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2006年 10月 31日
香港初在住日記(34) 事務所のぼや-小火 (1996.11.30)

  【34】  1996年11月30日(土)  事務所のぼや-小火  

b0075737_22485296.jpg 3人で残業中、MI氏が何かくさいと言い、部屋から出てきた。はんだごてかと思い、ワークデスクへ行くがそうではなかった。実験室の奥で火がぽたぽたと落ちている。煙も激しく出ている。近づくと非常に臭くて目が痛い。
 電気を消し、MI氏が管理所へ降りて行った。午後7時10分。管理人らしい人が上がってくる。
 少し遅れて消防署員らしい人。もう煙は充満して中にはいると目が痛くなる。
 身分証の掲示を要求され、僕のは部屋に置いたカバンの中にあるので中に入ろうとすると、危ないからいいと言われ掲示せず。
あとの二人はID番号と電話番号をメモられる。
 何やかやで1時間半、あとえらいさんがが来るのを待つ。




香港での仕事にも慣れてきた頃の思わぬハプニング。結局は漏電で、熱で電線の被膜が溶けてぽたぽたと落ちていました。おそらく皮膜の溶けたガスが充満したものでしょう。
事務所のあるビルは少し古いし、実験室とか作るのにいろいろ電気工事をしているからかも知れません。
アパートに帰って風呂に入り鼻をすすぐと、そんなに長い時間いたわけでもないのに、鼻の中から真っ黒なすすが大量に出てきてびっくりしました。火事で死んだりとかありますが同じような事情があるのでしょうね。

こうして日記を読み返していくと、最近の日記は仕事のことでかなり深く悩んでいる様子が書かれていました。もう忘れていましたが、やっぱりいろいろありました。

学校を卒業したばかりの新入社員の頃、3ヶ月とか3年とか、3のつく時が分岐点と言われたことがありますが、この3ヶ月にあたるようです。


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by sceneway | 2006-10-31 22:49 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2006年 10月 30日
あっ、鍵がない・・・ (2)

あっ、鍵がない・・・ (2)

 けばけばしい服装のまま商店街へ繰り出しますが、そんなことにかまっていられる状況ではありません。教えられたとおり確かに間口2mぐらいの小さなかぎ屋さんがありました。ここでは多少の英語は通じます。ここでも北京語と英語のチャンポンで身振り手振りを加えながらそれこそ必死に説明。
 どうやら通じた様子、こちらのマンション名と部屋番号を聞き、マンションに戻ってあと20分待てとの返事。
「???」
 何を待てばいいのだろう...語学力の乏しさのため、はっきり聞き出すことができません。ま、しょうがない、とにかく待ってみよう。

 待つ間に最悪の場合の想定をしてみました。飛行機に間に合わなければ飛行機を変更できますし、あと、何とかならなければ知り合いの人に助けてもらうこともできます。と言うことで最悪事態の考慮は終了、何とかなる、と言うことで落ち着いて20分待つことに。

 ロビーで例の管理人さんと共に待つ間に、管理人さんが外を指さしました。見ると青年で、人捜し顔。思い切り早いお出まし、かぎ屋で20分待てと言われてから10分ぐらいしか経ってません。
彼の身分を確認をして部屋へ。ここで彼の仕事ががかぎ破りだと気づきました。部屋の前に来ると彼はなにやら取り出し、作業を私に見えないように自分の体で隠してごそごそ。すぐでした、外の鉄門が開いたのは。「は...??」あっけなさに頭の中にみたび「???」が飛び交います。こんなに簡単に開くのならドアの値打ちが...

