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カテゴリ:散歩( 13 )
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2009年 02月 18日
深セン 梧桐山へ

梧桐山へ (2009.2.14)

視界の悪い好漢坡登山道を行く




土曜日、天気模様の思わしくない中、梧桐山へ出かけました。
今回は香港でよくお世話になる人々と総勢日本人9名での梧桐山登り。
深圳の山が初めてという人が多いので今回は私がガイド役です。

コースは梧桐山村から泰山澗で葫芦口(葫芦はひょうたんのことです)へ、車道を15分ほど歩いて好漢坡へ、好漢坡登山道で頂上へ。
下りはひたすら碧桐道の石段を下ります。碧桐登山道の登山口からは沙頭角のイミグレがすぐ。
で、香港勢は沙頭角のイミグレから越境バスで九龍塘へ(35香港ドル)というコースです。

今回の所要時間は
登り
梧桐山村大門→葫芦口 2時間
葫芦口 → 好漢坡  10分
好漢坡 → 山頂   40分

下り
山頂 → 碧桐登山道口 1時間40分


b0075737_15283691.jpg羅湖のイミグレ前で待ち合わせて、211路のバスで梧桐山村へ。
梧桐山村は梧桐山登山のメッカとして年々観光地色が強まっています。この日も大門への「参道」は屋台が並び、帽子やら鞄やら、登山用品を激安で売っていました。まあ、使い捨てとして十分使えるようなもの・・

まずは観光気分でショッピング・・なかなかおもしろいもんです。食料を買ったり、地図を買ったりしているうちに時間が進み、11時になってやっと大門に到着。これから登山開始です。

登りから天気があまりよくなく梧桐山頂がかすんでいます・・・ さあどうなることやら



年々派手になる「観光地・梧桐山村」
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梧桐山北大門
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泰山澗の沢
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吊り橋と和やかな光景がつづいて・・・
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牙をむきだして・・
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着いた好漢坡は霧の中・・・全く見えない登山道
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おっ、今日はバレンタインデー。こんな所でも商売
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天池に到着。すぐそこの山頂が見えません・・
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山頂は相変わらずの人人
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今まで気づかなかった山頂の三角点。香港と比べるとちょっと貧弱・・



山頂までとうとう視界はよくなりませんでした。八仙嶺はおろか目の前の山頂も見えません。第一回目の時も霧でしたが、今までで最悪の視界でした。せっかくなのに・・・
で、下ります。



沙頭角を目指して
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この吊り橋を渡るとゴールの登山口は間近・・
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そして登山口へ。里程0m海抜77mの文字。
おつかれさま



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by sceneway | 2009-02-18 16:31 | 散歩 | 非公開コメント  
2009年 01月 18日
深セン 大鵬半島へ

深圳・龍崗 大鵬半島へ


大鵬半島へ (2009.1.18)

最近、よく大鵬半島へ行くようになりました。
大鵬半島の位置を再確認しておきますと深圳中心部から直線距離で50kmあまり東にある半島です。東の海側、大亜湾には原子力発電所(核電站)があります。私のマンションからはバスを乗り継いで3時間近くかかります。非接触式プリペイドカード・深圳通を使用してバス代は8元ほど。約30%off。

クリックしてください、大きくなります。
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そのほか、深圳の高山がひしめいている地域でもあります。深圳第二峰の七娘山(869m)、第三峰の大燕頂(796m)、第六峰の排牙山(707m)などが小さな場所にあるので山と海の風景が実にきれいです。加えて大小梅沙の海岸線に匹敵する海岸線の美しさも魅力です。いつ行ってもあきないのです。

今日は天気もよくてまず原発のある大亜湾へバスで行き、そこから少し歩いてみました。
ベストと上着を着ていたのですが、暑くてすぐにベストも上着も脱いでしまいました。

東山寺の矢印で何となく行ってみました。古いお廟なのかも知れませんが現在建設(整備?)中でした。
横の地道に興味をそがれて歩いていきました。
遠くに水庫が見えてきたので登っていきます。
水庫には今の季節、渇水寸前状態。で、振り返ってみると・・・
「うおー」
またまた一人で大声を上げてしまいました。大亜湾とその向こうに見える深圳第二峰の七娘山の競演。雄大で美しい至福の風景がありました。
近くに小さな山が見えましたのでここへ登って眺めてみようと登り口をあちこち探しながら20分あまりで山頂へ。
さっきよりも海が大きく見え、じゃまだった電力線鉄塔がなくなりさらに美しくなりました。

