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開設日 : 2006年 5月19日
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2006年 09月 30日
中国深セン初内装日記(25) システムキッチン・ショールーム見学 (2004.12.14)

【25】  2004年12月14日晴  システムキッチン・ショールーム見学

 診療所へ。手当てする前になぜかたくさん集まって協議している。あと、穴が空いている、問題ない。あとは1日おきに来るとよいとのこと。膿は出ていないかと聞くと出ていないようだ。

 午後、名雕装飾公司へ。設計士は休日とのこと。日本のリフォームの本を2冊ことづける。プレゼント。
あと、人才市場付近の内装関連の大きな店が多数集まっているところを見学してみる。橱柜(システムキッチン)は専門の会社に設計を出さないとだめなようだ。万家というブースで簡単な見積もりをしてもらう。見た目、安っぽいのだがどの程度の会社だろう。設計士に相談してみよう。いろいろ話し込んで時間をとる。10時半帰宅。

12,000歩



11月18日に手術した背中のできものの治療をまだ続けています。かなり治療士(?)さんの言動が気になります。穴がどうとか...ま、春節も近いし帰省した時に日本で診察してもらおうと。
  → 深圳初内装日記(18) 


羅湖人才市場付近は宝安北路です。
  → 創房記・資料3 


この頃はまだはっきり把握してなかったのですが..
内装設計会社ではシステムキッチンの設計をしません。システムキッチンは専門の会社に設計を依頼します。仮設計のあと、内装工事をしてタイルを貼ったあとの台所の寸法を測定、設計の修正を加える、ということになります。
さらにシステムキッチンの設計会社も全てをやってくれるわけでなく、キッチンシンク、蛇口、消毒槽など付属するものはこちらで買ってシステムキッチン会社に支給する必要があります。
  → 創房記・システムキッチン設計 
  → 創房記・内装工事システムキッチン 


見学した万家厨柜(厨櫃) 参考に見積もりをしてくれました
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見積もり
システムキッチンは大きく3つの部分に分かれます。地柜(台から下の部分)、吊柜(台から上の部分、収納棚など)、台面(台 - 大理石、人工大理石など)
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by sceneway | 2006-09-30 21:28 | 【深セン初内装日記】 | 非公開コメント  
2006年 09月 29日
中国深セン初内装日記(24) 内装講座 (2004.12.11)

【24】  2004年12月11日(土)晴  内装講座

香蜜山で百安居の内装講座があった。ちょっと覗いてみたが中国語が難しい。資料をもらう。資料と言っても百安居の宣伝。会場に香蜜山の新しい資料もあったのでそれももらう。
名雕装飾公司へ。設計士と3時間ぐらい打ち合わせ。割合にこまめにやってあるが、ポカもよくある。
あと食事と洗髪して、香蜜山の夜の写真を撮って香港に帰る。

落馬洲(香港側のイミグレ)でミニバスに乗ってみる。やっぱりマンションとはかなり離れたところを通っていた。76Kに乗るしかなさそうだ。10時半帰宅。

11,900歩

香蜜山の夜景をとりました 左側には「年底鉄定入伙」(年末に必ずマンション引き渡し)
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夜の深南路
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前日携帯メールで内装講座の通知があり、内装講座に行ってみました。

2004.12.10 08:29
尊敬的客户:12月11日下午2:00-5:30,百安居将在香蜜山售楼处举办团购维介,装修讲座,丰富礼品与惊喜抽奖恭候您

「百安居(ホームセンターの名前)は午後2時から5時半まで香蜜山で内装講座をします。たくさんの景品を用意して待っています。」
 → 百安居 


15分ほど聞いていたのですが、中国語の能力も乏しい上に専門用語の羅列にギブアップ。資料を持って退散。
香蜜山の写真集のような立派なパンフレットもできていました。
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 背中のできものがまだ治療中で自分で洗髪するのが面倒なので時々散髪屋で洗髪しています。10元。

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by sceneway | 2006-09-29 21:54 | 【深セン初内装日記】 | 非公開コメント  
2006年 09月 28日
家政婦さん - 深センと香港のメイドさん事情

家政婦さん - 深圳と香港のメイドさん事情

家政婦さんとかメイドさんとか言うと、日本では裕福な家庭が頭に浮かびますが、深圳も香港も家政婦さんは豊富で日本に比べればはるかに簡単に雇うことができます。

 【 香港事情 】 
 香港では結婚してもある程度財政は別という人が多いようで共稼ぎの家庭も多く、家政婦をよく雇います。香港では給料や待遇に男女の区別はなく、奥さんの方が収入が上という家庭も多いように思います。
 したがって夫婦の給料を合わせればけっこうな額になり、私の香港人の友人にも家政婦を雇っている人がけっこういます。

 家政婦は香港では「アマさん」と呼びますが、その多くを安い労働力としてフィリピンから受け入れているので一般の家庭でもアマさんを雇うことができます。おまけにフィリピン人は英語を理解しますので意思疎通にも具合がいいのです。

 住み込み契約のアマさんにだけでなく、時間契約のアマさんにも鍵をわたしますので多少心配な気もしますが、そういうたぐいの事件を起こせばもちろん自分たち(フィリピン人全体)の職をなくすという意識もあるのか、そういう話は聞かないです。いろいろあると思うのですが。

 私は香港でアマさんを雇ったことがないので情報として聞いていた相場ですが、時間契約の場合、1時間50-60香港ドル(750 - 900円)通勤費込み、住み込みで1ヶ月4000-6000香港ドル(6 - 9万)ぐらいで、住み込みの場合、1年1度の帰国費用も負担するようです。
現在の相場はどうなのでしょうか...

香港に住んでいた頃投げ込まれていたちらし。
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時間単位の場合、1時間50~60香港ドル(750~900円)、住み込みの場合6000元(9万円)と書かれています。


【 深圳事情 】
 深圳の場合、清潔公司(簡体字で清洁公司)とか家政服務公司(家政服务公司)とか言う会社があり、家政婦さんを派遣してくれます。
 相場が香港に比べても非常に安いので雇いやすいのです。ふつう1時間10元(150円)です。私のマンションの管理所に頼むと15元(225円)と高いのですが...

 マンションの内装が完了した時に掃除をどうするかで管理所に問い合わせたら管理所(管理会社)でもやっているからと派遣してくれました。(2005年5月31日)この頃はまだ相場を把握していなかったのですが1人1時間15元。
 この時は内装工事でかなり汚れていたので掃除の人2人、窓・ガラス拭きの人1人の3人で5.5時間かかりました。合計270元(当時のレートで3500円)。

内装工事終了後の掃除 (2005.5.31)
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 → 創房記・内装工事竣工 



 管理所の料金は高いのですが、外部から呼ぶより具合がいいだろうということ、それにそんな長時間ではないのでそれ以後数回頼みました。
 いろいろな人が来るので家政婦さんをチェックしていたのですが、前回来た四川省出身のおばさんが感覚的にも掃除のできも良かったので今後は彼女に来てもらおうと決めました。1週間1度2時間で考慮。会社(管理所)が通らなければ1時間10元でいけるのですが....ま、1週間30元か20元かと言うレベルですが。

気に入った四川省出身のおばさん。
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郵便受けや部屋に投げ込まれていた いろいろなチラシ
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チラシによると
1日3時間、1ヶ月26日、計78時間で500元(7500円)、時間あたりでは6.5元、100円たらず、時間ぎめだと1時間12元となってます。香港とは桁が違います。
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ほんとうに安いです。深圳の幸せなひとときです。
日本でも介護人にフィリピンあたりから..ということも真剣に思ってしまいます。

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by sceneway | 2006-09-28 19:12 | 生活 | 非公開コメント  
2006年 09月 27日
香港初在住日記(26) 非常ボタン? (1996.10.27)

  【26】  1996年10月27日(日)  非常ボタン?  

 昨日夜8時半と早く寝たため、朝4時半に目が覚めた。寝てから8時間後。トイレに行ってから2度寝。起きたのは10時過ぎ。今日は掃除と部屋の整理をしなければならない。

 前から考えていたように洋服ダンスの上の戸棚に冬用の布団などを整理して入れ洋服ダンスの空いた棚に本を並べて入れる。ロッカーになっている部分は適当に整理箱として使用。

 ロッカーに赤いボタンがあり何かと思っていじくっているうちに押してしまう。ボタンは押されたままでもとへ戻そうとしても戻らない。すぐにインターホンがかかってくる。訳のわからない言葉。しばらくすると怒ったようなガードマンがやってくる。ボタンを解除するため鍵を使った。「これは非常ボタンだから使うな」と言うように出て行った。 あーあ。