 ちらっと見えました。銀行の磁気カードのようなものを持っています。想像してみます。おそらくドアの隙間からカードをすべらしてドアロックの部分をこじ開けた?!えっそんな簡単ならどろぼうさんが...
 さらに内側の扉もすぐでした。「???!!!」

 で、あっけなく片づいてかぎ1つに付き200香港ドル(だったと思います)の手数料。場所が近ければいい収入です。大急ぎで準備をして管理人さんにお礼を言い空港へ。
空港へは悠々間に合いました。

 いやあ、こんな商売もあったのですね。言葉も習慣も分からず、おろおろしていたら何とかなってしまいました。やっぱり、「何とかしなければ」とせっぱ詰まれば何とかなるもんですね。これは香港で住むようになる前の香港旅行でもありました。この話はまた後日。




あっ、鍵がない・・・
終わり




再び香港へ戻ってきた時に、この管理人さんと急に親しく話をするようになりました。話と言っても管理人さんが広東語で話し、僕が片言北京語で返す、と言うものでしたが、彼の私に対する目が急に親近感を持ち始めたのです。私の非常事態に役に立ったのがうれしかったのでしょうか。という私も彼は信用できる人というイメージを持ちました。
はちゃめちゃな体験を共有できたおかげでマンション内だけでなく、外でばったり出会っても話しかけるようになってました。

もともとうっかり性分のある私、これ以後は合い鍵を増やして近くの友人に1セット預け、いつもの自分の服のポケット以外によく使う鞄にもしのばせました。以後、数度これが活躍することに。


かぎ開け、後日試してみました。玄関のドアの隙間にはおおいがあって薄いプラスチックカードを滑らすことはできませんでした。中の各部屋のかぎはカードを滑り込ませることができてうまくいったのですが...


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by sceneway | 2006-10-30 22:15 | ハプニング | 非公開コメント  
2006年 10月 29日
あっ、鍵がない・・・ (1)

あっ、鍵がない・・・ (1)


 香港の玄関のドアは普通、外側に鉄の格子扉、内側に木の普通の扉とダブルになっていまして、ドアロックにはいろいろな方式があります。出る時にも鍵でカシャッとかけるもの、このタイプは複雑で鍵を回すと、写真のようにロックする3つの突起が出てきます。これは内外の鍵穴から鍵を使ってロックします。さらに4番目の突起があるのですがこれは内側からかけるものです。

 この4つの突起は1つのグループで、上の写真で分かりますが、その上下にも1グループずつあります。それぞれ丸い突起が2つずつあります。


(写真は現在の住まいです)

 私が当時住んでいた香港の滙景花園は内側の丸いドアノブの中心にロックの突起があってそれを押してからドアを閉めるとロックされるよくある簡単なタイプのもので、出て行く時には鍵を使わなくてもよく、半自動的なロックになっていました。



 香港の生活に慣れ始めた頃のこと。
何回目かの帰省で香港のマンションから帰る準備をしていた時、生ゴミをチェック、さらにたまっているゴミも捨てようと階段のゴミ箱に。
 香港でも中国でもそうですが、高層のマンションが多いのでゴミは各階の非常階段の踊り場に大きなゴミ箱があって随時捨てられるようになっているのです。清掃員が毎日せっせとゴミを運んでます。

で、ゴミを捨てて再び部屋へ。
「・・・・ん? えっ、か・・鍵がかかってる・・・!」
しまった。いつもの癖で内側のドアノブにある突起を押してしまっていたのです。
 かぎを持ってゴミ捨てに行くはずもなく、当然かぎは持っていません。あと30分ぐらいで空港に向け出発しようと思っていた矢先...

 完全に頭の中は真っ白。とりあえずエントランスにいる管理人に事情を伝えて助けてもらおうエントランスへ。

 香港人の若い人は英語を理解する人が多いですが、中年ぐらいからはまず英語は無理で管理人の場合も英語が困難な場合が多いです。そしてたとえ英語を理解してくれたにしろ、こっちがこの状況を説明できません。おまけに、部屋でくつろいでいた時のこと、服装は真っ赤なTシャツにオレンジ色の半ズボンとすさまじい格好です。