次のために登山道の確認をしながら下山。東山寺に出てきました。
このあと、さらに近くを散歩して帰途へ。
この次来たときは・・・・



核電站から歩いて
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水庫からの展望 深圳第二峰・七娘山と大亜湾
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左の方には核電站


黄色い声がして子供たちが登ってきました。
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背後には深圳第六峰・排牙山
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そしてパチンコ・ゴム銃を持った子供
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建設(整備?)中の東山寺
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by sceneway | 2009-01-18 23:45 | 散歩 | 非公開コメント  
2008年 06月 08日
深セン散歩  筆架山公園へ - 深セン展望シーズン到来の予感

深圳散歩  筆架山公園へ - 深圳展望シーズン到来の予感

最近は天気が悪くてちょっと運動不足気味。
昨日の強い雨もおさまり、今日は雨が上がったので久しぶりに福田区の筆架山に登ってきました。
冬の間は肉眼でうっすらとしか見えていなかった梧桐山が筆架山頂上から曇り空ながらもはっきりくっきり見えていました。
そろそろ空気の透明感が出て山からのながめが美しくなるシーズンを感じさせました。

さすがアウト・ドア派の多い深圳、雨がとぎれると人の出が多くなりますね。



筆架山公園
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公園の池 昨日の豪雨で水の色が黄色く・・
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筆架山山頂からの梧桐山には雲が 雨かな
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どこでもマンゴ
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by sceneway | 2008-06-08 22:54 | 散歩 | 非公開コメント  
2007年 10月 22日
【散歩】 深セン八景・梧桐山への道を探る (4) 沙頭角 その2 碧桐道

深圳八景・梧桐山への道を探る【4】 塩田区沙頭角 その2 碧桐道

沙頭角(沙头角)の町




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梧桐山
深圳最高峰の山、標高944メートル。大梧桐山、小梧桐山、豆腐頭の三大主峰があり深圳八景の一つで深圳特区内唯一の省級風景名勝区。
主な登山道は「泰山澗」全長7.5km、「登雲道」、「凌雲道」、「碧桐道」全長4.4km、「秀桐道」全長2.1km。




梧桐山登山道「碧桐道」は今までの登山道に比べて一番よく整備されていました。最も新しくできた梧桐山の登山道のようです。
登山者も非常に多くこのうちどれくらいの人が頂上まで行くのかどうか分かりませんが、このあたり日本との違いを感じます。香港でも深圳でもアウトドア派の人が多いようです。

さて碧桐道の行程は階段の段数ではなく、キロ程と標高で表示されています。
出発点は

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碧桐道
(全長4377m)

里程: 000m
海抜: 77m



歩いていくと里程が増えていきます。
里程1600m、海抜319m地点まで所要時間は1時間でした。時速1.6km。この割合でいくと碧桐道は2時間45分の道のり。

石段の横には地道も残されていました。地道の坂道の場合は足の裏の角度がたいへんですが、石段に比べて疲れを感じることが少ないようです。最も急斜面になると石段の方がいいかもしれませんが。
やっぱり石段はデジタルステップ、思いきり力を入れて、抜いて、の繰り返しなのでしょうかね。坂道はアナログ、石段のように思いきり力を入れる必要がありません。年寄りの人が階段よりもスロープを行きたがるのが分かります。



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碧桐道の登山口
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ここから出発
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どこでもほんとによく麻雀をします
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沙頭角もこうしてみるときれい
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大梧桐
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小梧桐 クリックしてください


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b0075737_17572817.jpg昨日の日曜日、深圳八景の羊台山(海抜587m)にふたたび登りました。起点が海抜62mなので高さ525m、行程2.6kmを行きます。

実は前回(2007年8月30日)登山した時に、足の筋肉が硬くなったようで翌日から2日ほど階段を上れても下りることが困難になりました。
梧桐山登山をめざしていた私にはトレーニングの必要を感じてノー・エレベータートレーニングを開始。マンションから外に出るのに要するマンションの12階、会所の4階、さらにエスカレーターの2階分、合計18階を階段で上り下りするトレーニングを始めました。ウォーキングも2万歩を目標にして時々簡単な山登りも。

