったと。保安に連絡していた期日が昨日で期限切れだったため、門で拒まれたらしい。保安に明日からしばらく通してやってほしいと頼んでおく。

b0075737_23142250.jpg元設計士との約束時刻まで時間があるのでバスで10分ぐらいの魯班大厦のMILO珈琲で粥を食べ炭焼きコーヒーを。ここのウエイトレスも丁寧でいい。暇そうにしているとにこにこしながら新聞を持ってきてくれた。中国語なので読むのはしんどいが嬉しい。
(写真はMILO珈琲から)

6時過ぎ441のミニバスで香蜜山に戻ると、まだ作業をしていた。途中、元設計士からメール、道路が混んでいるので時間がかかっていると。その間に保安へ行って彼女(元設計士)が来たら通してほしい旨伝える。保安がいつまでだ、と聞いたのでずっと、と答える。

彼女がやってきた、玄関ドアの敷居が滑りすぎて危ないという。確かにそうだが色は綺麗だと思う。沙岩のシミを見てもらう。彼女の見立ても機械油のようなシミに見えるとのこと。大理石屋に電話して話してもらう。彼女の友達に確認したりしてくれたがしょうがないようだ。

あと主人房の壁が角張っているので直すようにとのこと、あと、ベッドの後ろは軟包なので白セメントを塗ってあるのはおかしいと。
暗い中8時半ぐらいまで話し込む。
彼女は466のミニバスで下梅林まで帰るという。僕は間違えて441に乗ってしまう。しょうがないので人才市場に行っていつもの快餐屋で焼きめしを食べてから、バスで帰る。遅くなった。

久しぶりに体重計に乗ってみる。浴衣を着てXXkg。やった、かなり下がってる。歩いている効果か。

14,000歩

b0075737_23264992.jpg2006年6月で経済特区内のミニバスは廃止されましたがこの頃はほんとにたくさんのミニバスが走っていてとても便利でした。手を挙げればどこでも停まって乗せてくれるし、降りるところを言えば停まってくれました。

ただスリの温床になりやすかったこと、運行が危険(定員以上乗せるとか・・)に見えるので廃止されたように思います。でも廃止されてはっきり不便になりました。



[PR]
by sceneway | 2007-05-26 23:46 | 【深セン初内装日記】 | 非公開コメント  
2007年 05月 25日
中国深セン初内装日記(90) 照明器具 - ダウンライトとスポットライトを買う (2005.4.26)

【90】  2005年4月26日  照明器具 - ダウンライトとスポットライトを買う

雨。

b0075737_233374.jpgまず香蜜山へ。作業は進んでいる。TV背景の大理石は済んでいて、玄関の大理石を安装している。聞くとセメント込みの高さ、35mmで調整しているとのこと。少し写真を撮る。

管理所へ寄って昨日、玄関ドアのロックが壊れたので交換してもらうよう頼む。このロックはほんとうによく壊れる。管理所も判っているようで予備をたくさん持っているようだ。品質が悪いのか、作業者の使い方が乱暴なのか不明。もちろん交換無料。

ホームセンター楽安居へ。木地板屋へ行って再び打ち合わせ。店員の小姐、あまり頭脳明晰ではないような気が...
明日かあさってに現地で打ち合わせをすることになった。

田貝四路の照明屋へ。この前の筒灯(ダウンライト)を見に行く。まず1軒目。20元と言うことになったがこの前の方が安かったような。2軒目の所へ行ってみる。28元と言う。と言うことは前もこんなものだったのか。戻って20元で手を打った。
書棚用に射灯(スポットライト)を買う。変圧器込みで23元。合計269元となる。

書斎書架部の射灯、スポットライトと多効能室の入り口の飾り棚の射灯。この射灯は入居後、構造的に壊れやすいことが判ったので全部しっかりした構造のものと交換しました。少し高価ですが以後は問題なし。高いだけのことはあるものです。

入居後でも交換可能なことが判っていたので安物を使ったのですがやっぱりだめでした。



項目経理(現場責任者)から電話。これからバスに乗って香蜜山へ戻るつもりだと答える。
バスの途中で元設計士から電話メール。僕が今香蜜山にいるかと聞いている。「在路上」(on the way)と返信する。明日の6時半ごろに香蜜山で待ち合わせることになった。

香蜜山には7時頃に着いたが鍵が開いている。中にはいると項目経理がいた。暗いので明かりをつける。彼は大理石の安装についてチェック、いろいろ不具合があるらしい。紙とマジックを取り出し、メモを書いてもらう。


大理石状況を調べてみると、台所の门槛(敷居)が間違っている。白の大理石(牙加白)の指定なのに赤(紫罗红)になっている。見れば分かりそうなものなのに。台所全体が白で統一しているのに门槛だけが赤ということはないだろう。