 なけなしの北京語の片言単語を駆使して状況を説明。管理人は根気よく聞いてくれていまして、おそらくその雰囲気から状況を把握してくれたもよう。とある名刺を差し出し、「ここに電話して」みたいなことを言い、公衆電話代に1ドルを差し出してくれました。
 汗汗汗・・・ 電話をかけられるくらい言葉に堪能なら・・・
彼も意味を理解してくれたようですが、携帯電話のあまり普及していなかった当時、彼が電話をかけに行くわけにも行かず...
あれやこれやのやりとりでここまで体力も時間も費やしています。彼はもう一つの提案をくれました。この団地の地下の商店街にかぎ屋があるみたいなことを言っています。よく分かりませんがそこへとりあえず行ってみることにしました。



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by sceneway | 2006-10-29 23:27 | ハプニング | 非公開コメント  
2006年 10月 28日
中国深セン初内装日記(33) ついに起工 (2005.1.9)

【33】  2005年1月9日(日)曇時々晴  ついに起工

******* 内装日記 第1日 起工 *******

今日は起工、中国語で「開工」。暦の上からもいいと名雕装飾公司に言われて決定した。
約束の九時半よりかなり早く名雕に到着。名雕の近くの東海坊のカフェショップでミルクティーを飲んでから名雕へ。設計士と軽く打ち合わせをしてから香蜜山マンションへ。
水電工と壁を打ち抜く作業工がいる。コンセントの位置、壁をなくす部分などの打ち合わせをする。壁は午後から作業にかかるということで、設計士は会社に戻り、僕は外食に出る。香港で合い鍵を40元で作ったが、設計士は高いとびっくりしていた。深圳では一番高いのが8元だという。
普通の鍵なら香港でも7元程度で作っていたので40は僕本人もびっくりしたけど...

財富広場のあの高いレストランでサンドイッチを食べたあと、地下鉄に乗って写真屋へ行こうと試みたが見事失敗。2時半、香蜜山に戻る。トイレの壁は残っていたが、リビングの壁は見事に打ち抜かれていた。彼らはいなかったが程なく帰ってきて作業続行。振り上げたハンマーを壁に思い切り打ち付けて壁を砕く。よくあれだけの力を持続できるものだと感心する。結局1人でリビングとトイレの壁を打ち砕いた。ブロックのゴミはセメント袋のような袋に入れられていく。半分ちょっと袋詰めにされたところで6時をすぎた。今日はこれにて帰る。
411のミニバス。
13,000歩


とうとう起工となりました。やっぱりうれしいですね。いろいろありながらも運良く一人でここまでこぎつけることができました。実質で工事にあと3ヶ月ほどかかかります。最後まで一人で頑張ってみることを改めて決意。

内装工事は春節の1ヶ月の休みがあったので結局5月末までかかりました。この間1000枚以上の工事写真を撮りましたので抜粋した写真と共につづっていきたいと思います。


この日は起工してすぐに壁を取り壊し。構造材としての壁の部分はマンション側から提出されていて、この部分は壊せませんが、それ以外のところはほとんど壊したような感じです。とにかくもとの壁は25cmの厚さがあって部屋を狭くするのです。

作業工が無茶をしないか、管理所から時々見回ってきます。




まず起工前の様子です  → 創房記・マンション引き渡し 

b0075737_22345836.jpgまず設計士と(左)項目経理(右、現場監督)がかるく打ち合わせ
11:20

b0075737_2236289.jpg打ち抜く壁をチェック

b0075737_22364294.jpg見事に打ち抜かれたリビングの壁

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b0075737_2239138.jpgコンセントも仮配線されている線材も共に新しいものに取り替えます。線材、コンセントを準備するのは自分です。

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b0075737_22403961.jpg壁の残骸を袋に詰めて地下1階の指定場所に運びます。それから先はマンション側の仕事。
18:00

b0075737_22411563.jpg開始早々2重窓の外側のガラスにひびが..でもきれい

b0075737_22414053.jpgインターフォンも壊れて..前途多難?



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by sceneway | 2006-10-28 22:47 | 【深セン初内装日記】 | 非公開コメント  
2006年 10月 27日
中国深セン初内装日記(32) 内装工事申請 (2005.1.6)

【32】  2005年1月6日晴  内装工事申請

 今日の中国はいつになく空気が悪い。少し先のビルもかすんでいる。スモッグなのだろうか。ちょっとおかしい。

 10時5分ほど前に名雕につく。もっと早くつくと思っていたのが意外に時間がかかる。羅湖から車公廟まで10kmそこそこだと思うのに地下鉄で25分かかった。試運転期間だからだろうか。

 名雕へ行き小魏と工程部の2人と共にタクシーで香蜜山へ装修申請。今日もたくさん費用がかかる。

10,300歩


マンションの内装工事をするためには内装申請をしなければならないとのこと。知りませんでした。
内装には大量の廃棄物、ゴミが出るので、その処理のために700元、これは当方負担。ほかに内装保証金(これは内装終了後返ってきます、内装設計会社負担)など。ほかに内装工事をする人全員のIDカード申請。

マンションは12棟で構成されていますが全体を塀で囲み出入り口にはガードマンが人をチェックしていますので、彼らのIDカードを2枚ずつ作り、マンションに入る時にゲートで1枚を預けて帰る時に受けとって帰ります。これで管理所は残っている作業工をチェックするようです。
出入り口では荷物の出入りもチェック。


深圳の冬は何が原因なのか、もんもんとして景色がかすんでいます。これは春節も同じで排気ガスでもないような気がするのですが、霧とかにはとても思えないし。ある中国人は「潮湿」と紙に書いてくれました。湿気でかすんでいると言うことなのでしょうか。確かにそういうことかなと思う日もあるのですが、ちょっと信じる気になりません。
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写真を撮ると、全体が黄色っぽく映ります。さらに注意して見てみると木々の葉っぱの上部が黄色いほこりみたいなものでで覆われて汚くなっている時があります。ん、黄砂?わかりません。

今、激しく住宅建設やビルの建設、他に道路工事なども盛んです。近くにセメントの原料を掘り出している所もあり見ていると土ほこりなど舞い上がっています。これなども関係は..

ずっと気になっています。スモッグの要素もなくはないと思いますが、春節の車の少ない時でも全く変わらないことを思うと、それだけではないような気がしてしょうがないのです。
ほんとになんなのでしょう。


こんな日もあります
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by sceneway | 2006-10-27 22:33 | 【深セン初内装日記】 | 非公開コメント  
2006年 10月 26日
ミネラルウォーター

 ミネラルウォーター 

 日本でも今はミネラルウォーターが一般的になってきましたが、日本では水道水が飲めるように加工してありますので、飲み水も全て水道水を使用していた時代もありました。
 自然水では、旅行で富士山麓の小さな観光地へ行った時に飲んだ水がすばらしくおいしく感激していたのですが、残念なことにそこのみやげ物屋さんでは味のきついお茶が出てきてせっかくの水を味わえませんでした。水だけ飲んだ時は柔らかい口当たりでした。ちょうどアルカリ・イオン水のような。近くのわき水を見るとペットボトルを持った地元の人が水をくんでいました。

 香港でも水道水は飲めるように加工していると政府が言っているそうです。ただし配管が古いので飲まない方が無難でしょう、とのこと。香港人は家では水道水を飲む人もけっこういるようで、一度、香港人の友人が訪ねてきた時に彼らは私に飲んでみせました。で、「あなたも挑戦してみなさい」と言われ飲んだことがあります。
 私は香港に住んでいた頃は当初ミネラルウォーターを買わず沸かし湯にして飲んでいました。したがってポットは常に電源が入っていました。

 新界の粉嶺に引っ越した時に、ご飯があまりおいしくないので『なんでかな』と思っていたのですが、ある時思いついてミネラルウォーターを数種類買ってきて「飲み比べ」(きき水ですかね)をやって、b0075737_21145371.jpg自分がおいしいと思う水を使ってご飯を炊いた所、効果てきめん、おいしくなりました。コーヒーを作ってもうまい。なんかうれしくなった時でした。
 それ以来、好みに応じてミネラルウォーターを買うようになりました。ただあまりおいしい水はなかなかないのですが...


 深圳の私の住んでいる区域のインフラは非常にいいと感じてはいるのですが、大雨の時などは水道水にかすかな潮の香りを感じます。で、やっぱりちょっと心配なので飲み水にはミネラルウォーターを使うようになりました。

 で飲水器を買いましてこちらではおなじみの5ガロン(約20リットル)入りのボトルを。ちょうど手元にあった投げ込みのチラシの水屋に電話をしたらすぐ配達してくれました。以後も電話をすると30分以内くらいに持ってきてくれます。
2週間に1ボトルくらい使います。だいたい1ボトル10-20元。


「神戸六甲のおいしいお水」が売ってました。
けっこう高いです。山姆会員店で。「进口商品」
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进口商品とは進口商品、つまり輸入品。輸出は出口です。
中国語で輸入/輸出というと入力/出力


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by sceneway | 2006-10-26 21:52 | 生活 | 非公開コメント  
2006年 10月 25日
香港初在住日記(33) 急激に冬へ (1996.11.19)

  【33】  1996年11月19日(火)  急激に冬へ  

 ここ数日の間に急に涼しくなった、と言うより冬に近づいてきたような感じがする。今日は夏物のブレザーを着る。それでもまだ地下鉄は少し冷房が入っている。

 オイル暖房機を出して試運転をしてみる。Philips製。まあまあかな。電力はどれくらい必要なのだろう。品番が何とか2000と表示があるので2 kwということだろうか。これで冬どの程度効果があるかはわからない。学生の頃、石油ストーブの工場でアルバイトをしていた時に小さな石油ストーブ1個分がだいたい3kwぐらいという計算だったので2kwならまあまあか。


夏の終わりになると暑さの中に時々涼しい日があり、そして急に寒くなってきて秋がなくすぐ冬になる、というのが私の香港の季節の印象です。
長袖を着ても肌寒く感じる1週間前には暑くてクーラーをがんがんに入れていた、ということもよくあります。
おまけに湿度が高く、日本のようなさわやかな秋というものを感じることはありません。

香港の湿度は年間を通じて90%と旅行案内書に書いていたのを思い出します。
実際のところ、冬に瞬間的に湿度計が30%になることがありますが、比較的乾燥している冬でも室内の湿度計は60%程度です。

最近の香港や深圳は冬になると朝の最低気温が6度ぐらいの日もありますが、暖房設備のない香港や深圳はほんとうに寒いです。
中国の会社の寮にいた時などは布団もあっさりしたものなので、寒波時には服を着て靴下をはいたまま、布団で体をすまきにしたような状態で寝ていたこともあります。

このオイルストーブは寒い時にはストーブの近くにいれば暖かさを感じますが離れるとそんなに暖房効果を感じません。

b0075737_2342345.jpg1999年12月31日の香港・清水湾。この日は暖かくて半袖のTシャツになったりしてました

b0075737_23423124.jpg2006年2月5日の中国・広東省東莞




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by sceneway | 2006-10-25 23:47 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2006年 10月 24日
香港初在住日記(32) 複雑な香港の電気機器事情と深水埗 (1996.11.17)

  【32】  1996年11月17日(日)  複雑な電気器具事情と深水埗  

 トイレの電球が切れているのに気づく。
ヤオハンで電球と蛍光灯を買う。台所の蛍光灯ももうだめだから。電球は40Wのものを多く買った。帰って電球を取り替えようとしたが40Wのものは口金形状が違っていてとりつかない。60WのものだけOK。ほんとうに香港は電気関係のもので困る。コンセントは角3のもの、丸3のもの、丸には大小がある。また日本のようなものもあり丸2つのものもある。アモイでは丸3のものだったのでテーブルタップをこれで買っていたら滙景花園は角3で変換プラグを用いなければならなくなった。いい加減統一してほしい。

 5時頃深水埗へ行く電機製品なんかの話の時に時々名前を聞くからだ。言ってみるとどうやらコンピュータ関係の町のようだ。コンピュータの部品、基板製品など売られている。オーディオ用のスピーカーコードなども多く売られている。コードのメートル単価は安い。ここではフィート単位。
スピーカーコードは無酸素銅ながらふにゃふにゃの線が多い。日本にいる頃に試聴した時は堅い皮膜の方が音がしまっていたように思う。ほかにはVCDやCD-ROMなどが多く売られていた。しかし1つの店で売っている量は少ない。小さな店の集まりのようだ。露店がビルに入ったという感じ。時間的なこともあり今日は見学だけにする。たくさんの露店も並んでいるが油麻地と比べると少し小さいかな。

 11月も半ばになって今日は長袖でも少し肌寒くなってきた。やっといい季候になったかな。でもまだクーラーは盛んに入っている。
 家でも半ズボンでは少し寒い。そろそろじゅうたんなどを買った方がいいかもしれない。


ほんとうにこの頃の電機製品のプラグの形状はいろいろありました。始めは失敗ばかり。電球もねじ込みタイプに突起があってかっちんとはめ込むタイプなどいろいろ。ねじ込みタイプも大きさが大と小がありましたし。
香港では照明は今も電球が主流です。電球だと3ヶ月ぐらいしか保たないので、私は値が張りますが電球型の蛍光灯を使っていました。色は電球色で。やっぱり蛍光灯の色より電球色がいいですね。

コンセントも3ピンと2ピンがあり、3ピンではピンが角のものと丸のものそれも大小2種類、2ピンのものは日本と同じものや、丸ピン2本のもの。
このためにテーブルタップはどのピンでも使えるユニバーサルタイプのものが多く出回っていました。
今は角ピン3個のものに統一されたようです。したがってユニバーサルタイプのものを買うことができません。ただ、旅行用として変換プラグを1個10香港ドル程度で売っているだけです。


変換プラグ。香港ばかりでなく世界中のプラグに対応。
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差し込み側(プラグ側)は香港タイプや日本タイプ、中国タイプなど豊富
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長いピンがアースでこのピンを挿入するとあとの2ピンの赤い「ふた」が開いて挿入できます
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by sceneway | 2006-10-24 21:38 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2006年 10月 23日
深センめぐり【16】 南山区 テーマパーク民族村 (2)

南山区 民族村 (2)

中国には56の民族がいるとか。深圳民族村にはその内21の民族を取り上げています。
民族を実感する意味では昆明かな・・・・

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by sceneway | 2006-10-23 23:59 | 【深セン巡り】 | 非公開コメント  
2006年 10月 22日
香港トラム

香港トラム

 中国ビザをとりに香港へ行きました。
尖沙咀東のいつもの宏略旅遊貿易有限公司へ。半年マルチ480香港ドル。
受け取りまで6時間近くあるので久しぶりにフェリーに乗って香港島へ、そしてトラムに乗ってみました。


湾仔行きフェリー いまだ2香港ドルちょっとの値段、激安
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トラム。これも2香港ドル
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終点。ぐるーっと回って折り返しです
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焼き芋、焼き栗屋さん
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新旧のビルが対照的です
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赤と黄の信号が同時に点灯してます。次の信号は何色?
香港では 《 赤 → 赤+黄 → 青 》 と変化します。赤+黄は1秒くらい
青になるタイミングを表示するなんてせっかちなんでしょうか。
そういえば中国では残り秒数が表示されてるところも多いですね...
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ビザを...
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by sceneway | 2006-10-22 22:04 | 香港 | 非公開コメント