9月からトレーニングをはじめ、下痢や来客と一緒のときにはにエレベーターを使用しましたがそれ以外はエレベーターを使用していません。
で、その成果を確認するためにふたたび羊台山に登ったわけですが、結果は上々でした。足も問題なく、疲れもわずかです。

8月登山のときは、登り1時間50分、下り1時間でしたが、今回は登り1時間10分、下り1時間でした。まあ、前回は真夏でしたし写真も撮りまくっていましたので単純比較はできませんが今回が楽だったことは確か。
ほかにも効果を感じていてこれだけはっきりした効果を感じられるとトレーニングにも気が入ります。




これまで梧桐山への道として4本連載しましたが総まとめとしてカテゴリーを「散歩」から「深圳めぐり」に移して梧桐山を登ってみることにしました。
天候にもよりますが、この週末に梧桐山登山をすることに決めました。今後も折を見て登るつもりをしていますが、まずは梧桐山村から雰囲気が好きだった泰山澗で大梧桐山頂上へ、さらに小梧桐山頂へ。テレビ塔などを経由してあとは仙湖植物園に出るか、凌雲道か、登雲道か、その場次第ということで考えています。
泰山澗行程が7.5kmということから推測して全行程20km、4万歩、所要時間はおそらく8時間程度でしょうか。

下見のとき、「一人で小径を行くな」という立て札を何度か見ました。遭難の危険を示しているのでしょうが常に一人行の私には要注意です。まあ登山者が多そうなので大丈夫でしょう。
でももし同行してくださる方がいましたらダイレクトメールを下さい。「非公開コメント」をクリックしていただくとダイレクトメールになります。

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梧桐山登山は  深圳八景・梧桐山煙雲への道   写真ブログ 梧桐山 


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by sceneway | 2007-10-22 19:14 | 散歩 | 非公開コメント  
2007年 10月 21日
【散歩】 深セン八景・梧桐山への道を探る (3) 沙頭角 その1

深圳・梧桐山への道を探る【3】 塩田区沙頭角 その1


沙頭角から梧桐山



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梧桐山
深圳最高峰の山、標高944メートル。大梧桐山、小梧桐山、豆腐頭の三大主峰があり深圳八景の一つで深圳特区内唯一の省級風景名勝区。
主な登山道は「泰山澗」全長7.5km、「登雲道」、「凌雲道」、「碧桐道」全長4.4km、「秀桐道」全長2.1km。



本物の軍艦をテーマパークにした「航母世界」のある沙頭角には梧桐山の登山道「碧桐道」があります。「塩田区」を簡体字で書くと「盐田区」、「沙頭角」は「沙头角」。
すでに泰山澗、凌雲道、登雲道は判明しました。今回は碧桐道の捜索を。

b0075737_22123867.jpgまず梧桐山国家森林公園に行き少し歩いてみました。森林公園整備のため今大々的に整備建設中ですのでトラックが頻繁に往来していて少し危険な感じ。
おそらくこの道が盤上公路でしょう。



b0075737_22161437.jpgしばらくいくとなにやら登山道らしき雰囲気のする道がありました。本道からはずれてこの道を登ってみます。
ほんの20メートルほどコンクリート舗装されていてそれ以後は普通の山道、石がごつごつ出ています。



b0075737_22221630.jpgそして少し登ると合板のあまり木にみすぼらしく書かれた「登山→」の文字が見えました。どうやらやっぱり登山道のようです。ときおり人が下りてきます。登山を終えた人が適当な道を下山しているのかも知れません。

ここも少し工事中。工事現場から少し行って見ると・・・これもすばらしい梧桐山の眺め。
ほんとに梧桐山っていいですね。とりこになりそうです。そしてこれもいい景色を求めて歩きました。梧桐山が固化へから現れては消えていきます。
これも適当なところで引き返します。「碧桐道」を探さねば。

このルートのようです。
沙頭角・梧桐山賓館-盤山公路-恩上村-騎馬嶺(山径)-大梧桐頂線

(この道は途中で碧桐道につながっていました。 --12月5日追加)



梧桐山国家森林公園入口
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なにやら登山口のような・・・
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「登山→」と書かれた札。やっぱり登山口、でもちょっとみすぼらしい・・・
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で、HPにあったように塩田区人民病院へ。碧桐道はすぐ見つかりました。病院の左隣でした。梧桐山国家森林公園へはここから右へ出発したのですが、この時に気づかなかったとは恋愛ドラマのドジなすれ違いシーンみたい。