できあがりのキッチンのドア部分。床は玄関の大理石、ドアのしたが白い大理石、ドアは白く塗っています。



項目経理は内装に使った部材の数量明細を作成していて、その確認のサインを取りに来たようだった。
彼が帰ったあと、大理石屋に電話、間違っていることを伝える。
もう真っ暗、もう帰ろう。

12,700歩



[PR]
by sceneway | 2007-05-25 23:46 | 【深セン初内装日記】 | 非公開コメント  
2007年 05月 24日
深センで また小型トラック炎上

深圳北環大道で小型トラック炎上 - 消火活動

ふと気が付くと外の道路で小型トラックが炎上、サイレンの音が響いて消防車が来て消火活動、1分あまりで消火していきました。





















[PR]
by sceneway | 2007-05-24 23:57 | ハプニング | 非公開コメント  
2007年 05月 23日
香港初在住日記(91) 深センのイミグレで (1997.4.21)

  【91】  1997年4月21日(月)  深圳のイミグレで  

いつものように中国へ。
香港のアパートの電気代の請求が来ていたが、支払機へ行く時間もなさそうなので今回は小切手を郵送することにした。朝投函して地下鉄へ。九龍塘でKCRに乗り換えの時注意してみてみると支払機があるのに気づく。次回からここを利用するのが便利そうだ。小切手は書いたり投函したりめんどくさいし。

中国側のイミグレで中国人女性職員2人に付き添われた車いすの紳士、同僚のアメリカ人のPに似ていたが・・・
順番を飛び越して優先的にイミグレを通過していった。

会社の送迎車のある駐車場には香港人の相方に付き添われたPがやってきた。やっぱりあのイミグレの紳士は彼だった。彼は中国人女性と結婚していて香港で働いているそうで、欧米白人によく見る肥満タイプ。そのためだろうか最近は足が悪くなり杖をつくようになった。で、イミグレを通過する時にイミグレから車いすを提供されたのだろう。以前から時々見ているが身内がその恩恵を受けるとは。楽そうでいい。

工場へ行っても彼の足を気遣って中国人社員が優しくしていた。何か中国人の未知の一面を知ったような気がする。彼に付き添ってきた香港人の相方にしてもごく自然な感じに見えたし。

明日は不要輻射の測定に出かけるので深夜11時半まで残業。
寝る前に持ってきているMDで久しぶりに日本の混声合唱曲を聴く。おちつく・・

イミグレに用意されている車いすはデモンストレーション的な意味もあるのでしょうし、工場での中国人の親切さは香港から来た上司みたいな感覚かなということも思ったのですが、香港人にしても中国人にしても動作に気負いがないしはっきりとしていました。

路線バスに毎日乗っている今なら当時のことが裏のない気持ちだと信じることができます。
当時、電車で降りる人を無視して強引に乗り込んできて席を確保しようとする光景を見慣れている私にとっては思いきり違和感があって不思議な感じだったのです。まあそういう強引な光景も現在はかなり改善されていますが・・・

どうやら「老・弱・病・残・孕・抱婴者让座」(老人、虚弱者、病人、身障者、妊婦、赤ちゃんを抱いた人には席を譲りましょう)というのは中国における重要なマナーのようです。

No.400


[PR]
by sceneway | 2007-05-23 22:57 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2007年 05月 22日
香港初在住日記(90) 中国工場で - 寮(ゲストハウス)の風呂 (1997.4.16)

  【90】  1997年4月16日(水)  中国工場で - 寮(ゲストハウス)の風呂  

 香港人の相方は9時に香港へ帰っていった。サービスマニュアル原稿の提出のため。

 定時の仕事を終えて夕食後風呂に入る。遅くなると水が出ず、湯だけになる時が多い。湯と言っても普通の温度ではなく熱湯近い。とても入れる温度ではない。
 この工場は立派な自家発電装置を備えている。昼間は自家発電をしていることが多い。会社内部もびっくりするほど豪華で、どうして減価償却するのかと思うほど。初めてきた頃、案内してくれた香港人も「Very expensive」を連発しながら・・

 香港人、日本人それに中国人のある役職以上の「高級社員」が使うこのゲストルーム、バスルームも広くて立派なのに・・・このバス室の給湯器はどうなっているのだろう?水道タンクも備えているがこの中がすべて熱湯に?そんなアホなことは・・
深夜電力か・・どうしてこういう事態になるのかさっぱり・・・
 逆に湯が出ずに水だけの時もあった。考え方次第ではこちらの方が有用か・・・
ただ夕食直後は問題ないので夕食後風呂に入りそのあとで残業に出かけるようになった。皮肉にも規則正しく毎日風呂に入る習慣ができてしまった。
(写真はとある水道タンク、水塔。)

 入浴後工場へ残業。10時頃、退社。退社後、日本人技術者3人で食堂で話す。ひとりは明日結婚25年らしい。電話をしないととあせっている。
彼はいち早く部屋へ。あと2人で2時半まで話し込む。



[PR]
by sceneway | 2007-05-22 23:14 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント