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2006年 12月 31日
Intermission 羅湖商業城散歩

Intermission 羅湖商業城散歩

今日は大晦日。深圳・羅湖駅前の有名な羅湖商業城へ久々に訪れました。香港人客の多いショッピングセンター。ま、一種の観光地ですのでブースの賃貸料も半端でなく客の引き合い合戦も激しく、品物によっては3倍以上の値段をふっかけてくるので要注意。


深圳イミグレを出たところ。羅湖商業城は右端(クリックしてください)


長距離バス乗り場。商業城の下です。エスカレーターは地下鉄から直行。
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羅湖商業城
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足のマッサージ
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服のオーダーメイドもOK
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by sceneway | 2006-12-31 22:57 | 散歩 | 非公開コメント  
2006年 12月 30日
中国深セン初内装日記(51) いい天気 (2005.3.6)

【51】  2005年3月6日快晴  いい天気

 香蜜山へ行き状況を確認、リモコンの配管は修正されていない。
いい天気、それに空気の透明度もよいので団地の写真を撮ってから近くの順電とウォルマートの会員店SAMSへエアコンを見に行く。SAMSは三菱しかないが割合安そうに見える。別の日に百安居と値段を比較してみよう。

 宝安に移動して、いつものCD屋でDVDを買う。もう2ヶ月ぶりになるだろうか。なじみの小姐は久しぶりだからたくさん買え、とまたいつもの会話。彼女は僕の趣味を把握しているので行くとすぐにたくさん新しいDVDを紹介する。買いながら店内をチェック。いつも20~40枚、まとめ買いするので彼女は買ったDVDの荷物持ちをしてくれる。



2期工事の建設の進む香蜜山


香蜜山庭園から


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プールサイド
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プールサイド
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プール
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プール
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by sceneway | 2006-12-30 22:04 | 【深セン初内装日記】 | 非公開コメント  
2006年 12月 29日
中国深セン初内装日記(50) タイル納入 (2005.3.4)

【50】  2005年3月4日曇  タイル納入

 結局、主衛生間のタイルを楽安居で買った。今日は楽安居、百安居両方からタイルが納入される。

 香港から香蜜山へ出発。イミグレに入ったところで楽安居から電話。いやに早い。あと1時間待ってほしいと連絡。
香蜜山に着く直前に納入業者からメールが入る。すでに香蜜山で待機していると。香蜜山の入り口で彼らに電話、彼らがやってきて運搬する。40元。1箱持ってみるとかなり重いが彼らはさっさと運んでいく。ほんとに頼もしい。
 現場責任者(項目経理)もやってくる。タイルの大きさが1つ1つ違うと言っている。確かに微妙に違う。1mm程度違うのもあった。

 一つ重大なミスを発見。給湯器ののリモコン位置が各衛生間の入り口になっている。これでは風呂につかりながら設定を変えることができない。変更を申し出るが、項目経理は水電工に聞いてみるとだけ言う。どうも気になる。タイルを貼ってしまうとあとはやっかいだ。
 項目経理はそれぞれの業者にエアコンとシステムキッチンの換気扇の1次工事をしてほしいと言う。

10,000歩

タイルはすぐに納品されました。あとでわかったのですが、重要なことは製品箱に書いてある生産ロットNO.を控えておかなければならないことです。
タイル購入の時はおおざっぱな見積もりで数量を頼みますので、あとでけっこう追加注文が必要になるのですが、この時にメーカーにロットNO.を伝えなければなりません。
これは生産するロットによって色合いが変わるためです。この時点では知らなかったのであとで苦労しました。結局、追加分は色合いが合わず見えない部分に使ったりしましたが...

運び込まれたタイル。この1箱、ほんとに重いです
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給湯器はデジタルタイプでリモコンはバスタブの近くに置いて温度設定をするつもりなのですが、まだデジタル式が新しい方式のため水電工が知らなかったのです。項目経理にクレームをつけましたが、雰囲気から察して直接水電工に言った方が確実な気がしました。

給湯器のリモコン線。もう埋設されてるので気兼ねしながら水電工に言いました。
あっさり変更してくれました。何でもあんまり気兼ねしなくていいのですね。写真は変更前です。
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トイレの床も準備OK
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b0075737_23302982.jpgエアコンの外機を結ぶパイプを通すための穴がありますが、ダウンライト用の木組みを作ったため、この穴の位置を変更するので先にパイプを通しておく必要があるとのこと。
エアコン業者に話をするとすぐわかってくれて、ほっ。
(写真は3月10日のできあがり)

キッチンの換気扇部分は蛇腹のような大きなパイプを買ってきて木組みの穴と壁の換気扇用の穴へつなぎます。
ほんとにいろいろあるもんです。

書斎の本棚。
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すぐに下の段の本箱も追加されてました
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多効能室。間接照明用の木組みも準備OK
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下駄箱も固定されました
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by sceneway | 2006-12-29 23:05 | 【深セン初内装日記】 | 非公開コメント  
2006年 12月 28日
Intermission マカオ散歩

Intermission マカオ散歩

街角で
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教会で
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ポルトガル料理屋で
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あるホテルで
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あるホテルで
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街角で
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劇団の練習?
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No.250

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by sceneway | 2006-12-28 23:38 | 散歩 | 非公開コメント  
2006年 12月 27日
香港初在住日記(51) 中国東莞工場で(第5日目) 近くの町へ (1997.1.22)

  【51】  1997年1月22日(水)  中国東莞工場で(第5日) 近くの町へ 

 退社後、日本人Mr. Kが車で「太平」(工場から比較的近い所にある町)へ行こうと言う。香港人も一緒に7-8人を乗せ会社の車で太平へ向かう。
 まずジーンズ店へ、僕もひとつ買うことにした。145元。人民元でないとだめらしい。香港ドルしかないので両替してもらう。あと10分ぐらいで裾直しができると。

 テレビが数年前よりさらに安くなっている。ビデオ付きでも4300元程度で売っていた。数年前は25型が6000元を超えていたのに。町にも物が溢れている。ステレオセットがたくさん並ぶ。ここでも日本ブランドが幅をきかす。

 歩くと花を手に持った子供達が集まる。商売と言うか何というか・・逃げるのに必死になる。香港人はすごみをきかせて子供達を追い払っているが、僕にはできない。手を振ってバイバイする。子供はしつこく足に抱きついてくる。こうなると逃れるすべはない。香港人が追っ払ってくれる。
 でも要領がわかった。最後に足に抱きつかれないうちにどこかの店屋に入ればいいのだ。店へ入りかけると子供達は離れる。
 ほかにもものもらいの人がたくさんいるようだった。これだけいると言うことはこれでも一種の商売になるということでそれだけ恵む人も多いのだろう。

 Mr. Kの提案で飲茶に入る。彼はゲストハウスの食事とは違い食欲旺盛だ。これを終え、香港人達はマッサージに行くようだ。僕も行きたいと思うが、明日のことを考えてやめる。

 帰ると別の日本人につかまり、ビリヤードを付き合わされるハメに。あああ、したくないな、遅いから。もう10時半だ。しょうがない。
 1巡して終えるともう一度という。だめだこりゃ。Mr. K は適当に交代して部屋に行く。くそっ。
結局部屋に入ると1時15分。風呂どうしようか、結局入る。



ゲストハウスは工場内にあり、食事も洗濯、掃除もまかないで、どこへも行くことなく生活ができるのですが、それでは息が詰まります。タクシーも来ない所なので、時々こうして車を段取りして町へ出かけるわけです。町へ出ると帰りはタクシーで帰れますから。町へは車で10分あまり。
今は見かけることが少なくなったこういう子供達ですが・・・
どうしてこんな子供にこういうことをさせるのか、と思っていたのですがいろいろあるようです。子供の方が情に絡んで稼ぎやすいのでしょう。