つづく




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碧桐道登山口
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梧桐山登山は  深圳八景・梧桐山煙雲への道   写真ブログ 梧桐山 

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by sceneway | 2007-10-21 23:10 | 散歩 | 非公開コメント  
2007年 10月 20日
【散歩】 深セン八景・梧桐山への道を探る (2) 「登雲道」と「凌雲道」

深圳八景・梧桐山への道を探る【2】 羅湖区蓮塘 「登雲道」と「凌雲道」


家路


クリックしてください 壁紙です




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梧桐山
深圳最高峰の山、標高944メートル。大梧桐山、小梧桐山、豆腐頭の三大主峰があり深圳八景の一つで深圳特区内唯一の省級風景名勝区。
主な登山道は「泰山澗」全長7.5km、「登雲道」、「凌雲道」、「碧桐道」全長4.4km、「秀桐道」全長2.1km。





深圳八景 梧桐山の登山道、「登雲道」(登云道、雲は簡体字で云と書きます)と「凌雲道」(凌云道)の入り口のあるのが蓮塘です。仙湖植物園も蓮塘にあります。

蓮塘を散歩する目的の一つは梧桐山の登山口を見つけること。
ネットで調べて「登雲道」は華景園别墅の近くということが判っていますし華景園は以前から知っています。

b0075737_1491622.jpg蓮塘行きの適当なバスに乗って終点で降りて華景園を目指します。すぐに登山口が見つかりました。
梧桐山村からの登山道は「泰山澗」と言う谷間の道でしたが、ここのルートは山道で「登雲道」(登云道)と言います。
→  旅游路線 

登山口からいきなり切り立った坂道の石段、少し登ってみることにしました。

b0075737_1410794.jpg急な勾配の石段が続きます。梧桐山村の「泰山澗」に比べてかなりしんどそうな雰囲気。
石段はいつ終わるとなくずーっと続きます。ネットでは半分石段で半分山道のルートとありました。
時々写真を撮りながら登っていきます。


b0075737_14104145.jpgこんな急な坂道を天秤棒でミネラルウォーターをかつぐおばさんがいました。
1リットル入りのペットボトルを2箱、たぶん20本入りを2箱背負ってゆっくり登る人もいました。びっくりでした。


b0075737_1411132.jpg500段ぐらい登ったところにはじめの展望台がありました。展望台の階段を上って周りの景色を見ると・・
おーっ、感激、小梧桐山のテレビ塔がすぐ目の前に開けてきました。

500段程度をためしに登るつもりでしたがいい景色を求めて歩くうち1400段を登っていました。
ここで下山することにします。残りは後日の楽しみです・・





登山口
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こんな石段が続きます
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第一番目の展望台から
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クリックしてください 大きくなります


テレビ塔
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分岐点
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分岐点にいた犬 女の子みたいに可愛い犬でした
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麓で
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「凌雲道」は蓮塘のバス停から2つ沙頭角よりの「長嶺」(长岭)と言うバス停にある梧桐山管理大楼の左横に入り口があります。
このあたりは新道建設工事中ですごいことになってます。気をつけて歩かないと・・

このルートも少し登ってみました。石段と石畳で整備されています。きれいに整地された山道みたいです。登山者は少ないですね。でも雰囲気は悪くないです。

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梧桐山登山は  深圳八景・梧桐山煙雲への道   写真ブログ 梧桐山 

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by sceneway | 2007-10-20 21:21 | 散歩 | 非公開コメント  
2007年 10月 13日
【散歩】 深セン八景・梧桐山への道を探る (1) 「泰山澗」

深圳八景・梧桐山への道を探る【1】 羅湖区梧桐山村 「泰山澗」


クリックしてください 大きくなります




深圳八景の梧桐山(wύtóngshān)は深圳最高峰の944mで特区内唯一の省級風景名勝区。
三大主峰があり大梧桐山(944m)、小梧桐山(692m - Webでは632mというのが多いのですが現地の案内板が692mなのでこちらをとっています)、豆腐頭(中梧桐、706m)の嶺があります。
気にして見れば、どこからでも見えるぐらいによく見える山で、とくに小梧桐山にはテレビ塔があるのですぐにそれと分かります。羅湖のイミグレを出たバスターミナルからも見えます。

羅湖のバスターミナルから見える小梧桐山(テレビ塔が見えます)
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211路のバスに乗り梧桐山村へ行って、梧桐山の方に少し歩いてみました。
梧桐山登山口は4つ、そのうちの一つがこの梧桐山村。登山口として整備されていました。




梧桐山村
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梧桐山石門
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登山口
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吊り橋を
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どこに行っても裸足で歩く人をよく見かけます
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梧桐山登山は  深圳八景・梧桐山煙雲への道   写真ブログ 梧桐山 


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by sceneway | 2007-10-13 15:48 | 散歩 | 非公開コメント  
2007年 09月 16日
Intermission 石岩湖 弘源寺

Intermission 宝安石岩湖 弘源寺

羊台山からも見えた石岩湖、水源として水をせき止めて作った人造湖です。
そして石岩湖畔に弘源寺と言う立派なお寺がありました。



背後の山には頂上を経て山をぐるっと回る石段があって散歩できます。



山の頂上付近から・・・





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by sceneway | 2007-09-16 22:48 | 散歩 | 非公開コメント  
2007年 07月 29日
【散歩】 路線バスで - 深セン宝安区 光明から石岩湖温泉渡假村(休暇村)

【散歩】 路線バスで - 深圳宝安区光明から石岩湖温泉渡假村

b0075737_2311928.jpg私のマンションを通る325路の路線バスで終点の光明まで行ってみました。内装工事時代に皇崗からよく使ったなじみ深いバスで、皇崗口岸から深圳特区外の宝安区光明まで57.7kmを走ります。
全距離57.7kmを乗ると10元(160円ぐらい)。私のマンションからは50km程度8元。

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中国内を旅行してみると深圳の路線バス料金は他地域に比べて高くてちょっと不満に思っていたのですが、バスを利用してみると何となく理由が分かります。
深圳は年々渋滞の頻度が多くなり、走っている時間と信号待ちしている時間とどちらが長いのか思ってしまうぐらいゆっくりな進行です。これぐらいゆっくりだとコストがかかるのかなあと。
タクシーも以前は50元で走れていたのが今は渋滞待ちのため70元ぐらいかかるところもあるようです。


まず終着駅の光明へ
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ここらあたりではバイクも3人乗り4人乗りが普通みたいに乗ってました
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光明からバスに乗って少し引き返して公明で食事
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またバスに乗って温泉のある石岩湖へ バス停「石岩湖路口」で降ります
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三輪タクシー
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5分あまり歩いて到着
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門票(入園券)平日10元、週末15元、祝日20元。
温泉票88元。
石岩湖も美しそうだったので次の機会に入園を・・・



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by sceneway | 2007-07-29 23:48 | 散歩 | 非公開コメント  
2007年 01月 28日
【散歩】 恵州

【散歩】 恵州

ぶらっと深圳のお隣の市、恵州に行ってみました。予備知識全くなしの状態で高速バスに乗って出かけました。お隣といっても地図を見ると80kmぐらいありそうです。高速バス約1時間半、45元。

恵州の長距離バス駅を降りるとトウモロコシ売り、買い食い。2元。
適当なバスに乗って市内見学と思ったらそんなに走ることもなく終点。まあ2元なのですが・・
運転手に「どこまで行く?」と聞かれ
 「僕もわからない。初めて来たので市内を見学しようと・・・」
 「これから折り返すからもう一度お金を払いなさい」
 「ここで降ります」

ここに恵州西湖と言うのがありました。西湖の本家は上海近くの杭州です。
バスはここで停まりましたので恵州西湖を散歩。

さすがにここでは広東語主体。恵州西湖は観光地のようで普通話(標準語)も・・
広東語のことをふつう広東語とは言わず「白話」と呼びます。

塔の入場料5元。10元札を出すと
 「チーガヤン?」
窓口のおばさん、普通話と白話がチャンポンになってます。
 「チーガレン?」(何人?)【普】
 「ヤッコ」(一人)【白】
おつり5元をもらって塔へ。

思い切り歩いて22,000歩

ちょっと気になって「白話」の意味を調べてみると口語のことを言うとありました。広東語の意味でなく単純に方言と言うことなのでしょうか。ご存じの方、コメントを・・・(2007.1.30)



恵州西湖
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怪しげな・・・・
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電線を物干し竿に使ってます
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by sceneway | 2007-01-28 23:57 | 散歩 | 非公開コメント