 備え付けのタンスの中に何か赤いボタンが隠れるようにありました。何だろうと思っていじっている間にON。これが非常ボタンとは思いもよらないことでした。でもこれはセキュリティだけの使用だけでなく、急病とかにも利用できるな、と。
 でも念のため、ボタンの上にテープを貼ってうっかりミスを防止するようにしました。



上水 (2006.7.21、9.26撮影)

鉄道から深圳への入り口、次の駅はイミグレ駅、羅湖
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上水駅コンコースにできた吉野家 奥行きがあります
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24時間オープンのイミグレ落馬洲(皇崗)へ行くミニバス(落馬洲へ5元)の停留所
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不動産屋の張り紙 中国に比べてメチャ高 でも上水付近は安いのですが...
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by sceneway | 2006-09-27 21:44 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2006年 09月 26日
香港初在住日記(25) IDカード申請 小切手 (1996.10.23)

  【25】  1996年10月23日(水)  IDカード申請 小切手  

 今日は盛りだくさんだった。

 まず入国管理事務所でIDの申請を行う...

 2時過ぎおなじみとなった総務の小姐がこれから行くと誘いに来る。以前に場所を下調べしておいたので簡単に入国管理事務所支部へ。
 受付へ。書類をもらってしばらく待つ。何かアナウンスがある、広東語。彼女が行けと言う。見ると写真を撮るようだ。一人で写真室へ。写真を撮ったあと何か言われるが、訳がわからずうろうろしていると指をつかまれて親指の指紋を採る。

 他の人の様子をみていると指紋を採ったあと部屋を出て行くので僕も出て行く。
彼女は終わったかと聞いてくる。たぶんと答える。しばらく待つと僕の名を呼ぶ声が聞こえる。
 二人で窓口に向かう。初めてのIDかと聞いているようだ。彼女がそうだと答えてくれる。さらに申請書の「このサインはあなたのものか?」と言う。そうだと答えて所定の位置にサインをする。このごろはサインも板に付いてきた。
 これで一応終わり、あとはテンポラリーの身分証が発行されるのでしばらく待てとのことだ。

 しばらく待つと日本人どうのこうのというアナウンスが聞こえ赴くとテンポラリーの身分証がわたされる。何かいろいろ言ってくるが彼女が替わって聞いてくれる。
 とにかく終わった。一人で来ていたら英語の時の二の舞になっただろうなあ。言葉ができないのは辛い。

仮ID証
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僕の小切手帳が...

古いアパートの住所で銀行から小切手帳を送ってもらったため、受取人不明で銀行に送り返された。銀行からの連絡を受けて会社のR小姐がとってきてくれた。
30枚綴り。僕の名前も印刷されている。「フフフ」思わずにやけてしまう。


出張精算の小切手を持って銀行へ...

会社から以前の中国出張費の精算分のお金を現金でなく小切手でもらう。香港ではふつう出張旅費の精算に限らず給料の振り込み以外、現金の授受はなく全て小切手で受けとるのだそうだ。

で、小切手を持ってお金を受け取りに銀行へ。
小切手とパスポートを出す。何か言ってくる。困った。この小切手は別の銀行のものなのでここでは換金できないと言っているように思えた。アカウントがどうのこうのと言うのが聞き取れたのでキャッシュカードを見せるとそれだと言っているようだ。どうやら小切手の金額を振り込むらしい。まあ何とか手続きを終える。

ワーキングビザ取得後2週間以内にIDカード申請をしなければなりません。無料。

小切手は2本の線が入っているcrossed cheque(米語check)と言われるものでわたされます。これは直接現金でもらうことはできず、自分の銀行口座に小切手の金額を振り込むことになります。そしてこのお金はすぐに使用できません。小切手のチェックがすんだあと、使用できるようになります。銀行側での小切手の処理に1-2日かかります。

日本では小切手に縁などあるはずもなく、知らずに現金をもらえると思って銀行に行ったためのごたごたでした。
でもまた1つ要領がわかりました。

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by sceneway | 2006-09-26 23:31 | 【香港初在住日記】 | 非公開コメント  
2006年 09月 25日
深圳のマンション税金事情と価格

深圳のマンション税金事情と価格

 土地使用費が新設されたようです。使用費と言っていますが使用税?
マンションを買った時に高額の税金がある以外、これまで毎年の税金はありませんでしたが毎年2.1元/㎡の土地使用費がかかるらしいのです。私の部屋だと年に250元程度の税金が必要。

 日本のように固定資産税はないらしいのですが、購入時払った税関系は香港ドルで1万2000元程度。借地期間は70年なのでこれを70で割ると1年170元。これよりも高い使用費、税金のローン分みたいな感じですね。

香蜜山マンションの庭園
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 マンションの場合、広さもわかるし、所得などと違って不正ができないし、払わなければ差し押さえという手段もとれます。日本の天引き所得税と同じように確実にとれる税金の新設みたいな気がします。

 調べてみると、日本では購入時に支払う税関系の一番大きなものは消費税。土地は非課税らしいですが、それにしても大きな金額です。それに比べたら中国での購入時の1.5%というのも安いのか、高いのか。物件とすれば70年の所有権です。

 それと今年2006年8月からマンションを売った場合転売差益の20%の税金が必要になったようです。
 これら一連の対策はマンション投資によってこれ以上値段が上がらないようにするためらしいのですが、お上に膨大な税金が入るのも明らか。でも確かに現状では大衆が無理をしても手に入るように思えないようになってきました。


 返還前の香港で、毎年需要量よりも少なく土地を払い下げて土地の値段を高値安定としたため、世界一とも思える高値で取引されている、と聞いたことがあります。
 でも、深圳でもこれだけ高騰するところを見ると、もしかして民族の血がそうさせている要素もあるのかも知れません。手を打たずにほっとけば、香港のようになってしまうのでしょうか。

 私が香港に住んでいたマンション、滙景花園は680平方フィート、すなわち63㎡で300万香港ドル以上していました。そして家賃が1万2000香港ドル程度でした。1HKDを15円とすると63㎡のマンションが4500万円以上、家賃が18万円ということになります。でもこのマンションは日本語で書かれているチラシでは最低家賃の部類でした。一般的な日本人はもうすこし高級なところに住んでいたということになります。
 → 香港初在住日記・引っ越し 

滙景花園
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 そして63㎡300HKDということはほぼ5万元/㎡。高騰が続く深圳の現状でも1万元/㎡ぐらいです。ただ香港と深圳の給料比較にすると香港人の方が買い易いということになりますが。




 今日、不動産屋から電話がありました。「あなたはマンションをどうする、売るか?今が売り時で高値が付いている」ということ。頻繁にかかってきます。
で、今の相場を聞いてみたところ、私の所で1万3000元/㎡だといいます。2年3ヶ月前に6700元/㎡で買った物件なのに !
確かにネットで調べても1万以上の値がついています。
苦労して内装したこのマンション、気に入ってますし売るつもりは全くないですが、深圳のマンション事情、この先どうなるのでしょう。

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by sceneway | 2006-09-25 22:12 | 深セン | 非公開コメント  
2006年 09月 24日
夜の深南路 ジャスコの帰りに

夜の深南路 ジャスコの帰りに

ジャスコへ行った時に撮影しました。あまりいいのはないのですが....
深圳の幹線道路、深南大道沿いに地王ビルから15分ほど撮影しながら歩きました。三脚がないので構図が限られてしまいました。

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帰りのバス104路。 緑のベストの女性は車掌さん。行き先で値段が変わるので切符を売ります。
満員だったので乗客が少なくなってから撮影。
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by sceneway | 2006-09-24 23:25 | 深セン | 非公開コメント  
2006年 09月 23日
中国深セン初内装日記(23) マンションの部屋の寸法測定(2004.12.4)

【23】  2004年12月4日  マンションの部屋の寸法測定

 3時過ぎ、香蜜山へ。名雕装飾公司の設計士が部屋を測定すると言っていた。僕が先に着く。部屋を眺めながら構想を練る。しばらくして設計士がやってくる。鍵でもたもたするが、どうにか測定を終える。測定中、変なおばさんが入ってくる。話具合ではどこかの装飾会社の女性のようだが...彼女は僕に業主(オーナー)かと聞いてきた。
測定後彼女らと別れて山姆会員店へ。買いたいものがなくそのまま歩き続けて、結局325のバスで皇崗へ。

9,900歩

マンション側からも寸法の入った間取り図をもらえますが、設計のための確認測定です。
   → 創房記・間取り 

マンション引き渡しもあと1ヶ月、そろそろこのおばさんのような内装工事関係の「行商人」がやって来ています。内装工事が始まるとほんとにいろいろな人がやってきました。


2004年12月8日撮影
二期工事も進行中
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対面でも新しいマンションを建設中
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羅湖駅前の地下鉄工事も進んでいます。28日の開業予定まであと20日。
遅れるなーと思っていた頃。実際はできてしまいました。
そんなあほな・・・
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by sceneway | 2006-09-23 21:26 | 【深セン初内装日記】 | 非公開コメント  
2006年 09月 22日
中国深セン初内装日記(22) 内装設計会社に手付け金(2004.12.3) セントラル空調システム

【22】 2004年12月3日曇 内装設計会社に手付け金、セントラル空調システム

永亨銀行へ行ってローンの支払いをする。
名雕装飾公司へ。設計会社を名雕に決定して手付け金を入れる。5,000元。
その間にも他の装飾会社から電話とメールの山。いい加減にしてくれい。
名雕の設計士は1週間後くらいに立面図のゲラを見せるとのこと。

いつもの散髪屋で洗髪。

1,1500歩

手付け金のことを「定金」といいます。このあと正式な契約を経て内装設計、工事などをチェックしながら3回に分けて費用を支払うことになります。
   → 創房記・内装設計   → 内装設計会社 

内装設計会社からの売り込みメールは相変わらず元気に入ってきます。
   → 電話、ショートメール 不動産バブル? 


この日入ってきたものの1つは

2004.12.03 11:47
[百姓装饰]:温馨提示:深圳冬季天气于燥能使客项装修工艺发挥到最佳,欢迎您来电咨询装修事宣。13760396616鲍燕
(深圳の冬は乾燥しているので内装工事に最も良い。あなたのコンタクトを歓迎します)


11月27日に名雕の設計士が日立のセントラル空調システムの見積もりをとっていました。46,000元。個別の空調にした場合の僕の見積もりは18,000元。かなり高い割にはメリットが小さいので採用は困難。

セントラル空調システムは大きな室外機1つで家中の空調をするものですが、深圳の建設中のマンションで200㎡程度以上の物件には初めから意図されたマンション設計されている物件も多く見受けましたし、室外機をプレゼントしてくれる物件もありました。
深圳でにもけっこう浸透しているようです。


日立・中央空調(セントラル空調システム)見積もり 报价(報価)は見積もりの意味です
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No.150


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by sceneway | 2006-09-22 22:02 | 【深セン初内装日記】 | 非公開コメント  
2006年 09月 21日
パソコンとScenewayの名前

パソコンとScenewayの名前

今日の夜、深圳の電気街、華強路へ行き飛行船を発見。何の目的かはわからないのですが...
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私の日本時代から仕事でPCとは大きく関わってきて簡単なソフトを作ったりもしました。ただOSはWindowsでありませんでした。Windowsと言うと失礼ながら多少おもちゃ的な感じがしていたのです。

香港に来て2年近く経った1998年、初めてプライベートにPCを買いました。それまではPCを何に使うかの構想ができていなかったのですが、電子メールの便利さを感じてからPCを導入する気になったのです。

ノートはあまり好きではないのでデスクトップを香港の有名なモンコックの電脳中心で買いました。香港では、デスクトップを買うと言えば基本パーツを集めて作るカスタムオーダーとなります。
  → パソコンとWEBラジオ 


でも香港のこと、日本語のWindows95をインストールすると販売店が約束してくれたにもかかわらず、英語版でした。文句を言いましたが、日本語がわからないからと言われたらそんなに期待もできず、結局は初めてのWindowsなので勉強をかねて自分でインストールしてみることにしました。以後、フォーマットとWindowsのインストールを十数回繰り返しWindowsの概要を把握しました。

で肝心のEメール。
日系の会社の方がわかりやすいと言うことで当時のNTTdataを使うことにしてアドレス申請。接続はもちろんダイヤルアップ。5kB/秒というのろさです。

希望アドレスを第3希望まで書くようになっていまして、当時ちょうど竹野内豊の「With Love」がブレイクしてましたので、それにあやかって2つまでは自分の名前をあれやこれやもじったものにしましたが、3つめは面倒になって当時住んでいたアパートの名前、Scenewayにしておいたのです。
で、結果は....一生懸命考えた第2希望までは受け入れられず、適当につけた名前に決定されてしまいました....
そのときはそれが第2の自分の名前になってしまうとは思わずに....

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by sceneway | 2006-09-21 22:44 | 趣味・興味 | 非公開コメント