「高級社員食堂」

工程部(技術部)






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by sceneway | 2006-12-27 23:29 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2006年 12月 26日
香港初在住日記(50) 中国東莞工場で(第4日) ゲストハウスの水のトラブル・・(1997.1.21)

 【50】 1997年1月21日(火) 中国東莞工場で(第4日) ゲストハウス 

 昨日に引き続きゲストハウス・バスルームの湯が出ない。頭がかゆい。今日の朝は逆に水が出ず熱湯だけが蛇口から出てきたというのに。少し辛い。
 しかし、食事や洗濯はこのゲストハウスはいい。洗濯物はかごに入れておけばアイロンがかかってその日の夜にはできているし、3食付きだ。香港へ帰るとあまり自炊する気がおこらなくなってくるのはこのためだ。



これ以前もこれ以後も多くの会社の寮を見てきましたがここほど恵まれた所は知りません。

食事は無料です。普通、食堂は一般社員用と「高級社員」用に別れていて、ある役職以上、それに香港人、日本人は「高級」用を使いますが、この工場は半端でない差がありました。「一般」用は雑然とした社員食堂、「高級」は広々と壁には絵画を配置しています。絵画は安物でしたが、雰囲気を。当時、「一般」食堂は1人あたり1日7元、「高級」は30元の予算でメニューが決まります。7元というと1食2元あまりで献立されるわけです。
役が上がってこの食堂を使用できるようになった中国人は慣れるまでその「豪華」さにおどおどしていた感じがありました。

さらに、ここにはビリヤード室、麻雀室などが食堂に併設されていて使用できるようになっていましてこの2階に宿舎がありました。出向、出張の香港人や日本人はここに泊まります。
(写真:ビリヤードに興じる香港人)

ゲストハウスのベッド
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(写真はそれぞれ当時撮影したもの。色あせていたので画像処理をして・・)


私が留まっていた頃、部屋の蛇口から熱湯だけが出てきたり、水しか出なかったりする日が続いていました。対策として車で町に出て散髪屋で洗髪しました。洗髪時には30分程度のあんまをしてくれます。10元。
でもこれはましな方で、別の会社では1週間断水したこともありました。ほんとに当時は水と電気は苦労しました。

この工場でも水塔があってちょっとした塔の先に水槽を取りつけてここに水をためておきます。で、この工場の水は豊富でしたが「温度管理」が悪かったのです。
また、自家発電設備を持っていて、電力が不安定になると自家発電に切り替えられるようになっていました。中国の電圧は220Vですが当時は不安定で平気で30%程度変化するようでした。主な電気器具には普通安定器を通してこれで電圧の変化を朝えていました。

さらにほんの少しの時間の停電も頻繁にあり、パソコンには必ずUPS(無停電電源装置)と呼ばれる装置のバックアップが必要でした。

今の特区内でのオフィスや私の住居はこれらのことが昔話みたいに安定しています。


UPS
電池や発電機を内蔵し、停電時でもしばらくの間コンピュータに電気を供給する装置。ユーザはこの間に安全にシステムを終了することができる。   → IT用語辞典 


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by sceneway | 2006-12-26 23:58 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2006年 12月 25日
中国製の世界各国ブランドとドラム式洗濯乾燥機

中国製の世界各国ブランドとドラム式洗濯乾燥機

 家電にしろ何にしろ世界各国のメーカーが中国に工場を持って生産しているところが多いです。内装材料や家具購入であちこち見て回って感じたのは、世界のどんなメーカーのものでも中国で買う場合、中国製を買うと、世界で一番安く買える気がします。今の時代、ネットで価格を検索できますので値段比較も簡単です。

 電子レンジを乗せる専用の棚(イギリス・ブランド)があったのですが、中国で買うとイギリスで買う30-40%OFFで買えるという「??」状態になります。
 日本でも売られているBoschというドイツブランドの電気ドリルがあるのですがこれも中国に工場があります。日本円で6000円ぐらいのドリルを買ったのですが、ネットで調べてみると日本では2万程度で売られていました。機種名が同じ、日本は100Vですので電圧仕様のみ違うものでした。



 香港の粉嶺に住んでいたアパートは建設年代も新しくほぼ最新のコンセプトで作られていて洗濯機はキッチンの下にはめ込み設置されていました。
 洗濯機も最新スタイルで乾燥機能付きのドラムタイプ。フランスメーカー製でした。水温をセットしてスタート。
時間は1時間半ぐらいかかりますが、びっくりするほどきれいになって感激でした。手ぬぐい、バスマットなどは水温を90度ぐらいに設定すればきれいになりました。

b0075737_20102853.jpg で、深圳のマンションにもドイツSIEMENS社のドラム式乾燥機能付きの洗濯機を購入しました。もちろん中国製です。当時こちらで売っているものは乾燥機能なしは3000元程度、乾燥機能付きタイプであれば5000-6000元(8-9万円)が主流でした。私の購入したのは5200元の乾燥機能付き。(写真)

 春節時、日本へ帰省したとき、ドラム式洗濯機を買おうということになり、20数万円のメーカーものを購入。中国で買う飾り気のない貧弱な外観に比べて美しい外観ときれいな仕上げですが、中国での価格に比べてその高価さに驚きました。さらに中国での1時間半の洗濯時間でさえ長すぎると思っているのにさらに時間がかかるのにもびっくり。

 そして試しに洗濯を。できあがりを見てまたびっくり。しわがありません。中国や香港での乾燥機能を利用して乾燥させるとかなりしわができるのでこれは仕方ないのかな...とあきらめていたのに日本での洗濯ではしわができなかったのです。きれいに乾燥できていました。

 これが値段の差なのでしょうか!
 うーーん、高いのを買うべきか... 


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by sceneway | 2006-12-25 23:31 | 生活 | 非公開コメント  
2006年 12月 24日
深センめぐり【18】 龍崗区 龍崗

龍崗区 龍崗

 前に龍崗にJUSCOができたというニュースを聞いていましたのでどんな所かと興味を持っていました。心の赴くままにバスに乗って龍崗に出かけました。土、日曜の2日連続で。

 まず地図を確認。  → 創房記・深圳市の概要 
経済特区から北東の方角、東莞市に近い所に「龙岗」と言う文字が見えます。龍崗の簡体字です。
 深圳市は深圳市なのですが私のマンションからは50kmたらずの道のりのように見えます。

 365番のバスで龍崗へ。11元(170円)と聞いて高いなと思ったのですが50km近い距離と高速道路を20分ほど走るので逆に安いなと感じました。

 高速道路を抜けて龍崗の入り口にはいると広々とした町並みに出て少しびっくり。マンション群は低層で少し古いながらも整然と区画されて道路は広くゆったりしていて緑は深く清潔感があります。特区内の渋滞がうそのよう。
 JUSCOはさらに行った龍崗バス停の前にありましたがここまで来るとかなり清潔感はなくなりました。ただJUSCOがある付近は巨大なショッピング街として整備されてきているようです。JUSCOの中は特区内のJUSCOとは違って中国スタイルのレイアウト、中国スーパーの臭いを感じました。場所柄でしょうか・・・

12800歩


パノラマです。クリックしてください。広々しています。


適当なところでバスを降りたらパイナップル売り。
思わず買ってしまいました。1元。
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龍崗もマンション建設が盛んです。不動産屋に聞くとけっこう高くなってます。
それでも福田区に比べたら半額。
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映画館・劇場
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ショッピング街
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街角で
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散髪をしました。20-30元程度だと予想していたら40元と書いてあってヘエー。洗髪がはやりのタイ式というやつ。仰向けに寝たままで洗います。洗髪しているうちに気持ちがよくなってきてあんまを30分してもらいました。あんまは20元。
カットははさみできっちり丁寧にやってくれました。
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散髪を終えたらもう日は落ちて。
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日本料理屋で寿司定食を食べてから帰途に。
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JUSCOです
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写真を見直してみると、うまく表現できてないのが残念です。ゆったりと清潔感のある町でした。好きになったみたい。


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by sceneway | 2006-12-24 23:44 | 【深セン巡り】 | 非公開コメント  
2006年 12月 23日
中国深セン初内装日記(49) 設計士の退職 (2005.3.1)

【49】  2005年3月1日  設計士の退職

 下沙の百安居へタイルを見に行く。衛生間の2室分とキッチン、それにキッチン・ベランダに使うもの。自分である程度決めたあと設計士の到着を待つ。やって来た設計士は決めたタイルのうち高価な主人用衛生室は楽安居が安かったというのでこの分だけ決定を延ばして残りの分の支払いをする。

 名雕の事務所に寄って打ち合わせ。事務所のNO.2も来ている。小魏が3月2日で退職することを言われる。びっくりすると同時に、安心できる人材だっただけに、今後の作業に不安を感じる。ただ、退職後も僕の内装についてのアドバイスは続ける、と言う。でも、社員である時よりはかなり不便になるのは間違いないだろう。
 彼女は退職後、有名な先生について2年間、勉強し直すとのことだ。週3回のレッスンがあり、1回3時間100元とのこと。レッスンのない日はアルバイトをすると言う。卒業後は給料が上がるのかと聞くとそうだと言う。

 後継の設計者の紹介がある。広東人だがちょっと頼りなさそうだ。
リリーフの設計士は各ドアのデザインを提出した。打ち合わせて決める。トイレは磨りガラス、台所は透明ガラス、各部屋は木材を使用。

10,300歩


設計士の退職には驚かされました。そもそもこの名雕装飾公司を選んだ理由が彼女が話しやすくていろいろ相談ができそうだったからだったので、彼女がいなくなれば名雕の意味がないと思えたので。これだったら担当設計者の実力を感じた海大装飾公司の方がよかったと真剣に悩んでしまいました。
でも、やめる理由がステップアップとのことで割り切るしか仕方がありません。ま、いろいろありますね。

保留にした主衛生間のタイル
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キッチンタイル
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公衛生間
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キッチンベランダ
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退職を言われた設計士
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名雕の財富ビル事務所
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by sceneway | 2006-12-23 23:11 | 【深セン初内装日記】 | 非公開コメント  
2006年 12月 22日
中国深セン初内装日記(48) 1ヶ月ぶりに香蜜山 (2005.2.27)

【48】  2005年2月27日雨・曇  1ヶ月ぶりに香蜜山

 日曜日。
ゆっくり寝て昼過ぎ香港から香蜜山マンションへ。やっぱりもう内装仕事をしていた。少し進んでいる。用意していた紅包(お年玉20元入りの袋)をわたし少し見学をして出る。

 東海坊の近くの散髪屋で散髪をする。40元。新しい器械を仕入れたようだ。按摩電とか言っていた。ベッドの下に敷いてその上に寝る。電気を入れると振動をしてマッサージをする。あまりよくなかった。マッサージチェアの応用版だろうか。
日本料理屋でいつもの定食を食べて帰る。
疲れて9時半就寝。
10,300歩


2006年12月22日の香蜜山。クリスチャンでもないのにどういう訳か大きなクリスマスの飾りつけ。日本と同じ感覚なのでしょうか。

香蜜山の入り口に飾られたツリー。
人形の前に人が立つと音楽がなって人形が踊り出します
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小さな女の子がそれに合わせて踊るのが可愛いです。動画です。


マンション内の飾り物
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棟の入り口にも
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by sceneway | 2006-12-22 22:57 | 【深セン初内装日記】 | 非公開コメント